新しい職場での貿易事務に必要な英会話

こんばんは!

 

 

SMAPの特番、やっていましたね。

 

色々と過去の事、それをみてきた人のコメントなどありましたが、今や国民的グループになったSMAP。子供からシニアまでをつかむSMAPの求心力はやっぱり魅力的ですね。

 

人として、そして1つのグループとして、色々学ばせていただくところがあるな~、と強く感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は今日の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

 

こちらの生徒様、この度新しく、転職される事がきまり、来月から新しい職場で働くという、とてもフレッシュな環境にいらっしゃる生徒様。

 

 

そんなタイミングで、アデュールでの英会話レッスンをスタートしていただくことになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの生徒様は、以前も、そして新しい職場でも貿易関連の会社にお勤めで、今回は以前のバックオフィスで書類、簡易な内容のメールのやりとり、というところから、電話でのやりとりが増える仕事になる、という事で、会話重視のレッスンを望まれていらっしゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

同じ貿易会社で、いづれもバックオフィスのお仕事。

 

 

扱う商材は違えと、貿易事務、という大きなくくりでみてみると同じ仕事。新しいお仕事様でもそこまで大きな負担になることはないのかな、と感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前は、外国人の先生にグループで少し英会話を習う事もあったようですが、まだまだ会話力に自信がないというこちらの生徒様、自分の質問や細かい部分の修正ができなかった、という事で、今回はアデュールで日本人英会話講師でのレッスンを希望されました。

 

 

 

 

 

こちらの生徒様は既にかなりの高いレベルの会話力をお持ちでした。

 

 

そうなってくると、新しい情報をただただ受身で先生からどんどん教えてもらう、というよりも、自分の疑問をどんどん投げかけ、それを解決してもらう、という時間の方が必要になっているのではないかと思います。

 

特にお仕事でお使いの生徒様ですので、その傾向は顕著だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日担当の講師のコメントでは、安定した、ボキャブラリ、文法の力、さらにある程度しっかりとした発音、イントネーションもお持ちでした、という事でした。

 

ただ、ご自身がおっしゃるように、会話の中では自分が知っているものの、スピードに乗った会話になってくるとミスがポロポロ出てくる、という事でした。

 

 

 

 

 

 

 

ここはどうにか修正したいところです。

 

 

特に新しい環境のお仕事では、電話でのやり取りが多くなるという事で、出来る限り誤解を減らすこと、これは絶対に必要な事で、なんとなくの解釈はとても危ないものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取引が海外ですから、物を送ってからの誤解の発覚、なんてのは絶対に避けたいですし、貿易会社ではありえる、商品発送後に、売主の書類発送の処理の遅れによる国内での通関業務の遅れ、その遅延による発生するコストなんてのは会社にとっては大きなマイナスですね。

 

また契約条件なども海外の慣習は業界、国によっても違いますし、「知らなかった」ではすまない事もありえます。

 

複雑な貿易に関する書類。ある程度固まった業務であるといえど、1つのミスがとんでもないミスにつながる仕事ですし、確実なコミュニケーションが必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの生徒様はそういった意味で、自分の弱みを細かく修正し、かつ新しい表現もどんどんインプットしていける、そんなレッスンを望んでいらっしゃいます。

 

とても前向きな生徒様で、今後のご活躍が楽しみです!

 

 

 

本日は以上です。

 

 

座学からリアルな英会話への転換

こんばんは!

 

 

3連休明けの一週間が終わり、明日からはついに月~金の通常の1週間がはじまります。

 

ながい~~~、と感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか笑。

 

 

 

今週もがんばりましょう!!

 

 

 

 

 

 

さて、本日は今日の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

 

こちらの生徒様は今回、生涯学習として英会話をはじめられるという事で、ビジネス英会話ではなく、拾い日常的なトピックについてレッスンの中で話す、という内容で受けていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

お仕事では一切英語を使う必要はない、というこちらの生徒様ですが、TOEICスコアはなんと700点。

 

しかも学生以来特に勉強はしていない、という中での現状レベルが700点ですから、学生時代にどれだけしっかりと英語に取り組んでいらっしゃったかががわかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

どうやら大学受験で英語の比重が大きかったようで、かなりの勉強をされたようです。

 

