冬季休業のご案内

弊社では下記のとおりの日程で休業いたしますので、ご案内申し上げます。何かとご迷惑をおかけすることと存じますが、何卒ご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2019年12月28日(土) ~ 2020年1月3日(金)

 

冬季休業中にいただく体験レッスンお申込み、お問い合わせフォームからのご連絡は、ご確認次第、迅速に対応させていただきます。

 

このブログは本日が年内最後の更新となります。

 

アデュールは今年も本当にたくさんの方に支えていただき、それらの方々のお力なしには今のアデュールはありませんでした。

 

本当に心からお礼を申し上げます。

 

最後になりましたが、皆様が良いお年をお迎えくださいますようにスタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。

英語を使わない部署へ異動した為に英語力維持を目的として始める英会話レッスン

こんばんは!

 

クリスマスも終わり、もう年末モードまっしぐらですね。

 

2019年もあと少し。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在都内の専門商社にお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事に理由は、今の部署であまり英語を使わなくなった為、英語力を落とさないようにしておきたいから、という事でした。

 

商社と言えども、部署やポジションによっては、全く英語を使わない、という事は勿論あり得ますよね。

 

それまで英語を使うポジションだった人からすると、かなりドメスティック感が強くなるのがこの異動が与える大きな印象の1つだと思います。

 

商社などに勤めている方の中には、仕事で英語を使いたい、何かしら海外に関わった仕事をしたい、という気持ちを持っている方がとても多くいらっしゃいます。

 

そういった方々にとっては、海外営業や海外駐在は花形ですし、そういったポジションではなくとも、商社の場合はバックオフィスでも、海外の船会社や代理店と色々なやり取りをする事はとても多いです。

 

ただその中でも英語を全く使わなくなるポジションというのはあったりして、本日の生徒様はそのポジションになられたわけです。

 

ご本人的には、英語を多少なりとも使う以前の部署での仕事にやりがい、楽しさを感じていらっしゃった分、今はなんとなく満足できない感じのご様子でした。

 

お気持ちはすごく分かります。

 

勿論、仕事は仕事、と何も感じずに割り切れる人、また、どんな仕事も自分にとって必ずプラスになる、と考えるような人、色々な人がいると思いますし、そういった方にとっては、何の心理的打撃もないと思います。

 

ただ、世の中そんな風に無意識にどんな仕事でも楽しい、やりがいがある、と捉えられる人は少数派だと思いますし、どんな仕事でもしっかりとやっていく、という気持ちは持っていても、勿論、以前の仕事の方が自分には合っているな、というような感覚を持つ人の方が大多数だと思います。

 

本日の生徒様は、また次の部署異動やポジションの変化で英語を使う事になった時に備えてしっかりと英語力を高めておきたい、という事でした。

 

英語からがっつりと離れてしまう事への後ろめたさもあるようです。

 

という事で、久しぶりにがっつりと英語を話す、という環境に入られた体験レッスンだったわけですが、少し緊張もされたせいか、思ったようにすぐに言葉が出なかった部分もあったようです。

 

それでも講師の評価では、これまでしっかりと勉強されてきたご様子が伺えましたという事でしたし、基本的に問題なくこなされていたと思います。

 

ご本人としては、英語を使っていた部署の時からずっと思っていた自分の弱点として、複雑な文章の構成力や、ちょっとした文法の理解が弱い所があると感じていらっしゃるようでした。

 

どちらかというと、英語を話す人の表現を真似る事を繰り返すという事をベースに会話力を高めてこられたようですが、そのままそっくりと覚えて言ってしまう事で、なぜそのような語順で言っているのか、文法的にはどうなのか、という視点で考える事が少なかったようです。

 

それを認識されている時点で、もう既に次のレベルへ一歩入りかけていらっしゃるという事になります。

 

自分で話しながら自分の話す英文の構造を客観的に見ていく、という視点は、英語学習としてはとても大切です。

 

ヤル気たっぷりのこちらの生徒様。

 

今後がとても楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

医師として国際学会発表準備の為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

今夜のクリスマス、皆さんどのようにお過ごしの予定ですか?

