社内で英語を使う部署に異動できる為の英会話レッスン

こんばんは!

 

香川選手のドルトムント、ドイツ杯で決勝進出。

 

クロップ監督に最後に1つお土産をという選手の気持ちが作りだした勝利ですかね。

 

決勝が楽しみです。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、今回は、将来的にお仕事でいかせるようにしたい、という事でアデュールでの英会話レッスンをスタートしていただく事になりました。

 

 

目標は仕事で絶対にいかす、というポイントを置いていらっしゃるところに、そのとても落ち着いた風貌からかはみえないメラメラとした情熱を感じました。

 

 

 

 

もともとこちらの生徒様は、韓流ブームもあってか、学生時代に韓国に留学されていたこともあり、ハングルは既に日常会話レベルは全く問題ない、という事で、今回は第三言語としての英語マスターとなるようでした。

 

他言語を1つ話せるようになると次の言葉の習得も容易になる、というのはよく聞く所ですが、こればっかりは人それぞれですかね。

 

実際にハングルと英語では、自体も違いますし、ルーツが大きく異なります。

 

スペイン語、ポルトガル語、英語というようなルーツを共にする言葉とはまた大きく異なる所があり、ここに難しさがあるのは事実だと思います。

 

 

 

 

実際にアデュールの生徒様でも、アジア圏の言語を話せるようになっても、英語はこれまでとても苦労してきた、と最初に話されていた方はとても多いです。

 

逆もしかりで、中国、韓国の方々が、本国で、日本のアニメなどに影響を受けて、ネイティブレベルとまで思わせられるほどに日本語をマスターしても、英語はまた別次元、という事をおっしゃっている方もいらっしゃいます。

 

 

 

とはいっても、そこは一度決めた事。

 

やるからには、やってみせる。それが今回のこちらの生徒様の心持ちでした。

 

力強いですね!

 

 

 

 

実際に現在のお仕事では、得意なハングルを使ってお仕事をされる事が多いようですが、英語を使って行う部署もあるようで、これからの英語力次第では、英語を使う部署で働く事もできそうという事でした。

 

 

 

お仕事場でこういうチャンスがあるというのは本当に良い事ですね!

 

近くに英語を使って仕事をしている人をみると刺激を受けますし、学習のモチベーション維持にも大きく貢献してくれます。

 

 

 

どれだけの人が知人や友人が流暢に話す英語をみて、それに憧れて英語学習をスタートされたか。

 

莫大な数にのぼるはずです。

 

 

 

本日の生徒様は、もし英語を流暢に話せるようになったあかつきには、今の職場での部署異動だけでなく、他の会社への転職も視野に入れていらっしゃいます。

 

 

もっともっと新しい世界、舞台でチャレンジしてみたい。

 

そうおっしゃっていました。

 

 

 

トリリンガル。

 

とてもかっこいい響きですね。

 

 

 

業務によっては本当に人件費を1人分削れる事もできるわけで、その価値はこれだけ技術が進んでいる現代であっても健在です。

 

 

 

言葉は生き物であり、そこに全て自動化、という所の難しさがあるのだと思います。

 

また、完全に自動翻訳されても、その国、その地域の言葉で意思疎通をはかることは、単に伝えたい事を伝える、聞きたい事が聞けるだけでなく、文化や歴史、色々な価値観を同時に感じながら話せる事だと思います。

 

 

その言語独特の言いまわし、音の響き。

 

それはとても新鮮です。

 

 

 

本日の生徒様の今後に期待です!

 

 

本日は以上です。