ホテルマンに必要な英語力を付ける為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

プレミア12で日本は優勝し、ラグビー等、なんだか今年の日本スポーツは本当に嬉しい事ばかりですね。

 

来年は2020!オリンピック~!ですね。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在ホテルで勤務されていらっしゃり、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、外国人宿泊客の方にしっかりと英語で対応できるようになりたいから、という事でした。

 

学生時代は英語専攻で、多少の英語は理解しているとお話されていましたが、実務に入り、自分の英語運用能力に失望してしまっているとの事でした。

 

英語を習うのと、それを実社会で使うのとでは、大きなギャップを感じる事はよくある事だと思います。

 

英語は地域によって異なるアクセントや単語、フレーズの使い方もありますし、また男性女性によって声の感じが違ったり、人によって滑舌の悪い人などいて、一概に1つの英語の音を覚えたら、どんな人が話す英語でも聞き取れるというものもありません。

 

アメリカ英語を聞きなれている人にとってはイギリス英語は聞きづらいですし、その逆もしかりです。

 

アメリカ人でさえ、イギリス人同士の会話の理解度は恐らく80~90%だと思います。

 

単語自体を聞き取れないという事ではなく、単語の意味や使い方がアメリカとイギリスで異なる為、単語は聞き取れているものの、アメリカ人が普段生活の中で使うのとは異なる場面、状況でその単語が使われるため、意図がくみとれない、という事ですね。

 

日本でも若い世代が使う言葉が、本来の意味と違う意味で使われていたりして、年上世代からすると、「???」となってしまう事があると思いますが、感覚的には同じような事です。

 

最も、アメリカ人もイギリス人も、それぞれの国の中で使われる正しい使い方をしているので、どちらの使い方も本来の意味とは違ったひねくれた使い方をしている、という事はないのですが。。

 

本日の生徒様は、とにかく、仕事中にお客様との会話で、意図が理解できない、伝わらない、という事があまりにも多く、上司にヘルプを求めるものの、上司の基本スタンスは「自分で調べて自分で解決」との事で、とても困った状況にいらっしゃるという事でした。

 

鍵を忘れた、道を教えて欲しい、など小さな事が日常業務の中で色々とあり、ご自身の英語力のベースアップ、並びに実務で使えるレベルの表現力を備える必要があると強く感じていらっしゃいます。

 

もともと大学で英語専攻という事もあり、机に向かってやるお勉強的な事は自分でも出来るので、とにかく、実用的な会話トレーニングメインで進めていく必要があります。

 

体験レッスン時も、半分くらいの質問は聞き直してしまい、また半分くらいは自分が言いたい事が言えなかったようで、その1つ1つを先生に確認されました。

 

この地味なプロセスは本当に地味ではありますが、とても大切な事です。

 

気になる事、知りたい事、自分が理解が正しいか不安になっている事、そういう事をしっかりと潰していく事で、基本的な力がぐっと上がってきます。

 

気になる事は全く気になっていない事よりも、頭の中に残りやすいものです。

 

好きな人の顔、声は忘れないのと同じで、自分の中で強く意識しているような事はしっかりと潰していく事で、確実に力になります。

 

今後の生徒様のご活躍が楽しみです。

 

本日は以上です!