期末の忙しさの中での英会話

こんばんは!

 

 

桜最後の週末ですね。

 

4月を迎えずに桜が終わるなんて。。。という感じですね笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は3/31。

 

一般企業では年度の終わり、決算日で、営業マン達はようやく少し一息つけたところですかね。

 

 

 

 

 

 

 

決算業務に携われる方々はまだまだこれからが本番だと思いますし、確定申告に携われる税務関係者はまさにこれからというところでしょう。

 

 

 

 

 

 

アデュールでは決算だからどうというわけではないのですが、多くの一般企業の期末という事もあり、多くの生徒様のバタバタをみてきました笑。

 

移動される方、地方、海外転勤になられた方、上司がとんでしまった方(笑)、会社の方針が大きくかわる事を知られた方、会社自体が事業撤退にともない、業務内容が大きくかわられた方、産休のお休みからあけ、新しく職場に戻られる準備をはじめられた方etc…

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に色々な状況があり、聞いているこちらがハラハラしたり、驚きの連続でした。

 

 

そんな中しっかりと英会話をコンスタントに続けられている生徒様もいらっしゃれば、あまりの忙しさにしばし英会話をお休みされていらっしゃる方もいます。

 

 

そこは社会人。しっかりと自己責任で判断されていますので、基本的にスタッフがどうこういう事ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

でもそんな中、英会話レッスンと仕事、プライベートの時間振り分けに悩みご相談にこられる方もいらっしゃいます。

 

私自身、英会話学習者として生徒様と同じ立場ですので、おっしゃる事はとてもよくわかります。

 

 

 

 

 

 

 

時間がない、疲れて英語が手につかない、効率的な勉強方法は。。。

 

 

英会話と普段真面目に向き合っていらっしゃる生徒様は色々な課題をお持ちです。

 

 

そして、それらの課題は特にこの期末、ご自身や家族が期末でテンテコマイになるこの時期に直面されることです。

 

 

 

 

 

 

 

 

多くの悩みは時間のとり方です。

 

基本的にはどなたでも落ち着いた状況で考えられることが、少ない時間を有効活用することだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、あまりの忙しさは脳が情報の詰め込みを遮断します。

 

体が必要最低限の動き以外に制御をかけます。

 

それにつられてどんな状況でもできない事はない、というゆるぎない決意が揺らされます。

 

 

 

 

 

 

 

 

だからこそ。

 

そんな時だからこそ。

 

 

 

5分でもいいので深呼吸をして、自分はどうなんだと。

 

この状況下で結局妥協するなら今後も同じだろうと。

 

 

 

 

 

 

 

そう言い聞かせる事が必要だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

精神的な部分の解釈は人によってどのような考え、言葉を自分になげかけるかでずいぶん違うと思いますので、自分に響く言葉、考えをしっかり自分にぶつけてもらいたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

そして、具体的な英語のトレーニングとのバランスはやはり講師と相談してもらいたいと思います。

 

生徒様それぞれ負荷のかかるトレーニング、楽しめるトレーニングは異なります。

 

また、重点を置くべきトレーニング、そうでないトレーニングの見極めも現場講師でないと判断できない部分は多々あります。

 

 

 

 

 

 

 

来期に向けて、一呼吸して気持ちのいい期初を迎えていただきたいと思います。

 

 

本日は以上です。

 

 

~までを表現するbyとuntilの使い分け

こんばんは!

 

本日は関東地方はあいにくの曇り空。

 

それでもお花見を楽しまれた方は多かったのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

そんな中、本日はアデュールの生徒様と少しお話する機会があり、最近のレッスン状況、英会話学習状況を聞いておりました。

 

まず、こちらの生徒様、普段からシャドーイングトレーニングを宿題にしっかりされています。

 

 

 

 

 

 

 

当初は基礎英語力はお持ちだったものの、スピーキングになるとかなり緊張されていらっしゃったのですが、最近はかなり肩の力も抜けて話せるようになられてきたようです。

 

肩の力が抜けると、舌やあごにも変な力が入らず、英語の音を体が素直に受け入れてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

お酒を飲むと英語が達者になる、なんて人もいますが、これも力が抜けているので色々なフィルターが外れていい具合になるんでしょうね笑。

 

 

 

 

 

 

 

こちらの生徒様、シャドーイングはかなり上手になられており、かなり難しい内容のものでも、文字をみず音だけを聞いてすらすらとこなされていました。

 

 

 

 

 

 

 

さらに素晴らしい点は、その内容をディクテーショントレーニングにして、文字に落とし込むまでしていただいているという事です。

 

 

 

 

 

 

 

この素材が英単語を覚える素材にもなり、一石三鳥です!

