看護師として外国人対応する為の英会話

こんばんは!

 

山本昌選手、50歳での最後の登板。

 

スゴいですね。

 

周りの50歳の方々をみてみれば、この位の年齢の人がプロで投げていると想像するだけで本当にスゴいと思わせられます。ユニフォームを着ているから周りと違いをそこまで感じないですが、やはり50歳。高卒ルーキーのお父さんより年上の事も多かったと思います。お疲れ様でした。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在看護師としてお勤めで、現在の病院にアジア人、西洋人の方々が多くこられるようで、少しでも英語での対応ができるようになりたい、という事で今回アデュールでの英会話レッスンをスタートしていただく事になりました。

 

 

ご自身が特に意識されたいとおっしゃっていたのは発音。

 

発音トレーニングがしっかりできるレッスン内容を入れる事で、どうせ学ぶならキレイな英語を話せるようになりたい、という事でした。

 

 

 

習い事をする時、忙しい社会人は、どうせやるならあれもこれも、と一石二鳥、三鳥、四鳥と、出来る限りの事を得ようと考えるものです。

 

もちろん壁は高くなりますが、忙しい社会人の皆さんのその気持ちは十分分かります。

 

1日の中で、毎日1時間、これから英語の時間を使おうと決めるだけでも大きく生活のリズムが変わります。

 

 

 

社会人の方の中には、生活のリズムが習い事に崩された為に仕事に支障が出てしまったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

アデュールの生徒様の中にも、英会話ではないですが!!別の習い事をしていた時に、そちらにかなりの時間を取られてしまって、なんだかんだ言ってると徐々に仕事がおろそかになってしまった、という方がいらっしゃいました。

 

 

 

社会人の習い事で一番大切なのは、本流の私生活、お仕事のリズムを崩さない事。

 

これに尽きると思います。

 

自分の生活リズムをできるだけ崩さない事が、継続につながり、ひいてはそれが成果につながります。

 

それには、勿論そもそもの習い事にかける予算、という話は大きいと思います。かける予算が大きければ、他の部分を削るわけですから、その程度が大きければ生活が少し変わり、物質的な変化だけでなく、それに伴い精神的にも少し負荷がかかったりするものです。

 

本当に何気ない事ですが、ランチを500円以内にしなければいけない、という気持ちと、1000円以内に、というだけでも選択肢がある、というその気持ちの余裕が精神的な余裕を生み出してくれたりするものです。

 

予算以外にも、習い事をする時間、場所、そして実際に習う時の環境、担当の先生、インストラクターとの相性。

 

色々な要素がありますよね。物質的、精神的に負荷のかかりすぎるものは極力避けたいのは社会人の共通の認識だと思います。

 

 

なんだか今日はおもいっきり体験レッスンの生徒様の話からそれてしまいましたが(笑)。。

 

特に発音を強化したい、という生徒様の「希望」というところから派生していった話でした。

 

希望条件を重ねつつも、それが自分の知らない所で負担になるような希望条件、形だと後々よくない、そんなニュアンスの事をここではお伝えしたかったわけです。

 

 

生徒様が希望されるなら講師はできる限りの体制でのぞみます。

 

でも気付けば生徒様の私生活側にそれが悪影響を及ぼしていた、というのは講師側では分かり得ない事だったりするので、そこだけはやはり生徒様でしっかりと認識しておいていただきたい部分だと思います。

 

 

本日は以上です!