自宅で赤ちゃん連れでアメリカ移住に備える英会話レッスン

こんばんは!

 

毎日寒い日が続きますが、こんばんは特に冷えます。

 

明日の朝は今年一番の寒さとの事。

 

年末まで、最後のスパート。体調管理万全でのぞみたいですね!

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在0歳の赤ちゃんがいらっしゃるお母さんで、ご自宅での体験レッスンでした。

 

今回アデュールの英会話をスタートされることになった理由は、来年後半の旦那様のアメリカへの転勤がきっかけでした。

 

 

 

 

もともとご自身でも英語の勉強を学生以来少ししたりする時期もあったようで、英語への興味はお持ちだったようですが、旦那様のアメリカ転勤に伴い、それまであまり意識されていらっしゃらなかった英会話レッスンを本格的にスタートする必要があるとついに決断されました。

 

アメリカで楽しむために!!

 

というよりは、小さいお子様の病院や、役所関係など、赤ちゃんに何かあったときに、日本にいる時と同じように、しっかりと守ってあげられる環境を作るのは、やはり自分しかない!という思いからのスタートのようでした。

 

 

 

 

 

旦那様の海外に転勤に伴い英会話レッスンをはじめられる方は、お子様がいらっしゃらなければ、まだ気持ちは楽だと思いますが、やはりお子様同伴だと、色々な事が問題になってきます。

 

日本の、そして世界の未来を担う大切な宝物である若い世代。

 

しっかりと成人まで、育て上げてあげたい、というのは親であれば、本能的に感じるものだと思いますし、海外という未知の地へ行く時には、その思いがまた一段と強くなられるのだと思います。

 

 

 

新天地というと、どうしても私はトムクルーズ、ニコールキッドマン主演の映画、「遥かなる大地へ」を思い出してしまいます。

 

もう20年以上も前の映画ですが、あの新天地を切り開く、新しい大地に旗を立てる、あの感覚は、なんとも言い難いもので、題名の通り、遥かなる大地へ、という新鮮な感覚が自分を奮い立たせてくれたのを覚えています。

 

ディカプリオ主演の「タイタニック」もニューヨークに向かう船でしたし、世界のアメリカができあがっていくあの初期のアメリカのストーリーはやはり感慨深いものです。

 

 

 

 

こんな映画を取り上げると大げさに聞こえるかもしれませんが、実際に海外に行かれるご家族の方々は本当にこの気持ちに近いものを持っていらっしゃるのではないかと思います。

 

仕事で行く旦那様は、既に向こうに仕事の同僚がいたり、慣れ親しんだビジネスに囲まれた生活が向こうでも待っているわけで、生活のイメージはつきますが、ご家族の方々は違います。

 

 

 

 

 

海外での生活をスタートするにあたって、しっかりと子供を守っていける基礎英会話力、基礎英語力を備える事が今回のレッスンの最大の目的という事ですので、できる限りの事をやって出発していただきたいと思います。

 

 

まだ正式なレッスンではなく、体験レッスンという時間だったにも関わらず、講師が指摘した表現の間違いや、新しい表現、考え方など、こまめに記録し、そしてそれを実際に積極的に使ってみようという姿勢をみせていらっしゃったようです。

 

こういう前向きな姿勢、勢いのある姿勢は、英会話講師からすれば本当に嬉しいものです。

 

 

 

強い相手に出会って血が騒ぐサイヤ人のような感覚でしょうか。

 

表現は完全に間違っていますが、真剣勝負ができる場を講師もとても楽しく感じているのです。

 

 

 

まだまだ小さい赤ちゃん。来年自分が日本にいないという事も知らない赤ちゃん。

 

お母さんのが必死で頑張るので、静かに見守ってくれていると嬉しいです笑。

 

 

 

本日は以上です。