金融分野での秘書として転職する為に頑張る英会話レッスン

2019年12月10日

こんばんは!

 

関東地方は数日は暖かくなるようですね。

 

嬉しい限りです!寒さも小休憩ですね。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在秘書として都内の会社にお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、秘書として転職する際に英語が必要だからという事でした。

 

40歳も半ばを過ぎると、秘書として転職するには英語力は必須、との事で、これまでは諦めていた英語ももう逃げ道はない、という事で、思い切って始める事に決められたようです。

 

世の中色々な業種、職種があり、それぞれで求められるスキルや経験は勿論異なりますが、長くその業界にいれば、もちろんどのような人間に市場価値が付くかは分かってくるものだと思います。

 

本日の生徒様はここ数年転職を検討されているという事もあり、労働市場で市場価値のある人材は今のお仕事では英語が出来る事がまずは第一条件というのは身に染みて感じていらっしゃるようです。

 

ご自身のお仕事に誇りを持ちここまで来られたからこそ、もっと自分の可能性を広げたい、と強く感じていらっしゃいますので、ここは頑張って挑戦していただきたいと思います。

 

英語力はいくつからだって伸ばす事ができますし、あの時始めておけばよかった、、と後悔されているのであれば、次に始めるベストなタイミングは間違いなく、「今」です。

 

今この瞬間にかける。

 

今この瞬間を勝負する。

 

今この瞬間を生きる。

 

その先に成長した自分が必ず見つかるはずです。

 

本日の生徒様が考えていらっしゃるのは金融分野での秘書との事で、リサーチはかなりされているようです。

 

お仕事自体は自信を持っていらっしゃいますし、あとは英語力です。

 

英語ができないと話にならない、という現場では、さすがに仕事ができたとしても、意思疎通が難しい為、仕事をスムーズにこなせなくなりますし、イコール仕事ができない、という事になってしまいます。

 

英語が必要なポジションというのは、外国人役員秘書等になるわけですから、外国人との仕事の付き合いにも慣れなければいけません。

 

優しい外国人も勿論沢山いますが、英語ができないとあからさまに嫌な顔をされる事もよくあると聞きますし、排除しようと圧力をかけられる事もあると聞いた事があります。

 

頑張ったけど、どうしても厳しく、泣く泣く英語が必要ではない会社に転職した、なんて方のお話を聞くと、すごく辛い経験だったのだろうとこちらも辛くなります。

 

仕事ができるかどうかではなく、英語が話せるかどうかでそのポジションにいられるかどうかが決められるというのは、仕事ができる人にとってはかなり酷な話です。

 

だからこそ、英語力をつける。

 

分かりやすい答えだと思います。

 

今回の体験レッスンでは、ご自身のスピーキングの弱さを特に強く感じられたようです。

 

何となくこういう事を聞かれるだろうなと想像していた質問に対しては何とか答えられたものの、想定していなかった事を聞かれた時に、一気に頭が真っ白になる。

 

そんな状況では全く仕事にならない、という事を改めて痛感させられたという事でした。

 

英会話レッスンの場は仕事の場ではないので、予行練習の場です。

 

どんどん挑戦し、どんどん間違い、そこからどんどん学んでいく。

 

という場所ですので、気付きがある事はよい事です!

 

今後のご活躍が楽しみです。

 

本日は以上です!