台湾出身の生徒様が挑戦する英会話

こんばんは!

 

FIFAが揺れていますね。

 

サッカーは世界中で愛されているスポーツで、影響力は大きく、サッカー界だけでなく、プロスポーツ界全体に波及する話題になっていますね。

 

スポーツと政治は別物。

 

スポーツの素晴らしさを感じさせてくれたそんな過去の歴史がありました。

 

でも、スポーツとビジネスは別物、とはいかないかもしれませんが、賄賂はダメですよね。。。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、もともと台湾出身の方ですが、来日されて長く、日本語はペラペラの生徒様。

 

その生徒様が今回、英会話レッスンをスタートしたい、という事で、アデュールでのレッスンをはじめていただく事になりました。

 

 

 

アデュールの生徒様の中には、外国人、外国出身の生徒様も多くいらっしゃいます。

 

多くがアジア圏ですが、そのほとんどの方々が、日本語はネイティブレベルに話され、お仕事に関わる事で、今度は英語を、という事ではじめられています。

 

 

 

すでに2ヶ国語を話していらっしゃるこれらの方々は、語学を学ぶ際の苦労や大変な事、それを十分身にしみて理解されている方々です。

 

厳しい事は理解しながらも、ご自身の中で語学習得のセオリーのようなものを持っていらっしゃる方々も多くいらっしゃいます。

 

実際に経験して、壁を打ち破った事があるのですから、それが自分の血となり、肉となる。

 

それは当然の事だと思います。

 

 

 

強い姿勢で常に望まれるこれらの生徒様達は、いつお会いしても、こちらまでエネルギーをいただけます!!

 

 

 

 

本日の生徒様は、お仕事で英語が必要になってきた、という事で今回アデュールでのレッスンをスタートしていただく事になりましたが、日本語をマスターした過去の若い自分と、今の自分では、適応能力に大きな差ができてしまっている、と話されていました。

 

若いころのやりきった自分と、歳を重ねた自分。

 

その2つの自分を重ね合わせ、どのような結果になるのか、グレーな心境にいらっしゃるようでした。

 

 

 

 

私は勿論全力で頑張りますが、習得度の悪い私ですから、先生にもかなり頑張っていただかないといけない事になると思います。

 

とおっしゃっていました。

 

2人とも頑張る。

 

当たり前の事ですが、講師が頑張る、という言葉、なんだか少し新鮮でした。

 

それは、講師が頑張る事は当然で、講師にも求められるのは、工夫や、創造、理解、そういった部分が大きいと思いますが、それらも全て、頑張る、という言葉に集約できるものでも確かにあります。

 

でも、それとは少し異なる意味があるな、と感じました。

 

どうしようもならない、打つ手がない。降参。

 

そんな状況は誰にだってあるものです。ぐうの音も出ないくらいに打ちひしがれた時、そこでも、結果を求め続ける、そんなステージでの「頑張る」。

 

こういった意味での言葉でこちらの生徒様は使われていたのだと思います。

 

ここまで追い詰められた時の頑張るは、人間の根っこの可能性を追求する、とてつもない作業ですが、とんでもない変化、革命が生まれる瞬間でもあると思います。

 

 

年齢的にかなり厳しい、と感じながらも、やらない以外に選択肢はない、という追い込まれているこちらの生徒様だからこその言葉だったと思います。

 

 

 

講師もこの生徒様の気持ちをしっかりとくみ取り、しっかりとこれから対策を立てていきます。

 

 

今後の生徒様のご活躍に期待です。

 

本日は以上です!

 

 

 

海外の取引先へ良い印象を与える為の英会話レッスン

こんばんは!

 

今年の5月の暑さは異常ですね。

 

カリフォルニアでは雪が降り、どうなっているんでしょうか。。。やはり地球温暖化の影響ですかね。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、某国内製造メーカーにお勤めで、今回アデュールでの英会話レッスンをスタートしていただく事になったきっかけは、業務上海外の方々と触れ合う機会が増えてきたから、という事でした。

 

 

 

技術立国日本。

 

当然海外とのつながりは強いものだと思います。

 

 

 

 

とは言っても、こちらの生徒様の場合、自分が話さなきゃもうどうにもまわらない、又は話せるようにならなければこの先のキャリアアップはない、というような状況ではないようです。

 

