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コンサルとして東南アジア出張の為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

比較的暖かい冬の日が続いていますね。

 

このまま春になってくれると良いのですが!!

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在コンサルの仕事をされていらっしゃり、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、お仕事で海外出張を多くされていて、今は通訳をつけているものの、今後は自分一人で現地対応できるようになりたいから、という事でした。

 

海外出張が定期的にある方であれば、やはり自分の英語力で現地対応したいと思うのは自然な事だと思います。

 

通訳さんがついていると、どうしてもその人を間に挟むので会話のテンポが遅くなりますし、微妙なニュアンスは日本語でも助詞一つかえるだけで相手への印象や理解を変えてしまうように、英語でもそれはあります。

 

通訳が自分の複雑な気持ち、想いを全て汲み取って完璧にその気持ちを伝えきれているとは限らないので、仕事に責任を持ってやっている人間であれば、相手にしっかりと伝わったか、伝えるべきことは伝えたかが、少しモヤモヤしてしまい微妙な感じにもなってしまうんですね。

 

これはかなり悩ましい事です。

 

やるべきことをしっかりとやって、それでも上手くいかなければ、PDCAを回すというように、次の対策を考えるだけですが、そもそもやったと思った事を自分がやれていなければ、新しい対策が本当に必要なのかも疑わしくなりますし、時間も労力も資金も、全てが無駄になってしまう可能性を含んでしまいます。

 

逆もしかりですね。

 

現地スタッフが言おうとしている事を通訳が完璧に汲み取ってこちらの訳してくれていない可能性だってあります。

 

ある程度その仕事の事は理解している通訳であっても、その業界を本業としてずっとやってきていないのであれば、業界人のとしての言わなくても分かる感覚や、業界人だからこそ理解できるニュアンスを汲み取れない、という事だってあり得ますね。

 

それはそれでまた嫌な事です。

 

だからこそ、自分の言葉で相手に伝え、自分の耳で相手の言葉を理解したい、と感じるわけです。

 

本日の生徒様の出張先は東南アジアがメインで、基本的に現地スタッフとは全て英語でのやりとりという事で、英語がしっかりできれば、現地でも1人でしっかりと仕事をこなす事ができます。

 

現在は月1回の海外出張が今後はさらに頻度が増える可能性も高い、という事で、自分に期待される仕事が多くなるという事は、当然結果も期待されているという事になります。

 

今まではそこまで出張の結果を大きく重視されなかった内容がこれからは、大きく変わっていく。

 

となれば、自分の中で今まで少し気になっていた所はやはりクリアにしていきたい、と感じられたわけですね。

 

学生時代にしっかりと英語を勉強されていた事もあり、基本的な単語等は多く理解されていらしゃるようでした。

 

ただ、英語が全然聞けないという事が大きな課題との事で、実際に出張の時も理解できているのは20~30%という事でした。

 

それくらいの理解度だと、なかなか現地で自分一人で仕事を進めていく、というのは厳しいですし、最低でも70~80%の理解度には上げたいですね。

 

今後がとても楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

 

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