新しい職場での貿易事務に必要な英会話

2013年9月30日

こんばんは!

 

 

SMAPの特番、やっていましたね。

 

色々と過去の事、それをみてきた人のコメントなどありましたが、今や国民的グループになったSMAP。子供からシニアまでをつかむSMAPの求心力はやっぱり魅力的ですね。

 

人として、そして1つのグループとして、色々学ばせていただくところがあるな~、と強く感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は今日の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

 

こちらの生徒様、この度新しく、転職される事がきまり、来月から新しい職場で働くという、とてもフレッシュな環境にいらっしゃる生徒様。

 

 

そんなタイミングで、アデュールでの英会話レッスンをスタートしていただくことになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの生徒様は、以前も、そして新しい職場でも貿易関連の会社にお勤めで、今回は以前のバックオフィスで書類、簡易な内容のメールのやりとり、というところから、電話でのやりとりが増える仕事になる、という事で、会話重視のレッスンを望まれていらっしゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

同じ貿易会社で、いづれもバックオフィスのお仕事。

 

 

扱う商材は違えと、貿易事務、という大きなくくりでみてみると同じ仕事。新しいお仕事様でもそこまで大きな負担になることはないのかな、と感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前は、外国人の先生にグループで少し英会話を習う事もあったようですが、まだまだ会話力に自信がないというこちらの生徒様、自分の質問や細かい部分の修正ができなかった、という事で、今回はアデュールで日本人英会話講師でのレッスンを希望されました。

 

 

 

 

 

こちらの生徒様は既にかなりの高いレベルの会話力をお持ちでした。

 

 

そうなってくると、新しい情報をただただ受身で先生からどんどん教えてもらう、というよりも、自分の疑問をどんどん投げかけ、それを解決してもらう、という時間の方が必要になっているのではないかと思います。

 

特にお仕事でお使いの生徒様ですので、その傾向は顕著だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日担当の講師のコメントでは、安定した、ボキャブラリ、文法の力、さらにある程度しっかりとした発音、イントネーションもお持ちでした、という事でした。

 

ただ、ご自身がおっしゃるように、会話の中では自分が知っているものの、スピードに乗った会話になってくるとミスがポロポロ出てくる、という事でした。

 

 

 

 

 

 

 

ここはどうにか修正したいところです。

 

 

特に新しい環境のお仕事では、電話でのやり取りが多くなるという事で、出来る限り誤解を減らすこと、これは絶対に必要な事で、なんとなくの解釈はとても危ないものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取引が海外ですから、物を送ってからの誤解の発覚、なんてのは絶対に避けたいですし、貿易会社ではありえる、商品発送後に、売主の書類発送の処理の遅れによる国内での通関業務の遅れ、その遅延による発生するコストなんてのは会社にとっては大きなマイナスですね。

 

また契約条件なども海外の慣習は業界、国によっても違いますし、「知らなかった」ではすまない事もありえます。

 

複雑な貿易に関する書類。ある程度固まった業務であるといえど、1つのミスがとんでもないミスにつながる仕事ですし、確実なコミュニケーションが必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの生徒様はそういった意味で、自分の弱みを細かく修正し、かつ新しい表現もどんどんインプットしていける、そんなレッスンを望んでいらっしゃいます。

 

とても前向きな生徒様で、今後のご活躍が楽しみです!

 

 

 

本日は以上です。