出不精の生徒さんの為の自宅での英会話レッスン

2016年6月2日

こんばんは!

 

阪神、藤浪選手、2か月ぶりの勝ち星、完封!

 

インタビューはとても素敵な笑顔でした。金本監督、ファンも一安心といったところでしょうかね。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在某製造メーカーにお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされることになった理由は、お仕事でも英語ができれば仕事の幅が増やせる事、そして外国人の友人とのよりスムーズな会話ができるようになる事を頑張りたい、という事でした。

 

 

 

つまりビジネス英会話、日常英会話の二本立て、という事でした。

 

英会話レッスンを受けられる方の中には、仕事にもプライベートにも生かせるようにと考えている方がとても多いと思います。

 

お金をどうせかけるなら、できるだけ元をとりたい、というのは本能的なものだと思いますし、当然の希望だと思います。

 

最近では日本に住む外国人も沢山いますし、東京には、英語があまり話せないけど、それでも外国人がいる友人グループ、コミュニティに入っている、という人が結構いると思います。

 

そういう方々は、英語を流暢に話す日本人の友人をみながら、尊敬しながら、自分もそんな風に話せると、もっといろいろ会話についていけるんだろうな、という憧れを持つわけです。

 

 

 

 

英会話上達のモチベーションとして、この環境はとても大きな意味があると思います。

 

海外ドラマや映画、洋楽に刺激されて、という理由も勿論沢山ありますし、人によっては、それが何よりもの英会話レッスンのモチベーションになる、という人もいると思います。

 

 

 

でも、実際に外国人がいるコミュニティの中で、目の前で友人同士が流暢な英語で話している。

 

でも、自分は外部の人間でなく、自分にも合わせながら、うまく会話をしてくれたりもする。

 

そんな環境にいれば、もう「英語力挙げた~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~い!!」

 

と心の底から叫びたくなるものです。

 

それが毎週末とか、毎月のペースで起こるわけですから、年に1回の海外旅行で感じるそれとは、頻度が違いますよね。

 

 

 

スクリーン越し、ヘッドホン越しではなく、自分の目の前で、リアルな英語の刺激を受ける。

 

これは強烈な体験だと思います。

 

それを定期的に経験できるこういう立場の方、英語学習者としては、とても恵まれた環境にいらっしゃいますね。

 

 

 

本日の生徒様は、それでもこれまでしばらくの間、英語学習をスタートすることを躊躇されていました。

 

それは外に出るのが本当に面倒だから、という出不精な性格からという事でした。

 

 

 

そして今回こちらの生徒様が選ばれたのが、先生に自宅にきてもらう自宅レッスン。

 

これならレッスンが始まる3分前まで、ソファでゴロゴロしていられますし、そして何よりも、逃げられない。

 

スクールに通うスタイルだと、形態によっては、特に連絡も入れずに休めるところもあります。

 

そうなると、き「今日はいいや~~」となる誘惑にかられるわけですが、先生が自宅に来るとなると、先生に「来ないで」と言わなくてはいけないわけですから(そんな言い方しませんかね笑)、やっぱりレッスンを休まない、という強制力も多少働くんですね。

 

 

仕事にプライベートに、英語を生かしてもらいたいです。

 

本日は以上です!