ゲームイベントに外国人の友人と参加する為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

コロナの影響で学校関係のお休みが決まりましたね。

 

経済への打撃も大きいと思います。

 

この1,2週間の対策が功を奏すると良いのですが。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、先日、友人の友人がシンガポールから来られ、共通の趣味であるゲームのイベントに一緒に行ったものの、その方は英語しか話せず、終日ボディランゲージでやり通し、とても疲れたので、次は英語で話せるようになりたいから、という事でした。

 

既にまた日本に来日される時期も決まっているようで、優しい人なので、また次会えるのを楽しみしていると最後に言ってくれたようで、それまで出来るだけ英語が上手くなりたい、と強く感じられたとの事でした。

 

こういった機会というのは、誰にでもあるわけではなく、本当に何かの縁で生まれるもので、タイミングや運という所も大きいと思います。

 

日本でこのゲームイベントがなければ、このシンガポールの方は来られる事はなかたわけですから。

 

今回のゲームイベントでは、当然日本人のご友人も一緒に行動していたので、基本的にその方がシンガポールの方への対応を終始してくれていたようです。

 

ただそこはみんな目的はこのゲームイベント。

 

大好きなゲームですし、同じものを好きな物同士の一体感というか、楽しい気持ちはとても大きいものです。

 

感動や喜び、面白さをこういう仲間と共有できる時間は最高ですよね。

 

野球ファンはやっぱり野球ファンと一緒に野球を見るのが楽しいですし、将棋ファンは将棋ファンと一緒に見るのが、話が盛り上がりますし、一番楽しいものです。

 

ただ、なんとその時に、相手と自分が話す言葉が違うので上手く会話ができない、となると、とて~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~も残念な気持ちになります。

 

このような経験をした事のある英会話初心者レベルの方は多いと思います。

 

日本人講師でも英語が話せなかった頃、同じような気持ちになった経験のある講師は多く、共感できます。

 

ただ、同時のこのような経験が、英語の勉強への大きなモチベーションになってくれるというのもまた事実です。

 

多くの方がこういった入口から、英会話レッスンをスタートされています。

 

本日の生徒様は、学生時代の英語の成績は可もなく不可もなく、という状況だったようで、今回のゲームイベントまで、外国人の方とプライベートで接する事はなく、仕事でも英語は必要なく、自分の人生の中に英会話レッスンが入ってくるとは全く考えていらっしゃらなかったようです。

 

そんな方でも突然のこういった縁がきっかけで、英語の勉強に急に熱が入るのですから、英語の力の強さを改めて感じさせられます。

 

レッスンについては、仕事で必要なわけではないので、とにかく一般的な日常英会話が出来るようになる事、これを当面の目標に掲げていらっしゃいます。

 

とても堅いお仕事をされていらっしゃるようで、勉強をする、という事自体は特に抵抗もないようで、そこに目標が設定されていれば、黙々とやれるタイプ、との事ですので、これからの飛躍的な成長に期待ができそうです。

 

まずは次回のゲームイベントが1つ目の区切りです。

 

頑張っていただきたいです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

船会社での英語での業務と海外転居での英語環境の生活の為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

明日は金曜日。

 

あっという間の1週間ですね。

 

コロナ、勝負の1,2週間という感じになってきましたね。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在船会社にお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、お仕事で英語を活かす事、そして旦那様の海外転勤が決まられ、帯同されるので、海外で生活していく為に英語を使う為、という事でした。

 

船会社の方では、メールで英文を書く事は多いようですが、英語で会話をする事はあまりないとの事でした。

 

ただ、時々時々電話会議などがあり、そこに入ると、全く会話についていけない、という事で、会話については、かなりの問題を抱えているとご自身で認識されているようでした。

 

10年以上前に、カナダに1年弱住んでいらっしゃった事があるようで、当時はそこそこは話せるになられた、との事でしたが、帰国後英語の勉強を継続する事はなかったようです。就職、結婚、出産と人生のステージが変わっていく中で、気付けば、カナダから帰国して10年以上、という事でした。

