子供の英語の先生と英語で会話できる為の子連れ英会話

こんばんは!

 

毎日寒い日が続きますね。

 

今日の夜はただ寒いを超えて、凍えるような寒さだと感じます。

 

サッカー日本代表はオーストラリア。

 

暖かさを超えて暑かったりもするのかもしれませんが、少し羨ましい気持ちになるのも事実です笑。

 

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在、育児休暇中のお母さん。

 

宝石のようなかわいい赤ちゃんと一緒に自宅で受ける英会話レッスン、初めての試みで少し緊張されていましたが、なんとか無事に終わり、本格的にレッスンをスタートできる自信をつかんでいただきました。

 

 

 

 

今回こちらの生徒様がアデュールでのレッスンをスタートされる事になったのは、お子様が現在、外国人の方に英語のレッスンを受けていらっしゃるから、という事でした。

 

そしてそのお子様とは、そう、この小さな産まれたての赤ちゃんなのです。

 

まだ、日本語を話す事もできない赤ちゃんですが、ここからの英才教育をスタートされているようで、少しづつ英語で話しかけていく事で、日本語教育と平行して英語教育もすすめていくという事でした。

 

 

 

 

かわいい女の子ですが、お母さんにとっては、かわいい家族、というだけではなく、その子の一生を考えて教育をしていく、というとても責任のある立場でもいらっしゃいます。

 

今の時代、どんな事があるか分からないですし、大人になった時に、英語をしっかりと話せるようになり、自分の選択肢を沢山持てるような、そんな女性になってもらいたい、という強い願いを持っていらっしゃいました。

 

そして、やっぱり知的で教養のある女性の方が、素敵な旦那さんをみつけられる可能性も高くなるはず、という同じ女性同士としての視点でも語られていました。

 

 

 

 

 

日本ではまだまだ男性が家庭の収入を支え、女性は家の中を、という意識が強いです。

 

ダブルインカムなんて言葉が一般化しているように、夫婦共働きなんてのはもう当たり前の世の中ですが、それでも、結局の所、基本の収入の柱を男性に置く、というのは女性の中での一般的な価値観としてはまだ残っていると思います。

 

でも、男性側ではどうでしょうか。

 

自分の稼ぎで家族を支えてやる!という強い思いは持ちつつも、不安定な世の中になった今、現実的に家族を支える時、奥さんの収入も同じく安定してある事は精神的な支えになるものだと思います。

 

 

 

 

そんな時、言葉は悪いですが、「稼げる女性」へのニーズが高いというのは納得の話です。

 

本日の生徒様は、とにかく、お子様の将来の為に必要な事を、と考えて色々動いていらっしゃり、今回アデュールでのレッスンをスタートされたのも、お子様が習われている外国人の先生としっかりとコミュニケーションを取れるように、という事が一番の理由でした。

 

 

 

英会話に限らず、プリスクール、インターナショナルスクールなど、学校の先生とのコミュニケーションを円滑にすることで、子供の様子をしっかりと把握して、少しでも教育面をスムーズにしてあげたい、と切に願うお母さんは多いです。

 

子供たちが大きくなった時、お母さんのそんな努力を知り、また親への感謝の気持ちを強めるのでしょう。

 

 

今のお子様の先生とのコミュニケーションは、本当に全くといっていいほどできていない、という事でしたので、少しづつ成長していかなくてはいけない、とおっしゃっていました。

 

 

これからのご活躍が楽しみです。

 

本日は以上です!