現在は、日本語の流暢が外国人スタッフが社内にいるようで、実際には彼らの活躍で外国人とのコミュニケーションは会社的には何も問題がないようで、業務上オペレーションに支障をきたす事も全くないようです。

 

また、取引によっては商社さんを挟んで、という事になってくると、そこは日本の商社マン、バリバリの英語を使ってしっかりとその場を切り盛りしてくれるようです。

 

 

なので、現在の状況としては、特に自分達が英語を話す事が全ての未来を開拓していく、というよりは、やっておく事で相手に少しよい印象を与えられるだろう、という意味での英会話レッスンのとの事でした。

 

 

これだけ英語の話せる強い味方が近くにいる、というのはとても心強い事ですね。

 

世界で勝負する日本の大企業なら当たり前だろ、と思われる方もいらっしゃると思いますが、現場で英語が話せないといけなくて大変、大変、、、、とてんてこまいになっていらっしゃる大企業にお勤めの生徒様はアデュールの生徒様の中には沢山いらっしゃいます。

 

また民間でなく、霞ヶ関でお勤めの公務員の方々でさえ、国際会議や海外の民間企業との関わりの中で、自分が英語を話せないと実際の業務に支障をきたす、と思われる中で、英語力のアップが早急に求められている、という状況の方々もいらっしゃいます。

 

 

 

どの組織も常に万全の状態にあるわけではなく、そこは絶妙なバランスの中でやっている所も沢山あるものです。

 

ただ、本当にどうしようもなければ、組織としての名誉、そして存続をかけて人事異動などで問題を解決する事はできてしまう、というのが大きい組織の強みではありますよね。

 

どこかに何かしらの人材がいるのが大企業です。

 

 

中小企業だと、誰も英語が対応できず、ずっとそのチャンスを逃し続けている、という事はままある事です。

 

 

 

 

本日の生徒様は、このお仕事の事とは別にお子様が英会話レッスンをはじめられたという事で、お子様と一緒に英語の勉強をはじめたい、という事も1つの理由としてあげていらっしゃいました。

 

お子様の一緒に何かをはじめる、お子様と共通の話題や趣味を持つ、という親御さんの姿勢をみるたびにいつもなんだかとても温かい気持ちにさせてもらいます。

 

 

本日の生徒様はお仕事の関係で、という理由も勿論ありますが、中には英語が大嫌いで、仕事も英語を使う事は一切ない職場で、今後も一生英語とは関わるつもりはなかった、という方が、お子様の好きな英会話のの為に自分もはじめる、という方もいらっしゃいます。

 

 

お仕事の為に、そしてお子様との楽しい時間の為に、これから頑張っていただきたいと思います。

 

本日は以上です!

 

 

アジア諸国の方々とビジネスで英語のやり取りをする為の英会話

こんばんは!

 

錦織選手、全仏3回戦進出!!

 

嬉しいですね~。

 

やっぱり強い!! グランドスラム制覇へ、また一歩近づきました。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在、アジアの国々の方とお仕事で電話、メールでやり取りをする事が多くあるようで、現在はなかなか自分の言いたい事が上手く伝えられない、という事で、そこをどうにか克服したいという事でお申し込みいただきました。

 

 

 

21世紀はアジアの時代。

 

ビジネス英会話は西洋の国々とのやり取り、というイメージから、現在はアジア諸国との英語でのやり取りが大半を占めている、というビジネスパーソンはとても多いと思います。

 

同じアジア諸国とのやり取り、やっぱり西洋とは違うご近所さん感が必ずあるのが良い所だと思います。

 

 

 

とはいえ、そこは異なる文化、歴史を持つ国々ですし、生活レベルで考えるとアジアの発展途上国の方々よりは、西洋諸国の方々と話す方が日本人の感覚に近い、と感じる事は多かったりするものです。

 

でも、やっぱりアジア。

 

顔が似ている、というのはとても大きな事です。ビジネス英会話をアジア諸国の方々から入っていく、というのは1つの入口としてはもしかすると、よいのかもしれません。

 

 

 

本日の生徒様は、お仕事自体はとても楽しんでいらっしゃるようですし、小さいお子様のお母さんでありながら、育児と仕事はしっかりと両立させていきたい、という事でした。

 

