ワインを提供するお店での英語接客の為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

あっという間の金曜日。

 

コロナの影響でなかなか週末も楽しみ切れない時期が続いていますが、辛抱の時期ですね。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在、ワインを提供する飲食店にお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、外国人のお客様に英語で対応できるようになりたいから、という事でした。

 

今は勿論コロナの影響で外国人観光客を含む外国人の方の客足は遠のいていますが、コロナ以前はかなりの人気店だったようで、上司からも英語をやるように強く言われていたようです。

 

お仕事柄、不定期なお休み、勤務形態な為、なかなか英会話をやろうと思っても、一歩前に出なかったようで、英語をやらなきゃ、と思いつつ、日々の仕事と家事で精いっぱいな日々だったようです。

 

沢山のワインを提供されており、お酒の勉強も色々とされているようで、そこにプライベートの時間を多くい取られているという事もあったようです。

 

それにしても、ワインに詳しいというのは素敵だと個人的に思います笑。

 

お店の飲みにいって、ワインのメニューを見ながら産地なりブドウの種類等について話す人、時々いますよね。

 

話が長いのはご免ですが(笑)、さらっとそういう知識を見せられると、とても素敵だなと感じるのは、私だけではないはずです。

 

本日の生徒様は高校生の頃からずっとこの仕事に憧れていらっしゃったようで、もうこの道は天職だとご自身でも感じていらっしゃるようです。

 

ただ、そこで今立ちはだかっているのが、外国人客を相手にした英会話という事でした。

 

これはお酒の知識や、日本人客を相手にする事を想定した今までのサービスの知識だけでは上手くこなせないという事を意味しますし、自分はそこは専門外、とも言えないのが訪日外国人を増やす事を国策にしている今の現状だと思います。

 

なんとなく頭の片隅に「やる以外に選択肢はない」という事は分かりつつ、その日を少しずつ先延ばしにしてこられたようです。

 

そこで今回のコロナです。

 

飲食店はどこも大きく打撃を受けていますし、今まで時間に追われていた所が急に時間ができてしまったという今。

 

英語を始めるならこのタイミングでは、という風に徐々に自分を納得させられるようになってこられたとの事でした。

 

何かを始めるとき、誰かに背中を押される方が良い方、誰かに半強制的にやらされた方がいい方もいると思います。

 

ただ中には自分の中のタイミング、感覚が合わないと、周りにどう言われようと踏み切れない人もいます。

 

本日の生徒様は後者のようで、自分の中でやっと整理が出来たので、始める事にしました、という事でした。

 

しっかりと時間をかけて自分の頭の中を整理されている分、やるとなったら、またとても集中される方だと感じました。

 

今回の体験レッスンでもとても積極的に質問をしつつ、学んだ事をしっかりと覚えて次につなげるという前向きな姿勢を体験レッスンの時間中ずっと維持されていました。

 

自分の中でふんぎりがつく、という事は、芯が固まっているので、ちょっとやそっとの事ではブレない場合が多いですし、長期戦の英会話レッスンにとって、この芯がしっかりしているという事はとても大きなメリットです。

 

これからが楽しみです。

 

アデュールではこちらの方のような初心者の方でも日本人講師でしっかりと対応させていただいております。

 

本日は以上です!