 

カップルや家族、又は、自分一人で、自分にプレゼント!なんて方もいらっしゃると思います。

 

どんな形であれば、自分が幸せになる形、それが最高のサンタさんのプレゼントですね。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在医師として都内の病院にお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、来年の夏に国際学会での発表を控えていらっしゃり、その質疑応答の為に、これからしっかりと準備していきたい、という事でした。

 

医師として日々忙しい業務についていらっしゃいますが、それでも英語の準備は今の段階では必ずしなければいけないこと、という風に捉えていらっしゃいます。

 

英語を学ぶというのは学生以来離れていらっしゃり、会話については、学生時代もそこまで力を入れておらず、また、臨床でも英語が必要になる状況はかなり少ない為、基本的に苦手意識が強い、という事でした。

 

と言っても、やはり基礎の英単語、文法理解、読解力がとても高いのが多くの医師の方に共通している所です。

 

体験レッスン時も、英文を読むことについてはしっかりと理解されていらっしゃいましたし、英語の論文を読む機会が昔からあるという事は大きなアドバンテージとなっているようです。

 

さすがですね!

 

会話については、今回久しぶりに英語を話すという事で、少し緊張されていたようですが、基本的に楽しく受けられたようです。

 

ご自身の中では、言いたい事は沢山あるけども、うまく文章としてつながらない、と強く感じていらっしゃいました。

 

答えとなる文章の完成形がイメージできない場合が多いという事でしたので、口語レベルでの英文構成にフォーカスしていく必要がありそうです。

 

英語の論文は確実に口語とは異なる書式ですし、ボキャブラリはついても、会話の中で使う自然な言い回し、というのはなかなか学べません。

 

スラングなんて若者の言葉、なんて思われがちですが、大人の世界でも、ビジネスの世界でさえも、実際にはスラングは沢山飛び交っていますし、また時の経過とともに、使われるスラングも少しづつ変化していくので、一度覚えたらそれで口語は完璧、というものでもありません。

 

アメリカ人でさえ、長い間祖国を離れ、アメリカのメディアとの接触も少なめの生活をしていると、英語学習者でさえ知っているような表現を意外と知らなかったりします。

 

それは日本人だって同じ事で、言葉は生き物であって、やはりその言葉が使われている環境を身近に置いておくことは、生きた言葉を学ぶという意味でとても大切です。

 

日本で生まれ、日本で育ち、日本で生きている多くの日本人の方にとっては、生まれてこの方、生活の中で見聞きする日本語が常に「生きた日本語」なわけですから、そんな事も考えた事もないと思いますが、言語を学ぶ上では意識しておきたいところです。

 

本日の生徒様は、今後は学会での発表、質疑応答を意識した内容にフォーカスしつつ、口語表現をしっかりとおさえていき、基本的な会話力をつけるという所を大きな方向性として据えていく事になります。

 

今後がとても楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

子供を海外の自然体験に参加させる為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

今日はクリスマスイブ!

 

カップルにとって幸せなクリスマスイブ!

 

ですね。

 

色々な所でイルミネーションがとても綺麗です。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在専業主婦でいらっしゃり、今回アデュールでの日本人講師のレッスンをスタートされる事になった理由は、お子様が学校のプログラムで短期で海外に自然体験に行かれるという事で、お子様のアレルギー等、色々な状態をしっかりと現地の人にメールや手紙などで伝えられるようにしたい、という事でした。

 

ママさん達は、やっぱりお子様がどこに行っても気になるものです。

 

子供によって食事に注意が必要だったり、体のどこかが悪かったり、また性格的な部分での注意点だったりと、色々あると思いますが、自分が全くタッチできない外に世界に行くとなると、そこがいつもより余計に気になるのは当然です。

 

出来る限りベストな対応を事前にとっておきたい、というのは本日の生徒様も同じ事で、その為に基本的な英語を、という事でした。

 

まずはしっかりと手紙でお子様の状況を伝え、こういう時は、こうして欲しい、等を英語で誤解なく伝える事、ここが最初の一歩と考えていらっしゃいます。

 

読み書きは日本人にとっては、話す、聞く、よりも得意分野であることが多いですし、学校の授業で英語に数年間触れてきているわけですから、入口としては、そこまで躊躇なく入れる所だと思います。

 

ただ、お子様の事。

 

誤解なく、しっかりとした英語で伝えたい、という強い気持ちをお持ちですので、目の色が子供を守るお母さんになっています。

 

とても素敵ですね!