基礎のボキャブラリをしっかりと強化されているこちらの生徒様。

 

 

ご本人の課題は、ナチュラルな英会話、という事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

海外の長期滞在経験もなく、また外国人の友人とも話すような機会もないこちらの生徒様。

 

英語はもっぱら学生までの座学がメインという事で、英語で楽しく会話をする、という感覚が全く分からない、という事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

経験がないのですから当然ですよね。

 

 

実際に外国人と色々な会話ができるようになるまでは、たとえTOEIC700点であろうと、なかなか自分が会話の中でうまくコミュニケーションをとっていく、という感覚がつかめないものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

TOEIC300~500点あたりにいらっしゃる生徒様にとっては、Bランクに近い700点、かなりの会話力があるのでは、と思われると思いますが、そこはあくまで資格試験。

 

実際の会話とは全く話は別です。

 

 

 

 

 

 

 

今回担当させていただいた講師のフィードバックでは、まず評価ポイントとしては、当然ですが、ボキャブラリの強さ、そして安定した英文法の知識、というところでした。

 

 

 

 

 

 

ただし、会話の中の流暢さ、という部分はまだまだ成長の余地があると判断していましたし、リスニングの評価も全体的なスキルでみると少し劣るようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでもない会話なのですが、やはりナチュラルな会話に慣れていない生徒様にとって、ちょっとした会話の切り返しや、質問が分からない、という事があったようです。

 

なんで?という質問でしばしば使われるHow come。会話の中でその表現を聞いた瞬間に頭の中が「????」となる方はTOEIC700点台の方でも普通にいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの生徒様はそういった基本的なリアルな英会話の力をつける事に飢えていらっしゃいます。

 

座学の英語から、リアルな実戦の英語へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レッスンでは会話ベースですすめていきつつも、今後はレッスン内容も含め、色々と自分でも気付いた点を先生に色々とお願いしていきたい、という事でした。

 

 

 

 

根がとても積極的で、好奇心旺盛なな性格をお持ちで、かつ地道な「学習」もしっかりと継続できるこちらの生徒様。

 

 

会話力の成長へのポテンシャルはとても高いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご本人もとても今後の成長に期待されていらっしゃるので、どんどんレッスンの中でアウトプットの時間を増やしていただき、できる限り実戦に即したレッスンで今後成長していただきたいと思います。

 

 

 

今後の成長がとても楽しみです!

 

 

本日は以上です。

 

 

外資系企業で生き抜く為の英文ライティングの強化

こんばんは!

 

 

ミキティー、完全復活ですね。

 

やっぱりフィギュアは芸術で素敵ですね。フィギュア大国、ニッポン、これからも男子も女子もどんどん躍進していただきたいですね!

 

 

 

 

 

さて、本日は今日の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

 

 

 

こちらの生徒様、現在外資系企業にお勤めで、今後英語でのライティングが求められるようになってきた、という事で今回アデュールでのレッスンにお申込いただきました。

 

 

 

 

 

 

英語での読み書きが求められる生徒様は営業系の方も、そしてバックオフィスの方も、職種と問わず求められるものです。

 

 

外資系企業などは、本社から全社員に定期的に送られてくるウンザリとするような(笑)量の、事業方針、新戦略、社内新体制、営業実績などの報告メールが一括で送られてきたりするもので、実際のところ多くの方がスルーされているという現実もあると思います。

 

そして本社からのものもあれば、部署、チーム内での共有メールもあると思います。

 

 

 

 

 

 

 

さすがにこの近さになってくると、自分の普段の業務に直結するということもあり、皆さん出来る限り内容を理解しようとされますが、それでも流し読み、google翻訳、という方もたくさんいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の生徒様もそのような方の中の1人でしたが、今後自分の仕事の内容が変化していくなかで、半ば強制的に英語のライティングが必要になってきた、という事でした。

 

 

こちらの会社では各部門ごとのトップに本社からきている外国人上司がおり、稟議を通したり、色々な承認を得るのにその外国人上司へのメールでの申請という流れが基本になっています。

 

 

今まであげてきた稟議は簡易な内容のもので、他人が書く定型の内容をコピペで対応されていましたが、業務内容の変化に伴い、どうやらそれでは限界ができてきたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英語のライティングは慣れていない間はなかなか緊張するものです。

 

