会社で求められるTOEICスコアをクリアするために

こんばんは!

 

毎日寒い日が続きますね。

 

バター不足で洋菓子屋さんがピンチ!なんてニュースがありますが、これからクリスマスシーズン。

 

大変な事です。

 

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在エンジニアとしてクライアント先企業に常駐されていらっしゃり、勤務後に、会社に戻ってレッスンを受ける事を希望され、今回お申込みいただきました。

 

 

 

 

会社の中には正社員の方だけでなく、契約社員、派遣社員、パート、アルバイト、さらにこちらの生徒様のように外部の方が常駐しているケースなどもあり、色々な方々がいるものです。

 

大きい会社になればなるほどそれは顕著かもしれませんね。同じグループ会社の人、関連会社の人、などそのつながりも多彩です。

 

 

 

こちらの生徒様は現在某メーカーにエンジニアとして既に数年いらっしゃり、今の所、移動の予定もないという事で、しばらくはこのメーカーに常駐しつつ、仕事終わりに自社に戻り、英会話レッスンを自社の会議室で受ける、という流れになるようです。

 

 

 

 

クライアント企業に常駐する、という働き方、IT関連のエンジニアの方のイメージはとても強いですが、どんな感じなんですかね。

 

自社のエンジニアはみんな色々なクライアント先に常駐しており、本当の意味での「同僚」と一緒に過ごす時間はかなり限られているというこの感じは、経験した方でないと分からない感覚だと思います。

 

 

 

 

クライアントも、多くが一般企業ですから、もちろん会社の事情で契約打ち切り、という事は常に起こる事ですし、そうなれば、また別のクライアント先に移動、というような形になる事を考えると、日常的に全国、海外を出張している方よりはバタバタではないのかもしれませんが、それでも常駐ですしね。

 

なんとなく、気持ちのコントロールが最初は難しそうです。

 

 

 

 

 

本日の生徒様は、会社からTOEICも目標点を課されているようで、まずはそこをクリアしたい、というのが一番の目標との事でした。

 

会社に課される課題であれば、皆さん真剣です。

 

自分のキャリアにつながっていくわけですしね。

 

 

 

 

 

まだまだ初心者レベルのこちらの生徒様、これからどのくらいのスパンで、どれ位のペースで力がついていくものなのか、想像もできない、とお話されていましたが、英語力をつけていく、という事は本当にそういう感覚を最初は持つものだと思います。

※日本人講師がその不安をしっかりと受け止めさせていただきます

 

 

果たして本当に、目の前で呪文のように繰り広げられている外国語の会話に、いつか自分も余裕しゃくしゃくで笑顔で会話にはいっているのか、と想像すると、とんでもない世界に入るだけの努力をしなければいけない、という事は容易に想像できるものだと思います。

 

 

 

 

こちらの生徒様の場合は、まずは会社でコミットで出されているTOECのスコアをクリアしたい、という事で、その後は実用的な英語力を高めていきたいとお話されていました。

 

会社に求められる数字をずっとクリアできないまま、会社に居続ける程、苦しいものはありません。

 

 

 

 

ただでさえ、この7-9期のGDPマイナス成長を皮切りに、なんとなく日本経済の雲行きがあやしくなってきていると感じている今の雰囲気の中ですし、やれる事はやっておかないと何があるか分からない、という状況だと思います。

 

とりあえず数字が欲しい、というこちらの生徒様の強い願い。

 

 

 

多くの方が感じていらっしゃるような課題だと思います。

 

是非、頑張っていただきたいと思います!

 

 

 

本日は以上です!