普段なんとかコミュニケーションを取っている中で、もがいてはいるものの、そのチャレンジングな環境がとても刺激的で、そこで生まれるパワーがうまく育児ともからみあっている、とおっしゃっていました。

 

 

 

すごいパワフルお母さんです。

 

辛い事、厳しい事をプラスの要素としてとらえ、人生を前向きにすすめていく。

 

そんな姿勢で本気で挑んでいらっしゃる方々はやはりお話する時も輝いていらっしゃいます。

 

でも、壁にぶち当たり、自分の方向性がみえず、悩みもがいている人、そんな方々も沢山アデュールにはいらっしゃいますし、それもまた人間の人生の中で沢山起こる事実で、そういう人間らしい局面が人生の中であるから、人は成長していく。

 

そんな事を色々な方々の人生の一部をのぞかせていただくと本当によく感じます。

 

 

 

仕事に刺激を受け、上手く自分の私生活にもそのパワーをいかしているこちらの生徒様ではありますが、ただ、現実問題、そのパワーが生まれてくれる余裕のあるうちにしっかりと英語力を高めておかなければいけない、というある種の危機感も勿論感じていらっしゃいました。

 

実際に仕事が完璧にまわせている、という状況ではないですし、今は「なんとかやれている」という状況。

 

何か1つの大きな壁にぶちあたった瞬間に今まであった大きなものが崩れ落ちていく、そんな事だってあるのが人間の弱さです。

 

 

本日の生徒様はそこまではおっしゃってはいませんでしたが、または、思っていても口に出す事を避けようとされていたのかもしれませんが、早急に英語力の向上に取りかからなければいけない、という事だけは心の底から感じていらっしゃるようでした。

 

必然的にレッスンは定型のビジネス表現を、体系的に形式的におさえていく、というものではなく、実務に直結した内容に落としこんでいく、という形を強く望んでいらっしゃいました。

 

 

結果が全てのビジネスの世界。

 

ビジネスウーマンとして、そして1人のお母さんとして、頑張っていただきたいと思います!!

 

 

本日は以上です。

 

 

惰性のない英会話レッスンを目指して

こんばんは!

 

毎日暑い日が続きますね。

 

ブンデスリーガはシーズンが終了しました。日本選手の活躍が目立った最終節はなんだかとても嬉しい気持ちにさせてくれます!!

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在、某外資系IT企業にお勤めで、アデュールでは今後必要になるであろう、社内での英語力の向上に向けてレッスンを頑張って継続してくださっています。

 

 

 

とても明るく陽気で、かつムードメーカーなこちらの生徒様は、社内でも宴会部長を担当したりと、とても楽しい方です。

 

英会話レッスン自体は、以前からずっと続けていらっしゃるようですが、アデュールでのレッスンをスタートされるタイミングでは、もう少し仕事を意識した真面目なレッスンにしなければ、という強い思いがあったようでした。

 

 

 

とても楽しい雰囲気のこちらの生徒様ですから、これまで通っていた英会話スクールの講師もこの生徒様の楽しい雰囲気にのまれ、レッスンというよりは、楽しい会話に終始してしまっていたところがあったようです。

 

 

でも、楽しい普通の会話を続けていく事、これ自体は何も問題ない事ですよね。

 

これが、英語力向上にしっかりといかせるような仕組みにしているか、そこがポイントだと思います。

 

 

 

これは生徒様側からのアプローチでも色々と変更できるものだと思いますし、生徒様の目指すところ、鍛えたいポイントを把握している講師であれば、それをしっかりと考えたうえで、複数のアプローチを混ぜながら、この楽しい会話を実りあるレッスンの時間にする事ができるはずです。

 

 

 

とはいっても、特に女性同士。

 

同世代で楽しい会話のできる相手であれば、会話はやっぱり会話を楽しむ、という方向に行きがちなのも事実だと思います。。。。

 

 

 

という事で、しっかりと環境を作れる場所、とうい事でアデュールでのレッスンを今回は選んでいただいておりました。

 

講師自身、そういった生徒様のこれまでの流れをしっかりと聞いている分、責任を持って担当するものの、期待する形が大きい分、やらなくては~~~~!!!という強いパワーを感じました。

 

勿論どの生徒様でも、講師は常に100%、という事は当然だと思いますが、生徒さんそれぞれ歴史があって、学習経緯があって、想いがある。

 

