商社マンとして学ぶ第四言語としての英会話レッスン

こんばんは!

 

日中は暖かい日も出てきて、少しずつ春を感じられるようになってきましたね。

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお1人について少し。

 

 

こちらの生徒様、現在商社にお勤めで、もともとアデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、お仕事で英語を使う機会が今後増えてくるから、という事でした。

 

もともと韓国語、中国語を話せる方のため、お仕事では主に中華圏、韓国マーケットを担当されていたようですが、仕事の幅が広がり、今後は英語もできるようにならなければ、という事でした。

 

英語も流暢になれば、4か国語を操るスーパーマルチリンガルですね。

 

特に中国語、韓国語をおさえているわけですから、アジアマーケットでは最強と言えると思います!

 

 

 

そんなこちらの生徒様ですが、アデュールでレッスンをスタートされた時のTOEICスコアが750点。

 

既に基礎はしっかりとされていて、ご自身の中では、中国語、韓国語に比べ、スピーキングが圧倒的に弱いという事でした。

 

また、ご自身が育たれた環境から、中国語、韓国語については抵抗なく自然に習得できたようですが、英語に関しては西洋の言葉という事もあり、中国語、韓国語の時のようにスムーズには習得できないという感覚をお持ちでした。

 

レッスンではとにかくスピーキング、ナチュラルな英語を使える事にフォーカスして、内容を毎回濃くしていくという事で、これまで頑張ってこられました。

 

結果的に、現在はスピーキングについては、始めた頃と比べ、かなりスムーズに出来るようになってきたと感じてくださっていました。

 

これはもともと目標にしていたエリアなので、ご本人もとても喜んでいらっしゃいました。

 

そして何より、英語に対しても自身がついてきたという事で、レッスンでも当初よりも積極的に、また感情も豊かに表現されるようになったようで、それがレッスンでの会話を充実させる事に大きくプラスになっていると思います。

 

また、そこまでトレーニングの意識はされていなかったようですが、リスニングについても、以前よりも聞き取れる頻度が上がっているようで、これについては、スピーキングの強化とリンクして上がってきたのも、と話されていました。

 

英語の4技能は基本的に全て繋がっていますし、どれかのトレーニングをされれば、他の技能向上にもつながってくる、というのは間違いないですね。

 

嬉しい繋がり、発見だと思います。

 

また、もう1つ嬉しい成長はリーディングを挙げていらっしゃいました。

 

これは宿題で英語を読む機会が毎日あり、またそれを使ったレッスン内容になっている為、必然的にしっかりと内容を理解できる読み方が身についてこられたようです。

 

リーディングについても、スピーキング程には意識していなかっただけに、とても嬉しい効果だとおっしゃっていました。

 

こちらの生徒様について感じる事は、とにかく真面目にやるべき事を淡々とこなされるという事。

 

これは語学だけでなく、色々な物事の習得においてもとても大事なスタンスだと思います。

 

お仕事でも色々なマーケットを任されるようになったのは、そういった所の評価がしっかりと会社でもされているからだと思います。

 

今後が楽しみです。

 

本日は以上です!