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都心のホテル業務でぶつかる英語の大きな壁と闘う

こんばんは!

 

台風11号は西日本を本格的に攻撃に入りましたね。

 

トロトロしてないで、早く抜けてくれればいいんですが、自然には誰も坂られないのがもどかしいです。

 

関西の方々は、十分に対策を講じてもらいたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在都心の、某有名ホテルにお勤めの生徒様。

 

以前もホテルで勤務されていらっしゃり、ホテルマンとしてのキャリアアップという事で、昨年転職されたのを機に、アデュールでの英会話をスタートしていただいていました。

 

 

 

 

新しく入る職場は、都心ということもあり、英語力が求められる事、職場の周りが英語を話せる人達にあふれている事、という2つのダブルパンチが英会話力の向上の魂に火をつけたようで、ここまで忙しいスケジュールの中、なんとか時間を捻出して頑張ってきてくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホテル業務といえど、勤務時間は朝から夕方まで、という定時の方もいらっしゃれば、朝晩早番などシフト制で働く曜日、時間が変動される方も多くいらっしゃいます。

 

こちらの生徒様は後者で、プライベート、家族の予定なども考えるとスケジューリングはとても大変だったようでしたが、そこはさすがプロのホテルマン。

 

英語力向上は、避けては通れない課題、という事をしっかりと認識されていらっしゃり、自分の弱い所を徹底的に直していく事をこれまで心がけてこられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

現状は、やはりスピーキングに弱さを感じる、という事で、スピーキングのトレーニングに時間をもっと割く必要があると感じていらっしゃいmした。

 

リスニングに関しては、ご自身でしっかりとした量の英語の音源を毎日、隙間時間に、休憩時間にしっかりと聞く事を習慣にしていらっしゃり、また当然外国人客への対応という事もあって、色々なアクセントのある英語も含め、聞く時間はしっかりと確保されていらっしゃいます。

 

 

 

 

 

ただ、ホテルでの対応の時もそうみたいですが、決まった表現はすぐに口から出てくるようになり、また、簡単な事、今まで何度か英語で話題にあがったような話であれば、なんとなく、言葉が出やすくなってきたとの事でしたが、話した事のないような話題、聞かれた事のない質問などがくると、途端に言葉につまってしまうという事でした。

 

 

 

 

 

後で考えればこう言えばよかった、、という風に、文章として組み立てる力はお持ちなのですが、その場ではどうしても言葉を出すのに時間がかかってしまう、という事でした。

 

 

 

 

日本人の方に多い特徴の1つに、しっかりとした文章、表現、単語を使わなければいけない、というある意味”完璧主義”があると思います。

 

何度か言った表現で通じた表現であれば、使う事に躊躇しなくなりますが、言った事のない話題に関しては、まず、どのような”美しい”、”誰が聞いても間違いと感じない”文章を作れるか、そういう思考が先に走ってしまう方が多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そうなると、とりあえず、何かしら言葉を出す、という話し方は到底できず、しっかりと日本語の回答を考え、そこからしっかりとした文章を頭の中でゆっくり書きだそう、という”いつもの”能の指令が出てしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

こうなるともう相手は、「・・・・・・・・。」という風になってしまいます。

 

確かに意見をしっかりと考えるのは大事ですが、その意見を「とりあえず、言い始める」という感覚で話せるようになっていかないと、会話のテンポは必ず崩れていってしまいます。

 

 

 

 

難しいところだとは思いますが、こちらの生徒様の努力があれば、必ずや越えられる壁のはずです。

 

 

これからも是非頑張っていただきたいと思います!

 

 

本日は以上です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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