やっぱりそこに色々なストーリーが混ざれば混ざる程、気をつけなければいけない所も多くなりますし、講師も慎重を要する所です。

 

 

 

 

レッスン自体はここまで楽しく受講していただけているようで、特に表現力というところでは、以前はとりあえず知っている表現を使いまわして会話を楽しんでいた、という段階から、新しい表現をどんどんストックしていけている感覚を感じられるようになったと言っていただきました。

 

講師もこういったフィードバックを受ける事は本当に講師冥利につきるところだと思います。

 

 

自分の方向性、アプローチは本当に正しいのか、そうやって自問自答する事は、どんな仕事でも、どんな人生でも常に付きまとうわけですが、こうやって少しの光が自信となり、そして違うステージでの失敗でくじけそうになるときも、頑張らねば!!!というパワーを与えてくれるエネルギーとして備わってくれます。

 

 

 

今後も息のあったペアで頑張っていただきたいと思います。

 

本日は以上です。

 

 

 

あと一歩先の学習姿勢へ向けて

こんばんは!

 

今日の地震、本当に驚きましたね。

 

揺れるビルの上の階の方は特に恐怖心も大きかったと思います。。。

 

地震。。。どうにかならないのか!!! 誰もが何度もそう心の中で叫んでいるはずですが、自然に勝つ、なんていう発想自体、古い発想ですし、自然に活かされている私達。向き合っていくのかないのでしょうかね。

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、某外資系グローバル企業の日本法人でお勤めの生徒様。日々、忙しい業務の中で、外資系という事もあり、現在はそこまで必要とされていない英語ですが、今後はできなきゃやばい、という状況も十分に想定される、という事でアデュールの英会話レッスンを始めていただきました。

 

ここまで、真面目にコンスタントにレッスンを続けてきてくださっています。

 

お久しぶりにお会いしたそのご様子も、相変わらず、よい意味で!マイペースなご様子で、この生徒様の人間としての強さを感じました笑。

 

 

 

現在もお仕事では特に英語で話されなければいけない環境には置かれていないようでしたが、もちろん外資系企業という事もあり、英語の書類や、実際に英語でコミュニケーションをとっている社内の人もいる中で、英語という一定のプレッシャー、緊張感を感じながら現在でもお仕事をされているようで、それが英会話を辞めない大きな理由になっている、という事でした。

 

 

やっぱり緊張感、大事ですね。

 

自分の気持ち次第、という事はよく言われる事ですが、誰でも明日までに~をしなければいけない、という環境に入れば、否応なしに本当的に全力でやりますが、そこまでコミットする事を求めらえていないものに対して、同じだけの意識をそこに継続的に向けていく事はなかなか容易な事ではありません。

 

特に忙しい社会人の方にとっては。

 

 

 

そういう意味で、今のお仕事場の環境は、マイペースな自分を少し焦られるという意味で、とてもよい環境だと思っています、との事でした。

 

とはいっても、外資系日本法人と言えど、本社から派遣されてきている外国人スタッフが常駐しているわけではなく、日本人、あとは日本語の話せるアジア人が少し在籍している程度で、実際に英語で話しかけられ、「私の英語ヤバい~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!」とまでの焦りを感じる事はないようで、そういう意味では、ゴリゴリに追い込まれているような焦りを感じる環境でもないという事でした。

 

そして、その環境が、普段の英語学習の時間を少し減らしてしまっていると。。。

 

ダメですよ!!!!

 

という所ですが、勿論先生からの課題はしっかり対応するものの、それプラスアルファの所が必要だという事は分かっていらっしゃって、そこへの毎日しっかりと手を伸ばす、という所が今一番欠けている所だという事でした。

 

 

だからといって、強制的に講師からの課題をいっぱいいっぱいまで出す、という事は求めていらっしゃらないですし、そうではなく、プラスアルファで自主的にやる部分を入れていく事こそが本当は一番必要な形、という事をおっしゃっていて、でも、口だけでそれが出来ていない事が自分の弱さです、、、との事でした。

 

 

先生は本当によくしてくださっていて、自分の気持ちの置きよう、それだけの話です、との事でした。

 

でも、ここにも講師がしっかりと関わっていける部分です。

 

 

これから改めて次のステップに入っていただきたいと思います。

 

本日は以上です。