 

 

 

 

 

 

 

だいぶスピーキングにも自信がついてこられたのか、本当にリラックスされた感じがみてとることができました。

 

 

 

 

 

 

 

そんな和やかな会話の中、I’ll be ready until next Mondayという文章が飛び出してきました。

 

意図されたのは「月曜までに準備できます」ですが、これではちょっと文章としておかしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

この間違い、untilを「~まで」という日本語で覚えてしまっている英会話学習者の方に非常に多いミスです。

 

 

 

 

 

 

 

untilは確かに「~まで」、という意味ではあります。

 

でもデッドラインを意味するbyも「~まで」を意味します。この2つ、日本語が同じなだけにややこしいのですが、untilは、(ある状態が)~まで(続く)、というニュアンスで、「状態が継続している」というところがポイントです。

 

それに対し、byはデッドラインで、そのデッドラインの日、地点に主眼を置き、(ある状態を)~には(実現させる)、というニュアンスで、「状態を期日には実現させる」というところがポイントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

では今回の文章ではどうでしょう。ポイントはbe ready(準備できる)という状態をどうとらえるかです。

 

来週の月曜日にこの状態がどうなんだと。答えはこの状態を「実現させる」んですよね。だからbyです。

 

 

 

 

 

 

 

最後に、willを否定にして同じような意味をつくるとすると。

 

I won’t be ready until next Mondayになります。byがuntilに切り替わりました。(ある状態が)~まで(続く)というuntilのセオリーから考えれば、be readyの状態に「なれない状態」が来週月曜まで続くという考え方になります。

 

ちなみにI won’t be ready by next Mondayにすると、(ある状態を)~には(実現させる)というある地点を主眼に置いbyのセオリーから考えれば、月曜には状態を実現させられない、という事になりますよね。あくまで指定の日・時間においてどうなのか、という視点がbyにあるという事を意識しておかないといけないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

否定の形でまたよく分からなくなった、という方は肯定文でまずは感覚をつかんでおきましょう笑。

 

本日は以上です。

 

 

自転車英会話講師

こんばんは!

 

桜がどんどん散ってしまっていますね。

 

週末のお花見を予定されている方々の為にもお天気と桜が仲良くしてくれるように祈るばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は渋谷→相模原を自転車で動いているという先生について書きました。

 

なので今日は西船橋→渋谷まで自転車で動いている先生についても書いてみたいとおもいます笑。

 

 

 

 

 

 

 

同じアスリートつながりとして笑。

 

昨日の先生は若い頃は陸上・水泳で鍛え上げていたので、もっぱら有酸素系が得意な先生です。

 

 

 

 

 

 

 

そして本日の先生も同じイギリス出身の先生で、この先生は前職では西船橋→渋谷まで毎日自転車で通っていました。

 

驚きパート2です。

 

 

 

 

 

 

 

 

これはそもそもこの先生の採用面接の時に話をしていたのでずいぶん前から知っていましたが、今でも都内のレッスンは全て自転車で移動しています。

 

ちょっとした打ち合わせなどで外のカフェなどで待ち合わせているときに、時間になってお店に入ってくる時は、たいていが長距離を走りきった直後のアスリートの顔のように汗をかいて息を切らせています。

 

これがまたかっこいいんですよ笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

西洋人はなぜあんなにスタイルがいいのか。

 

そして何を着てもかっこいいのか。

 

そして、何をしていてもさまになるのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、こちらの先生ですが、昨日の先生と同じ様にイギリスから英会話講師になるために数年前に来日しました。

 

以前はジムのトレーナーやライフガードなどをしており、ずっと体を動かす事が好きでここまできているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

アデュールのレッスンはカフェや生徒様のオフィス、自宅にうかがう事が多いので、このように自転車で色々な所に行くのが好きな先生にとっては最高のお仕事だと思います。

 

 

外国人英会話講師の自転車での移動はとても多く、私も見習ってまずはママチャリから。。なんて言っていると怒られそうです笑。

 

 

 

 

 

 

 

みんな何万円もする高そうな自転車を買っています。

 

いくらなの?とこの前別の先生に聞くと、中古だから安いよ、といって5,6万と言っていました。。。。

 

 

 

 

 

 

 

私の中で中古自転車は5,000円くらいで安いのを買えるという感覚なので、別の世界ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

自転車移動のメリットは生徒様にもあります。

 

自宅レッスンを望まれる生徒様でも実際にはご自宅が駅からかなり離れていたりして、レッスン対応できないような場合もあります。

 

 

 

 

 

 

 

でも自転車英会話講師なら大丈夫!

 

という場合が多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも電車の路線図を意識した移動ではないので、本当に~km以内という感覚で対象エリアを決めることができるため、ご自宅での英会話レッスン希望の生徒様にはもってこいです。

 

 

 

 

 

 

 

日本人の先生にも自転車英会話講師をすすめてみようかと思います。

 

 

 

 

 

 

想定される返答は、「なるほど~。検討してします」という優しい断りの言葉です笑。

 

 

 

 

 

 

 

エコな時代ですからね。

 

本日は以上です。

 

 

東洋の国へ

こんばんは!

 

 

本日はアデュールのネイティブの先生の驚きのエピソードを少し。

 

 

 

 

 

 

 

こちらの先生、普段からレッスンには自転車で移動しています。

 

しかし!