 

今の仕事では、英語は話せた方がいいものの、話せなくても仕事で困る事はそこまでない、という状況が、英会話力をつけるモチベーションとしては弱かったようで、結局、ぐだぐだ先延ばしにしたまま、今に至ってしまったとの事でした。

 

20代後半から30代後半まで、多くの方は色々な変化があるものですし、目まぐるしい変化を経験される方も多いと思います。

 

初めての転職、結婚、同居、出産、これらのステージは、生活があまりにも大きく変わり、それらの変化に生活を合わせていく事で、かなりの時間を取られます。

 

本当はあんなこともこんなこともしたい、と思っていても、なかなか思い通りにできない事が多い時期でもあると思います。

 

ただ、そんな中でも、当然優先順位というのは状況によっていろいろ変化し、今回の方であれば、海外転居という事が決まった今、英語が出来ないという選択肢はもう取れない、という状況になり、英語学習の優先順位がグッとあがったわけですね。

 

もともと英語はお好きだったようですが、それでもやはり20代後半からの色々な変化で、英語の勉強には気持ちの部分は避ける余裕がなかったご様子でした。

 

今の仕事に関しては、実際はあと1年弱。

 

勿論、最後まで全力でお仕事はされるつもりなので、そこでも英語の力を発揮したいと考えていらっしゃりますが、やはり一番力を入れなければと考えていらっしゃるは、海外転居に向けた英語力の強化という意識でした。

 

小さいお子様がいて、不慣れな海外。

 

東京から神奈川に引っ越すのとはわけが違います。

 

色々な変化に対応する為に、英語運用能力は、かなりの大きな力になってくれますし、逆に英語が上手く話せないと、10の大変な労力が20、30になってしまいます。

 

負荷は出来るだけ減らしたい。

 

当然の事だと思います。

 

ご自身の認識では、昔から、リスニングが弱く、スピーキングもかけている時間の割には、普通の人よりは上達が遅い、という事でした。

 

だからこそ、効率的に出来る事をやっていきたい、と強く願っていらっしゃいます。

 

まだ時間はあります。

 

これから出発までの期間でしっかりと力をつけていただきたいと思います。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

2か月の留学の為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

今日の東京はあまりスッキリとしないお天気でしたね。

 

明日は晴れるみたいで良かったです!

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、近く、2か月の語学留学に行かれるようで、それまでに出来る限り英語の力をつけてから出発したい、という事で今回お申込みいただきました。

 

短期の語学留学は1週間程度のものから、3週間、1ヶ月、2か月、と色々なパターンのものがありますね。

 

本日の生徒様は学生時代から留学はしたいとずっと考えていらっしゃったようですが、家庭の事情もあり、それは実現できず、社会人になり、それでもずっと留学は諦めきれず、今のお仕事を辞める事になったこのタイミングが最後のチャンスだと思い、決断されたとの事でした。

 

人生長いようで短い、というのは多くの先人たちが残している言葉です。

 

長い時間を要するような事は、確かに年齢が上がるにつれて、色々と責任を伴うようになり、難しくなりがちなのは間違いないですよね。

 

家族ができ、子供ができ、親の介護が始まり、という人生の色々なステージが本日の生徒様も近い将来待っているはずです。

 

そうなった時に、2か月以上の長い休みを1人で単体でとる、という事は、出来なくはないですが、色々な調整が必要になりますし、その調整にかなりの労力を伴ったりもします。

 

だからこそ、独身の今、そして仕事を辞めた今、このタイミングを逃さずに挑戦してみよう!という事なのですね。

 

人生のどこかでは必ず挑戦する、と仮に決めていらっしゃるのであれば、今のタイミングは間違いなく良いタイミングだと思います。

 

若い事。

 

これは何物にも代えられない若い人が持つ特権です。

 

若さはいつの場合も救いで、失敗も、後悔も、その後の行動でカバーできる場合が多いですよね。

 

