台湾出身の生徒様が挑戦する英会話

2015年5月29日

こんばんは!

 

FIFAが揺れていますね。

 

サッカーは世界中で愛されているスポーツで、影響力は大きく、サッカー界だけでなく、プロスポーツ界全体に波及する話題になっていますね。

 

スポーツと政治は別物。

 

スポーツの素晴らしさを感じさせてくれたそんな過去の歴史がありました。

 

でも、スポーツとビジネスは別物、とはいかないかもしれませんが、賄賂はダメですよね。。。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、もともと台湾出身の方ですが、来日されて長く、日本語はペラペラの生徒様。

 

その生徒様が今回、英会話レッスンをスタートしたい、という事で、アデュールでのレッスンをはじめていただく事になりました。

 

 

 

アデュールの生徒様の中には、外国人、外国出身の生徒様も多くいらっしゃいます。

 

多くがアジア圏ですが、そのほとんどの方々が、日本語はネイティブレベルに話され、お仕事に関わる事で、今度は英語を、という事ではじめられています。

 

 

 

すでに2ヶ国語を話していらっしゃるこれらの方々は、語学を学ぶ際の苦労や大変な事、それを十分身にしみて理解されている方々です。

 

厳しい事は理解しながらも、ご自身の中で語学習得のセオリーのようなものを持っていらっしゃる方々も多くいらっしゃいます。

 

実際に経験して、壁を打ち破った事があるのですから、それが自分の血となり、肉となる。

 

それは当然の事だと思います。

 

 

 

強い姿勢で常に望まれるこれらの生徒様達は、いつお会いしても、こちらまでエネルギーをいただけます!!

 

 

 

 

本日の生徒様は、お仕事で英語が必要になってきた、という事で今回アデュールでのレッスンをスタートしていただく事になりましたが、日本語をマスターした過去の若い自分と、今の自分では、適応能力に大きな差ができてしまっている、と話されていました。

 

若いころのやりきった自分と、歳を重ねた自分。

 

その2つの自分を重ね合わせ、どのような結果になるのか、グレーな心境にいらっしゃるようでした。

 

 

 

 

私は勿論全力で頑張りますが、習得度の悪い私ですから、先生にもかなり頑張っていただかないといけない事になると思います。

 

とおっしゃっていました。

 

2人とも頑張る。

 

当たり前の事ですが、講師が頑張る、という言葉、なんだか少し新鮮でした。

 

それは、講師が頑張る事は当然で、講師にも求められるのは、工夫や、創造、理解、そういった部分が大きいと思いますが、それらも全て、頑張る、という言葉に集約できるものでも確かにあります。

 

でも、それとは少し異なる意味があるな、と感じました。

 

どうしようもならない、打つ手がない。降参。

 

そんな状況は誰にだってあるものです。ぐうの音も出ないくらいに打ちひしがれた時、そこでも、結果を求め続ける、そんなステージでの「頑張る」。

 

こういった意味での言葉でこちらの生徒様は使われていたのだと思います。

 

ここまで追い詰められた時の頑張るは、人間の根っこの可能性を追求する、とてつもない作業ですが、とんでもない変化、革命が生まれる瞬間でもあると思います。

 

 

年齢的にかなり厳しい、と感じながらも、やらない以外に選択肢はない、という追い込まれているこちらの生徒様だからこその言葉だったと思います。

 

 

 

講師もこの生徒様の気持ちをしっかりとくみ取り、しっかりとこれから対策を立てていきます。

 

 

今後の生徒様のご活躍に期待です。

 

本日は以上です!