 

 

 

 

 

 

 

なんと、毎週用事があって、自宅の渋谷区から相模原まで自転車で往復しているようです。

 

しかも週3回(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

距離にして、約35km。

 

そして驚きなのが「余裕です」というコメントでした笑。

 

 

 

 

 

 

 

実際都内でのレッスンでも東西南北どこでもいっちゃう先生ですので、すごいなとは感じていましたが、さすがにこの事実には驚きました。

 

 

いつの間にそんな小旅行をしていたのだと。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも日本にくる外国人は本国のビジネスで転勤できている外国人を除いては、チャレンジャーが溢れているのが現状です。

 

当然色々な人間がいるので、一概にはいえませんが、アデュールの講師で英会話講師を考えて日本に来た講師に共通している事は、「尋常じゃないバイタリティ」です。

 

 

 

 

 

 

 

日本のアニメが好きすぎて14歳から10年ほど日本にくる事に憧れていた先生や、寺社仏閣マニアの先生もいます。

 

でも一番多いのは「unknownが好き、わくわくする」という先生達です。

 

 

 

 

 

 

 

ヨーロッパやアメリカの地図をみられたことはありますでしょうか。

 

下のような地図です。日本は地図の右の端~~~っこの方にある小さな島というイメージをうけますよね。

古い世界地図

 

大航海時代のヨーロッパ人はこの東の片隅にある小さな島にとても興味をもっていたでしょうね。

 

日本からみればカリフォルニアといったところでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

今日話していた先生もunknownが好きだといっていましたし、このように東の端っこにある先進国日本に魅力を感じないはずがありませんね!自国を賞賛しすぎかもしれませんが。

 

 

 

 

 

 

 

でも遠い国から日本に来てくれて生徒さん達に英会話を教えてくれて本当にありがとうの気持ちでいっぱいです。

 

この先生はイギリスのロンドンから来ているのでアクセントもなかなか手ごわく、今日は仕事の合間に少しイギリスアクセントなんかを教えてもらったりしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう時間、楽しいです笑。

 

エネルギーに満ち溢れているこういった先生のレッスンも是非アデュールの生徒さんには受けていただきたいなと感じます。

 

 

本日は以上です。

 

 

仕事で英語を使う事の強み

こんばんは!

 

本日は海外のクライアントとお仕事をされている生徒様とお話する機会があったので、その内容について少し。

 

 

 

 

こちらの生徒様、スクールスタート当初からずっと継続してレッスンを受けてくださっており、海外のクライアントと頻繁にやり取りされること(電話、メール)、かつご本人も海外旅行が好きな事もあり、お申込いただいておりました。

 

 

今回のお話の内容は、海外のパートナー(日本人)とのお仕事なのですが、最近このパートナーの方がお忙しく、そのアシスタントの方とのやり取りが増えてきたようなのですが、このアシスタントの方が日本語が全くできない方のようなのです。

 

 

 

 

 

 

 

また英語での仕事が1つ増えた。。という感じでお話されていました。

 

お忙しいパートナーの方に仕事に戻ってもらうわけにもいかず、やはり英語でのやり取りが必須な状況で、なんとかメールベースで仕事をこなされているようです。

 

 

 

 

 

 

 

それでもネット上で翻訳をしたり、自分で英単語を調べたりと、まだまだ英語をベースにしたお仕事には時間がかかるようで、四苦八苦されていらっしゃるようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、このような海外のクライアントや、外国人と仕事で日常的にコミュニケーションをとる必要がある方とお話していると、こういった方々がその環境がない方とは比べ、英会話学習という視点ではとても大きなアドバンテージがあるなと痛快します。

 

日常的に、しかも仕事なので、英語のコミュニケーションを「ふむふむ」なんて感じで楽しんでいる余裕はないです、というのがこういった方々のホンネですし、私もそれは十分理解できます。

 

 

 

 

 

 

 

でも英語を日常的に使う環境にいらっしゃらない方と比べると、明らかに成長のスピードが違います。

 

そして一番大きな違いは、発音やキレイな英作文、表現力などではなく、よりスピーディーにメッセージを伝えられるという、ビジネスの中では必須のスキルがついていらっしゃるという事です。

 

これはコミュニケーションをとる上ではとても大切な事ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ビジネスの世界では、誰も相手の語学力を考慮して仕事のスピードを緩めたくないですし、その必要を相手に感じられると担当者変更を要求されたり、それがなくとも思い通りの数字につながらない結果を導いてしまう可能性があります。

 

そういった意味で、相手が求める「スピード」にあわられる事が重要です。

 

 

 

 

 

当然美しい英文でそれができれば完璧ですが、できなくてもゆっくり時間をかけて美しい文章を作るよりは、yes,noでもいいので、相手のスピードに合わせてあげる配慮のほうが好まれるケースは多くあると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

世界のビジネスの世界ではブロークンイングリッシュがとびかっており、美しい英語ばかりではありません。

 

ただ、どの世界でも共通して求められている事は、業務のスピードではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

そういった意味でやはりお仕事で英語を使っていらっしゃる方は違うなと感じる事が多いです。

 

強制的にその環境に置かれているといってしまえばそれまでなのですが、それでも英会話スクールの人間という視点からみるとやはり、「いい環境」といわざるを得ません。

 

 

そんな事を改めて感じた本日でした。