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あと一歩先の学習姿勢へ向けて

こんばんは!

 

今日の地震、本当に驚きましたね。

 

揺れるビルの上の階の方は特に恐怖心も大きかったと思います。。。

 

地震。。。どうにかならないのか!!! 誰もが何度もそう心の中で叫んでいるはずですが、自然に勝つ、なんていう発想自体、古い発想ですし、自然に活かされている私達。向き合っていくのかないのでしょうかね。

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、某外資系グローバル企業の日本法人でお勤めの生徒様。日々、忙しい業務の中で、外資系という事もあり、現在はそこまで必要とされていない英語ですが、今後はできなきゃやばい、という状況も十分に想定される、という事でアデュールの英会話レッスンを始めていただきました。

 

ここまで、真面目にコンスタントにレッスンを続けてきてくださっています。

 

お久しぶりにお会いしたそのご様子も、相変わらず、よい意味で!マイペースなご様子で、この生徒様の人間としての強さを感じました笑。

 

 

 

現在もお仕事では特に英語で話されなければいけない環境には置かれていないようでしたが、もちろん外資系企業という事もあり、英語の書類や、実際に英語でコミュニケーションをとっている社内の人もいる中で、英語という一定のプレッシャー、緊張感を感じながら現在でもお仕事をされているようで、それが英会話を辞めない大きな理由になっている、という事でした。

 

 

やっぱり緊張感、大事ですね。

 

自分の気持ち次第、という事はよく言われる事ですが、誰でも明日までに~をしなければいけない、という環境に入れば、否応なしに本当的に全力でやりますが、そこまでコミットする事を求めらえていないものに対して、同じだけの意識をそこに継続的に向けていく事はなかなか容易な事ではありません。

 

特に忙しい社会人の方にとっては。

 

 

 

そういう意味で、今のお仕事場の環境は、マイペースな自分を少し焦られるという意味で、とてもよい環境だと思っています、との事でした。

 

とはいっても、外資系日本法人と言えど、本社から派遣されてきている外国人スタッフが常駐しているわけではなく、日本人、あとは日本語の話せるアジア人が少し在籍している程度で、実際に英語で話しかけられ、「私の英語ヤバい~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!」とまでの焦りを感じる事はないようで、そういう意味では、ゴリゴリに追い込まれているような焦りを感じる環境でもないという事でした。

 

そして、その環境が、普段の英語学習の時間を少し減らしてしまっていると。。。

 

ダメですよ!!!!

 

という所ですが、勿論先生からの課題はしっかり対応するものの、それプラスアルファの所が必要だという事は分かっていらっしゃって、そこへの毎日しっかりと手を伸ばす、という所が今一番欠けている所だという事でした。

 

 

だからといって、強制的に講師からの課題をいっぱいいっぱいまで出す、という事は求めていらっしゃらないですし、そうではなく、プラスアルファで自主的にやる部分を入れていく事こそが本当は一番必要な形、という事をおっしゃっていて、でも、口だけでそれが出来ていない事が自分の弱さです、、、との事でした。

 

 

先生は本当によくしてくださっていて、自分の気持ちの置きよう、それだけの話です、との事でした。

 

でも、ここにも講師がしっかりと関わっていける部分です。

 

 

これから改めて次のステップに入っていただきたいと思います。

 

本日は以上です。

 

 

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