 

子供が大きくなった時、こうしたお母さんの愛情をふっとした時に知らされ、それがまた愛のある親子関係を更に強くするのでしょう。

 

今後についても、お子様の今回の海外経験の様子次第では、留学やその他、英語や海外に関わる事にチャレンジしてほしい、という思いを持っていらっしゃいます。

 

その時には、やはり自分も英語ができるようになっておかないと、という風にお考えで、今回の英語学習のスタートを今後の長い英語学習の始まりと位置付けていらっしゃるようでした。

 

しっかりと地に足をつけて前に進む、という覚悟を持っていらっしゃる方は、間違いなく力をつけられていきます。

 

数か月であなたも英語がペラペラに!なんて言ってあげられたら、とても夢のある事ですが、初心者、初級レベルの方にとっては現実的でありません。

 

どのレベルをペラペラというのかにもよりますが、一般的な日常会話と言っても、実際には色々な話をしますし、仕事なら会社で起こっている色々な細かい業務上の問題や友人家族のゴタゴタの状況を具体的に説明したりなど、日常会話でも、かなりのボキャブラリが求められますし、それらを自分の意図しているように伝えるには、かなりのボキャブラリ、表現力が必要になります。

 

久しぶりに会った友達と2時間色々な話をする、そんな内容を全て英語でスムーズにこなしていく、というレベルになるのに、ゼロから数か月で到達できるとは、なかなか思えないと思います。

 

ある程度の期間、そして英語への気持ちをコミットする事は現実的にとても大切で、それを認識している方は強いです。

 

ヤル気十分の本日の生徒様。

 

今後が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

 

タヒチへの新婚旅行をきっかけに始める英会話レッスン

こんばんは!

 

毎日寒い日が続きますね。

 

明日はクリスマスイブ!

 

沢山のカップルが楽しみにしている聖なる日ですね!

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在専業主婦をされていらっしゃり、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、新婚旅行でタヒチに行く為、少しでも英語を使えたら、という事でした。

 

海外にいくなら、どんな国でもとにかく英語、という判断は色々な意味で良いと思います。

 

もう一生行く事もなく、その国でしか使われていない国の言語を必死で覚えても、その後の使い道がなくかけた時間と労力がもったいない、と思ってしまいます。

 

英語なら、今後の他の国への旅行でも、仕事をする事になっても、またプライベートでも、音楽、映画、ミュージカル、色々な所で英語を見聞きするので、学び損を限りなく少なくすることができますね!

 

本日の生徒様も、やはり、今回の旅行の為だけではなく、これからの長い人生を考えて、英語を話せるほうがいい、という事を話されていました。

 

タヒチ旅行は、その英語学習スタートのきっかけ、という位置づけのようです。

 

以前まではお仕事をされていたこちらの生徒様、結婚を機にお仕事を辞められ、専業主婦になられた事で、時間的な余裕も出てきた事はとても大きかったようです。

 

これまでは仕事に結婚準備に、色々な事に時間を追われ、なかなか自分がやりたい事に時間をかけられなかったようですが、ここにきて、ようやく色々とそれらに着手できるようになってきたようです。

 

細かい事はここでは割愛しますが、英語以外にも色々と始められる事があるようで、お話をお聞きしていると、とても好奇心旺盛で、色々な分野に興味を持てるとても素敵な方だと思います。

 

そして、英語はそれら全ての趣味において、つながってくる部分もあるようで、そういった意味では一番先に始めたい所だったようです。

 

タヒチ旅行で英語を使ってみて、まずは自分の英語力のなさを痛感してきたい、とおっしゃっていました笑。

 

確かに、痛感する事はとても大切ですし、自分を知る所から英語学習は始まります。

 

やばいと思えば思う程、良いスタートダッシュが切れるものですし、誰もがやりたくはないですが、一度自分の英語力を思いっきり試される場所に自分を野ざらしにする事は良い事です!

 

意外と多いパターンとして、自分はそこそこ英語はできると信じている。というパターンです。

 

信じている、という所がミソで、これは大学受験で英語を頑張ったから、会社で求められているTOEICの基準点を何とか取ったから、周りの友人、同僚よりはTOEICのスコアが高いから、等の理由で、実際に英語を話す場で自分の英語力を試す事なく、自分は英語ができると信じているようなケースです。

 

これらの多くの方が、心の奥底では、「いざ英語を話さなければいけない環境になったら、全く通用しないだろう」という事は分かりつつ、その現実が怖く、その思考に蓋をして、そう思わないようにしておき、自分は大丈夫、という信じ切ろうとするんですね。

 

自分は大丈夫。そこそこイケてる。

 

誰だってそう思いたいですし、そう思う事での安心感は今日一日を安心して過ごせるでしょう。

 

でもやっぱり現実を見て、前に進む。その方が、絶対いいですよね!

 

本日の生徒様はやる気十分。

 

今後がとても楽しみです。

 

本日は以上です!