赤ちゃん連れで海外転居する為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

今日も全国的に寒かったですが、明日は春の陽気になるみたいですね。

 

一時の暖かさだとは思いますが、それでも嬉しいものです笑。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在0歳の赤ちゃんがいらっしゃるお母さんで、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、ご主人の海外転勤が将来あるとの事で、その為に今からしっかりと力をつけておきたいから、という事でした。

 

もともとは去年に海外転勤する事が既に決まっていたそうですが、コロナ流行が起こり、その話がなくなってしまったという事でした。

 

その時は、初めての妊娠中で、海外転居への準備等も含め、英語に取り組む時間は全く全く取れなかったようで、現地にいってぶっつけ本番でやるしかないと考えられていたようでした。

 

ただ、今思うと、かなり無謀な考えをしていた、とおっしゃっていました。

 

実際にそのような感じで海外に行く方は多くいらっしゃいますし、現地でもがき苦しみながらもしっかりと英語力を付ける方もいらっしゃいます。

 

ただこのような方々の”もがき苦しみ”は、なかなか大変だという事です笑。

 

現地に飛び込んでしまえば、という言葉だけ聞くと、確かにとりあえず行っちゃえ!という気持ちにしてくれますし、なんだかポジティブな気持ちになれそうです。

 

ただ、現実はやはり現実です。

 

日々の生活は海外でも同じように起こり、その全てが英語環境になります。

 

本当に小さな事ですが、洗剤一つ買うにしても、これとこれで何が違うのか、バス停でどのバスに乗ればいいのか、何らかの請求書が届いているけど、全て英語でそれを解読するのにとても時間がかかる、という具合に、日本語なら1秒で終わる事が、10分かかる事はザラに出てきます。

 

ただでさえ、秒単位で忙しい新米ママにとって、1秒で出来る事に10分かかっていてはやってられません。。

 

そして、何よりも困るのは、日本なら最後は誰かに助けを求めたり、ググれば割と早めに解決するものも、海外では、ググっても情報が英語で出てきます。その答えもまた英語で理解する必要があります。

 

それは英英辞書を引いているような感覚で、例えば、implicateという単語の意味が分からないから調べると、その意味の答えはロングマン英英辞書では「to show or suggest that someone is involved in a crime or dishonest act」と出てきます。これを見て、「よし分かった!次から実際に会話の中で使える!」とすぐに感じる方は少ないと思います。

 

時間や気持ちに余裕がある時は、英語漬けの毎日になって英語の勉強なるから良い、と考えられるかもしれませんが、もともと英語を勉強したくて海外に行っている人でなければ、

 

「もう、マジで英語出て来なくていいから。」

 

と正直感じてしまう事もあるはずです。

 

だからこそ、そのとてつもなく大きなストレスを可能な限り日本にいる間に軽減できる措置をとっておくことがとても重要になりいます。

 

本日の生徒様は、英語に関しては本当に何も分からない、とおっしゃっていて、今このタイミングで始めてみて、実際に自分が英語が全然出来ない事を改めて痛感できたので、良かったと話してくださいました。

 

今後が楽しみです。

 

本日は以上です!