医師として欧州研修の為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

明日で8月も終わり。

 

もう来週からは9月ですね。

 

夏の思い出が沢山の方もいらっしゃれば、何も夏らしい事をしていないという人もいると思います笑。

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在外科医として都内の病院に勤務されており、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、研修の為ヨーロッパに長期で渡欧される事になった為、それまでにしっかりと英語の力をつけておきたいから、という事でした。

 

数日前のブログに書かせていただきましたが、奥様がこのタイミングで英会話をスタートされる事になり、旦那様もその必要性を日々感じていらっしゃった為、今回同時期にアデュールでのレッスンをスタートされる事になりました。

 

旦那様は現地の病院では臨床はなく、あくまで研修のみという事でしたが、それでも研修では全て英語という事で、そこでしっかりと研修をこなすためには英語力が必要で、出発までに今よりも数段は英語力をあげておきたい、という事でした。

 

現在の英語力はというと、お仕事で英語の論文を読まれる事や、また学生時代から積み重ねてきた基本的な英語力をベースに、既にかなりの力をお持ちのようでした。

 

読み書きはかなり出来ていらっしゃるようですし、話す方も性格的に積極的に前で出れるタイプ、という事で、会話もそこまで苦手意識があるという事ではないようです。

 

ただ、やはり英語の出来る人を見ると、自分との差を大きく感じられるようで、今のブロークンな英語ではなく、もっとしっかりとした英語を流暢に、発音も意識して話せるようにしたいという事でした。

 

第二言語として英語を学ぶ人間にとって、英語学習に終わりはないと思います。

 

沢山のボキャブラリを備えても、発音で課題は沢山あったり、発音はとにかくいつも褒められるくらいに上手でも、まだまだ英語の表現力という部分ではナチュラルでない表現やまわりくどい言い方になってしまうなど、人それぞれ状態は異なります。

 

そして苦手な所というのは成長のスピードを上げられないから苦手という場合は多く、かなりの時間と努力を要する事になります。

 

そしてある程度の力がついたとしても、ネイティブにネイティブだと思ってた、と言われるような英語力になるには、ず~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っと先の話になります。

 

数十年日本にいて、日々日本語を使っている外国人タレントさん達であっても、やはり発音、イントネーション、ちょっとした言葉の選び方で、日本語ネイティブでないという事はどうしても分かってしまいますよね。

 

それ位、ネイティブにネイティブだと思っていた、と思われる事は難しい事だと思います。

 

そもそもネイティブだと思われるレベルを目指す事が無謀、といういう人もいると思います笑。

 

そこまでいかなくても十分誤解もなく意思疎通がスムーズにいけば大抵の場合はそれでOKです。

 

ただ、伸ばそうと思えば何十年学習してもまだまだやれることは沢山ある、という事ですね。

 

生涯学習と考えるとこれほどやりがいのある物はないと思います笑。

 

本日の生徒様はとにかく表現力のアップ、見直し、という点に意識を置いていらっしゃいますので、色々なトピックで話す中で、逐一確認していく作業に入っていく事になります。

 

今後のご活躍が楽しみです。

 

本日は以上です!