単語の使い分けや、文章の書き方、基本的な全体の構成、色々考えると1つのメールを完成させるのに1時間、2時間かけてしまうこともある、という方もいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

今回こちらの生徒様は、そんなもどかしい状況をクリアしたい、という事でアデュールでのレッスンにお申込いただきました。

 

 

これまではネイティブ講師との会話レッスンをメインにされていらっしゃいましたが、今後はライティングを中心にしたトレーニングをアデュールでスタートされることになりました。

 

 

 

 

 

 

本日レッスンを担当させていただいた講師のフィードバックでは、しっかりと2年間会話レッスンを継続されてきたので、基礎の英文法や英単語をしっかり備えていらっしゃる、という事でした。

 

 

 

ただ、まだまだナチュラルな会話のテンポについていくのは難しいようで、また1つ1つの単語の発音はキレイでも、文章になるとイントネーションに違和感を感じる部分もちらちらとみられたようです。

 

 

ご本人もその当たりは強く認識していらっしゃり、ライティング中心のレッスンであって、やはり発音やイントネーション、あとはスピーディーな会話ができるよう、会話レッスンの時間も少しは組み込んでいきたい、という事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

リーディング、ライティングトレーニングがお仕事内容から考えると実践的な方はたくさんいらっしゃると思います。

 

ただ、それはあくまで英語の技能の1部分に過ぎず、やはり全体的な技能のトレーニングをする事が、英語力の底上げの基本です。

 

 

 

 

 

これからもどんどん飛躍していっていただきたいと思います!

 

 

本日は以上です!!

 

 

 

一定量のリスニングをクリアする

こんばんは!

 

 

朝晩は本当にひんやりしてきましたね~。

 

そして!ラミちゃんDeNA退団。

 

あのかわいいキャラクターが日本から去るのは悲しいです。次の移籍先がみつかるといいのですが。。

 

 

 

 

 

さて、本日は今日のカウンセリングの生徒様のお1人について少し。

 

 

 

こちらの生徒様、現在将来的に必要になるであろうビジネス英会話のトレーニングを中心に毎日英語の勉強に励んでいらっしゃいます。

 

 

現在のお仕事では英語で話す機会はほとんどなく、ライティングがメインという事で、あくまで会話は将来的に必要という事なのですが、とても熱心にコンスタントにレッスンを受けられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もともと基礎の力がある生徒様でしたので、担任講師も一定の会話力は既にあります、という報告を受けていましたし、また宿題にしている課題も毎回きっちりとこなす、超優等生であります、とも聞いていました。

 

 

 

 

 

本日は少しお久しぶりにお会いしましたが、相変わらず「超いい人」オーラ全開のこちらの生徒様。

 

奥様もとても幸せなんだろうな~、と思います笑。

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回のカウンセリングではネイティブ講師とのスピーキングのチェックなどもあったのですが、こちらの生徒様に様子を聞くと、短い文章のやりとりはなんとかできても、ある一定量の分量を一気に離されると一気に意味がわからなくなる、という事でした。

 

 

 

 

 

単語それぞれはいくつかは聞き取れるものの、とくにTOEICのPart4のような、いきなり誰かが話しだすようなシチュエーションでは、どういう状況か分からないため、そのシチュエーションを想像している間に、相手の話している事に追いつけなくなる、という事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

これは英会話レッスンを受けていらっしゃる方、英語の勉強をされていらっしゃる方であれば、一度は感じられた事があるのではないでしょうか。

 

1度スクリプトをみてから聞けば、それぞれの表現が比較的クリアに聞き取れるものの、いきなり話され始めると、何を言っているのかわからない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、自分の仕事の業界の話ならなんとなくわかるけど、畑違いの話はちんぷんかんぷん。

 

そんな事もあると思います。

 

 

 

 

 

 

ここを今後はやはりクリアしたいところです。

 

 

ある程度話す事が予測できる内容では、リスニングも比較的ナチュラルスピードについていくことができ、結果それぞれの音をしっかりとピックアップできるのですが、どうしてもはじめて聞くスピーチや会話は、聞き落としてしまった単語や表現が気になり、次の音に集中できなくなり、またそれも落としてしまう、という悪いスパイラルに入ってしまうものです。

 

 

 

 

 

 

リスニングは英会話のコミュニケーションをはかるうえでは、最も大事な部分であると思います。

 

相手の言っている事が分からなければ、返す言葉もなく、何も言えない。

 

 

そして相手がなんとなくしょうがないから話題を変える、または、「この人、英語うまく理解できていないな、、」という感じで、ちょっとめんどくさそうになる、という外国人の態度が想像できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな態度はとられたくない!