そして、若いうちに経験する事は、その後の人生に大きく寄与してくれます。また凝り固まっていない柔軟な思考で物事を捉えられる(事が多い)ので、留学など、通常の生活とはかけ離れた世界での経験は、自分に大きな大きな刺激を与えてくれます。

 

本日の生徒様は、今回の留学は、留学をしてみたかった、という夢を実現するだけでなく、帰国後、多少英語に自信を持てるようになって、次の仕事を探す時に武器にしたい、と話されていました。

 

折角海外でまとまった期間英語を勉強するのですから、「私英語できます!」と言えるようになりたいというのは当然ですよね。

 

これまでは、色々なテキストをご自身で買っては独学するという事を続けられてきたようですが、なかなか思うように勉強がはかどらなかったり、分からない事を解決できないまま流してしまったり、という事で、テキストをしっかりと使い切らないまま終わってしまう事が多かったようです。

 

ただ、それらのテキストが家に沢山眠っていて、これらをどうにか活用したい、とも考えていらっしゃるようです。

 

英語は生き物なので、勿論、時代とともに使われる言葉、表現も多少変わっていきます。

 

ただ、基本の所はそこまで大きくは変わっていかないですし、特殊なテキストを除けば、まだ過去10年に出版されたテキストなのであれば、良いものは今でもどんどん活用していただけると思います。

 

まずは留学まで、ガンバっていただきたいです。

 

短期の学習であっても、日本人講師であれば効率的に学習プランを作る事が可能です。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

グループレッスンからマンツーマンレッスンに切り替えて学ぶ英会話

こんばんは!

 

東京は夜からあいにくの雨ですね。

 

2月もあと4日で終わりますね!

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在都内の証券会社にお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、今も英語の勉強はしているが、更に成長を加速させたいから、という事でした。

 

現在こちらの生徒様は大手の英会話スクールでグループレッスンを受講されていて、そこのスタッフや先生等は気に入って受講出来ているようです。

 

ただ、グループレッスンという事もあり、話す時間が圧倒的に少なく、ご自身の今の課題であるスピーキングの強化を考えた時に、このままでは成長スピードはとても遅いと考えていらっしゃるようです。

 

英会話を学ぶ理由は、英会話の力を付ける事。

 

これは英会話を習う99%の人が考えている事だと思います。

 

そういう方々にとって、英会話の力が思っているよりもつかない、となれば、やはり何らかの対策を講じなくてはいけないと考えられるのは、ごく自然な事だと思います。

 

本日の生徒様は何年か今のグループレッスンを受けていらっしゃるようで、なんとかそこで大きな成果を出したいと願いつつ続けてこられたようでした。

 

そこの先生方もとても頑張ってくださっているのだと思います。だからこそ、受講者にこのように思ってもらえるわけですからね!

 

ただ、数年という時を経過して、ご自身の今の英語力を客観的に見た時に、スピーキングが特に成長していないという事で、さすがにここまでの日数をかけてこれでは、何か考えないといけないと判断されたようです。

 

スピーキングが苦手と感じる方は、色々なタイプの方がいらっしゃいますが、謙虚な性格という場合はとても多いです。

 

謙虚だからこそ、人との会話でぐいぐいとは前に出ないですし、また自分が話す事への相手への印象もとても意識される為、変な事は言わないように、という意識されている方も多いと思います。

 

ただ、英会話のスピーキングの練習を考えた場合、残念ながらこれらがネックになる事がしばしばあります。

 

まずスピーキングは、実際に話してみて、通じるな、通じないな、自分はこういうニュアンスの言い方がうまくできないな、この発音はいつも舌が絡まるな、など色々と感じるようになります。

 

話す前は、あくまで自分はこういう風に話せる「だろう」という想定の域から脱しません。

 

まずはやってみて、自分がどれ位やれるのか、見てみないと上達への修正点を多く抽出できませんよね。

 

だから話す事を多くするのはとても大切です。

 

