外国人を診察する為の医師としての英会話

こんばんは!

 

プロ野球も終わり、これからはキャンプ、そして来期の婦人がどのようになっていくのか、という所ですね。

 

サッカーもヨーロッパではすぐに冬のマーケットが始まります。注目すべきは、長友選手、本田選手のイタリア組ですかね。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、お医者様で日々患者様を診察されている中で、外国人の患者様との会話も必要な状況になられているようで、また外部機関にトレーナーとして入られるようなお仕事もされている為、今後色々な場所で英語が必要になる可能性を感じ、今回アデュールでのレッスンをスタートしていただく事になりました。

 

 

お若い女性医師。

 

なんだか、とってもかっこいいですね。女性なら誰しもが一度はそう感じた事がある方も多いと思います。

 

そういうと勿論、そこまでの苦労は大変なものなのよ!という声がドクターの方々から聞こえてきそうですが、そこはさておき、憧れは憧れなので仕方がないですね笑。

 

 

 

アデュールの生徒様の中にはお医者様が多くいらっしゃいますが、診察や学会での発表、英語の論文記述など色々な場面で英語を必要とされています。

 

これからは、人口減少で、政府の基本姿勢も外国人受け入れの方向である事は間違いないと思います。

 

徐々に外国人観光客だけでなく、外国人住民も増えてくる事が予想される日本。

 

英語での対応が色々な所で求められるようになってきます。異文化に飛び込み、不安を多くかけこむ外国人にとって、病院や警察などかけこみ寺的な場所では特に、英語での対応が求められるのは間違いありません。

 

 

 

本日の生徒様はそんな来る日本の未来を見据えて、これから少しづつ会話力を高めていきたい、という事でした。

 

といっても、やはりそこはドクターです。

 

沢山の単語を知っていらっしゃいますし、どうにが言いたい事を相手に伝えるだけの知識と力を既に持ち合わせていらっしゃいます。

 

ここからは精度を高めていくところと、ご本人が気付いていらっしゃらない弱点をどんどん掘り下げていく、そういったアプローチになろうかと思われます。

 

 

 

生徒様の中には会話力が決定的にない、とおっしゃる方は多くいらっしゃいますが、その中には、普段英語を浴びるように読んでいる、という方も実は多いのです。

 

こういった方々は素地があるだけに、会話ができないのは本当にもったいない!!!!

 

と思います。

 

ご自身が持っているその可能性をご自身で認識していらっしゃらない場合がとても多いですね。

 

受験英語で沢山覚えたのに話せない、と愕然とされている方。

 

実は、英会話学習においてベースとなり、一番力仕事な部分である単語力をおさえていらっしゃる事は、とても大きな階段を実は一歩登っていらっしゃるのです。

 

ただ、それが会話力、というステージに入った時に生かされていないだけに、全てが無駄だったと感じられる。

 

そんな事は全くなく、基礎をしっかりと備えている方は、その後いかようにでも伸びていけるものです。

 

小手先の表現や勢いだけでどうにかなる程、英会話力というのは簡単なものではないのは事実です。

 

勢いで話している人に、完全に負けた、と感じていらっしゃる方、意外と多いものです。そしてその方達がそんなに勉強していないだけに、自分のやり方は間違っていた、と感じる。

 

 

こういった方々は少しの間グッとこられて、前にすすんでいただきたいと思います。

 

必ず自分の経験が、優位性を生んでいる事を感じられるステージにいつか出会うはずです。

 

 

 

本日の生徒様の今後のご活躍に期待です。

 

本日は以上です!