大学生の間に極める英会話

2013年12月6日

こんばんは!

 

サッカーブラジルワールドカップの組み合わせが決まりましたね!!

 

日本はC組でコロンビア、ギリシャ、コートジボワール。第一戦は6月14日。

 

 

本当に、本当に、この時が来てしまいました。間違いなく史上最強の日本代表が、史上最高に盛り上がるであろう、ブラジルで、何をみせてくれるか。

 

あと約半年。楽しみで仕方がありません。。

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は今日の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在大学3回生で、インターン、ゼミに大忙しな生活の中、将来を見据え英会話トレーニングスタートに踏み切る決断をされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

もともと、英語自体がお好きな方で、特に就職のために、という強い意識はなく、自分の好きな英語の力を伸ばすタイミングをこのタイミングを決められたようです。

 

 

普段は塾での英語の講師をしているというこちらの生徒様!

 

素晴らしいです。ご自身はあくまで、基礎的な英文法などを教えるレベルの話で、大した事はないです、というお話でしたが、アルバイトで学習指導を選ぶ、という所が素敵です。

 

早い段階から、学習指導に当たる事は、とても大きな意味を持ちます。

 

今まで自分ができてきたこと、やり方などを指導者側にたってみたときに、自分のやり方、考え方自体をもう一度考え直させられる、客観的に自分の事を考えさせられる、そんな機会に必ずなります。

 

 

 

 

 

 

 

こんな真面目な生徒様ですが、英会話のレッスンの中では、会話に重点を置き、まずは基本的なスピーキングのトレーニングに重点をおいてトレーニングをスタートされる事をお考えです。

 

 

会話は特に苦手意識を持っていらっしゃるようで、まずはそこのトレーニング、という事のようでした。

 

 

当然塾で英語を小中学生に教えるというのは、まだまだ読み書きに偏っている部分が多いはずです。当然発音やスピーキングにも力を入れている塾もあるはずですが、いかんせん学校の英語のシステムがまだまだインプット重視の評価になっている事は間違いなく、必然的に塾でも学校の評価、受験に向けた対策、という意味で読み書きがメインになっているはずです。

 

 

 

 

 

 

 

アジアをみれば、お隣韓国の英語教育はすごいです。

 

ビジネスの世界でも、韓国人ビジネスマンの英語のレベルの高さに驚くビジネスマンの方も多いですし、世界各国に送り込まれる韓国人の子供達の成長も著しいものがあると思います。

 

いまや世界各国の語学学校にいるアジア人のメインは一部の国を除き、多くが韓国、中国からの学生です。

 

 

 

 

 

 

 

政府の英語教育の抜本的改革はしっかりと今後もすすんでいくところだとは思いますが、これまで蓄積してきた日本のブランド力と、技術力がどんどん世界で通用しなくなってきている現在、語学力向上による、営業力、対話力の向上は必須なはずです。

 

 

 

 

そんな意味でも、本日の生徒様は会話に意識を強くもたれていることはとても素晴らしい点だと思います。

 

大学にいる外国人の友人も自分の英語レベルよりも彼らの日本語レベルの方が高い為、必然的に公用語は日本語になってしまう、という事で、ご自身が英語を話す機会はほとんどないようです。

 

 

 

 

 

 

英会話トレーニングをする事で、英語レベルをあげ、自分の英語レベルが相手の日本語レベルに勝ると、必然的に公用語が英語にきりかわるものです。

 

それは外国人とのコミュニケーションの中で、なんともいえない感覚ですが、お互い最初は少し第二言語の力をみせつつ、弱い方が強い方の言葉に徐々にシフトしていく、という現実的な話だと思います。

 

 

 

 

 

大学卒業、または就職面接までに、まずはある程度のレベルまで英語力を高めていっていただきたいと思います。

 

 

本日は以上です。