ただここで多くの方が感じられるのが、多く話そうとすればするほど、自分の能力で補えない部分が必然的に増え、おかしな英語になったり、意味が伝わらない英語になる可能性が高まる、という事です。

 

確かにその通りです。

 

英会話レッスンでとても大事な事は、そういう現実に対して、「だから何?」というスタンスで、話す練習を続ける事です。

 

先述の通り、そうやって出てくる「変な英語」は修正点としてリストアップされるべきもので、そこに対策を打てれば成長できるわけです。そして、英会話レッスンとは、これをする事が英会話レッスンで、それをしないのは英会話レッスンではない、と考えてしまえば、何も恐れる事はないですよね。

 

とは言われても最初はなかなか思うように勇気が出せないという事もあります。

 

そこはアデュールの講師がしっかりとサポートいたしますので、不安な方はどんどんご相談いただければと思います。

 

本日の生徒様はやる気十分。

 

これからが楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

コンサルとして東南アジア出張の為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

比較的暖かい冬の日が続いていますね。

 

このまま春になってくれると良いのですが!!

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在コンサルの仕事をされていらっしゃり、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、お仕事で海外出張を多くされていて、今は通訳をつけているものの、今後は自分一人で現地対応できるようになりたいから、という事でした。

 

海外出張が定期的にある方であれば、やはり自分の英語力で現地対応したいと思うのは自然な事だと思います。

 

通訳さんがついていると、どうしてもその人を間に挟むので会話のテンポが遅くなりますし、微妙なニュアンスは日本語でも助詞一つかえるだけで相手への印象や理解を変えてしまうように、英語でもそれはあります。

 

通訳が自分の複雑な気持ち、想いを全て汲み取って完璧にその気持ちを伝えきれているとは限らないので、仕事に責任を持ってやっている人間であれば、相手にしっかりと伝わったか、伝えるべきことは伝えたかが、少しモヤモヤしてしまい微妙な感じにもなってしまうんですね。

 

これはかなり悩ましい事です。

 

やるべきことをしっかりとやって、それでも上手くいかなければ、PDCAを回すというように、次の対策を考えるだけですが、そもそもやったと思った事を自分がやれていなければ、新しい対策が本当に必要なのかも疑わしくなりますし、時間も労力も資金も、全てが無駄になってしまう可能性を含んでしまいます。

 

逆もしかりですね。

 

現地スタッフが言おうとしている事を通訳が完璧に汲み取ってこちらの訳してくれていない可能性だってあります。

 

ある程度その仕事の事は理解している通訳であっても、その業界を本業としてずっとやってきていないのであれば、業界人のとしての言わなくても分かる感覚や、業界人だからこそ理解できるニュアンスを汲み取れない、という事だってあり得ますね。

 

それはそれでまた嫌な事です。

 

だからこそ、自分の言葉で相手に伝え、自分の耳で相手の言葉を理解したい、と感じるわけです。

 

本日の生徒様の出張先は東南アジアがメインで、基本的に現地スタッフとは全て英語でのやりとりという事で、英語がしっかりできれば、現地でも1人でしっかりと仕事をこなす事ができます。

 

現在は月1回の海外出張が今後はさらに頻度が増える可能性も高い、という事で、自分に期待される仕事が多くなるという事は、当然結果も期待されているという事になります。

 

今まではそこまで出張の結果を大きく重視されなかった内容がこれからは、大きく変わっていく。

 

となれば、自分の中で今まで少し気になっていた所はやはりクリアにしていきたい、と感じられたわけですね。

 

学生時代にしっかりと英語を勉強されていた事もあり、基本的な単語等は多く理解されていらしゃるようでした。

 

ただ、英語が全然聞けないという事が大きな課題との事で、実際に出張の時も理解できているのは20~30%という事でした。

 

それくらいの理解度だと、なかなか現地で自分一人で仕事を進めていく、というのは厳しいですし、最低でも70~80%の理解度には上げたいですね。

 

今後がとても楽しみです。

 

本日は以上です!