期末の忙しさの中での英会話

2013年3月31日

こんばんは!

 

 

桜最後の週末ですね。

 

4月を迎えずに桜が終わるなんて。。。という感じですね笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は3/31。

 

一般企業では年度の終わり、決算日で、営業マン達はようやく少し一息つけたところですかね。

 

 

 

 

 

 

 

決算業務に携われる方々はまだまだこれからが本番だと思いますし、確定申告に携われる税務関係者はまさにこれからというところでしょう。

 

 

 

 

 

 

アデュールでは決算だからどうというわけではないのですが、多くの一般企業の期末という事もあり、多くの生徒様のバタバタをみてきました笑。

 

移動される方、地方、海外転勤になられた方、上司がとんでしまった方(笑)、会社の方針が大きくかわる事を知られた方、会社自体が事業撤退にともない、業務内容が大きくかわられた方、産休のお休みからあけ、新しく職場に戻られる準備をはじめられた方etc…

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に色々な状況があり、聞いているこちらがハラハラしたり、驚きの連続でした。

 

 

そんな中しっかりと英会話をコンスタントに続けられている生徒様もいらっしゃれば、あまりの忙しさにしばし英会話をお休みされていらっしゃる方もいます。

 

 

そこは社会人。しっかりと自己責任で判断されていますので、基本的にスタッフがどうこういう事ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

でもそんな中、英会話レッスンと仕事、プライベートの時間振り分けに悩みご相談にこられる方もいらっしゃいます。

 

私自身、英会話学習者として生徒様と同じ立場ですので、おっしゃる事はとてもよくわかります。

 

 

 

 

 

 

 

時間がない、疲れて英語が手につかない、効率的な勉強方法は。。。

 

 

英会話と普段真面目に向き合っていらっしゃる生徒様は色々な課題をお持ちです。

 

 

そして、それらの課題は特にこの期末、ご自身や家族が期末でテンテコマイになるこの時期に直面されることです。

 

 

 

 

 

 

 

 

多くの悩みは時間のとり方です。

 

基本的にはどなたでも落ち着いた状況で考えられることが、少ない時間を有効活用することだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、あまりの忙しさは脳が情報の詰め込みを遮断します。

 

体が必要最低限の動き以外に制御をかけます。

 

それにつられてどんな状況でもできない事はない、というゆるぎない決意が揺らされます。

 

 

 

 

 

 

 

 

だからこそ。

 

そんな時だからこそ。

 

 

 

5分でもいいので深呼吸をして、自分はどうなんだと。

 

この状況下で結局妥協するなら今後も同じだろうと。

 

 

 

 

 

 

 

そう言い聞かせる事が必要だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

精神的な部分の解釈は人によってどのような考え、言葉を自分になげかけるかでずいぶん違うと思いますので、自分に響く言葉、考えをしっかり自分にぶつけてもらいたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

そして、具体的な英語のトレーニングとのバランスはやはり講師と相談してもらいたいと思います。

 

生徒様それぞれ負荷のかかるトレーニング、楽しめるトレーニングは異なります。

 

また、重点を置くべきトレーニング、そうでないトレーニングの見極めも現場講師でないと判断できない部分は多々あります。

 

 

 

 

 

 

 

来期に向けて、一呼吸して気持ちのいい期初を迎えていただきたいと思います。

 

 

本日は以上です。