 

しっかりとリスニング課題をクリアしたい!

 

 

 

そんな強い思いがこちらの生徒様にはありました。今後はリスニング課題をレッスンの中でしっかりと取り入れていただきながら、よりフレッシュな会話素材と、それぞれのスクリプト、文字と音のリンクを意識してもらいながら、さらに新しい世界へすすんでいっていただきたいと思います。

 

 

 

担当講師も準備万端です!

 

 

 

今後の生徒様のご活躍に期待です!

 

 

 

本日は以上です。

 

 

スピーキングの精度

こんばんは!

 

 

朝晩はもうひんやりで、今日の夜はもう冬の到来を思わせる寒さ。

 

体調を崩されている方々が多いので、皆様体調管理には十分お気をつけいただきたいです!

 

そんな中、楽天の優勝で東北は熱い夜に。

 

日本に勇気を与えてくれた優勝でしたね。

 

 

 

 

 

 

さて、本日はアデュールの生徒様のカウンセリング日であったので、そのカウンセリングについて少し書かせていただきます。

 

 

 

 

こちらの生徒様、ビジネス英会話のトレーニングという事でレッスンをスタートされ、はや半年。

 

色々な事を学んでいただいているようで、レッスンの充実度を感じていただけているようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ビジネスシーンで現在進行形で英語でのやりとりが必要なこちらの生徒様は、日々自分の英語力を真正面から向き合う日々で、自分に必要なもの、かけているものを常に意識されています。

 

こちらの生徒様が入会当時からおっしゃっていた、「適当な英語」。

 

ここがいまだに引っかかっていらっしゃるようです。

 

 

 

 

 

 

 

どういう事かというと、積極的で、とても社交的なこちらの生徒様、外国人相手に英語を話す事にも何の引け目も感じていらっしゃらず、ガンガン話していかれるタイプの方です。

 

伝えたい事が多少難しくてもノリと勢いでどうにか言い切ってしまう、というのがこの生徒様の最大の強みでありますが、それがネックであるとも感じていらっしゃるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ノリと勢いで、全てのコミュニケーションが100%意思疎通できている状態であれば、その勢いはさすがの一言ですが、ご本人がおっしゃるには、相手が自分のスピーキングを理解できていない事もしばしばあるという事なのです。

 

状況にもよりますが、多くの外国人が、日本人の英語が理解できないとき、どうにか相手の意図を汲み取ろうと努力し、そこから会話を継続させていきます。

 

でも、その理解度の浅さはしっかりと外国人の顔色をみればわかります。

 

 

 

 

 

 

 

こちらの生徒様は、その外国人の表情をみたときに、自分のスピーキングの精度をあげないと、と常に痛感されています。

 

素晴らしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

日々努力、全身、そんなお言葉がピッタリの本日の生徒様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

スピーキングチェック担当のネイティブ講師の評価でも全体的な評価は高く、生徒様の努力の結果がみえていました。

 

ご自身がおっしゃる「適当な英語」という部分についてもsentence structureがgood!とコメントしていましたので、そこまで心配されるほどではないのかなと感じていますが、実際に外国人クライアントとの会話の中では自分のメッセージが100%伝わらない事もあると実感されていらっしゃるので、引き続きスピーキングの精度は高めていっていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

今後レッスンの中では引き続き、生徒様が勢いよく話すスピーキングに対して、都度講師の細かいチェックとベターな表現、単語の使い分けの指摘などを中心に、レッスンを継続していただきます。

 

 

 

 

TOEICもご自身の成長の目安としてそろそろ受けてみたい、という事でしたので、以前のスコアからどれだけ上がっているのか、とても楽しみなところです。

 

 

 

 

 

今後は定期的にTOEICを受け、会社にもアピールしつつ、ご自身の力判定のツールとして多いに活用していきたいという事でした。

 

 

 

 

今後の更なるご活躍に期待です!

 

 

本日は以上です。