看護師として外国人患者に英語でスムーズに対応する為に頑張る英会話レッスン

2020年3月11日

こんばんは!

 

今日は春のような陽気でしたね。

 

来週はまたとても寒くなるようなので気を付けなければいけないですが。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在看護師として都内の病院にお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、仕事で英語を使わなければいけないから、という事でした。

 

新しく配属された病棟が外国人患者を受け付ける所で、外国人患者の方がとても多いという事でした。

 

英語以外の言語の外国人患者の方には通訳がつくものの、英語の場合、通訳はなしという事で、その時は日本人看護師が単独で対応しなければいけないようです。

 

本日の生徒様は英語に関しては初心者レベルという事で、実際に対応するのにかなり苦労されているようです。

 

今回ご担当が日本人講師である為、具体的な状況を色々とお話ができてとても良かったようでした。

 

現在のお仕事では、ボディランゲージを駆使しつつ、google翻訳を使いながらコミュニケーションを取る為、英語を話す患者への対応は極端に時間がかかってしまっているようでした。

 

1つ1つをgoogle翻訳を使いながらやるわけですから、時間がかかるのも分かります。

 

まずはこちらが言いたい事をgoogle翻訳で伝え、その後に相手が言いたい事が聞き取れなければ、google翻訳を使ってもらいながらなんとか理解する、という双方向でのgoogle翻訳が入ってくるわけですから、日本人患者の方に対応するよりも勿論時間がかかります。

 

仕事人として、この状況はどうにかしなければいけない、というのが本日の生徒様の考えて、それには自分が変わるしかない、という事でした。

 

学生時代に一度、ネイティブがいる英会話スクールでレッスンを受けられた経験があったようですが、授業で話されている事が全く理解できず、ただただ周りの受講生がなんとか理解している姿を見てスゴイいなーと思いながら、時を過ごしていた、という事でした。

 

結局そのスクールでは、理解が全くできず学ぶ事が限られていた為、短期で辞めてしまったようです。

 

現在の外国人患者の方への対応の時も、その時の事を思い出すようで、相手が何かをこちらの伝えようとしているものの、どう耳の穴をほじっても、何を言っているのか全く分からない。

 

本当に笑ってしまいそうになるくらいに、分からない。

 

という感覚が、以前の英会話スクールの時と同じ感覚のようです。

 

これではその時と同じように何の成長もないまま時が過ぎてしまう、と考えられ、今回は、「では何をすれば前に進めるのか」と考えられた結果が、アデュールで日本人講師にレッスンを受けてみる、という事だったようです。

 

通常のビジネス英会話とは違い、また日常英会話とも少し違うものの、話している内容はそこまで複雑な事ではなく、基本的な英語の力があれば伝えられ、理解できるような内容ばかり、という事でした。

 

だからこそ、やればどうにか現場でも対応能力はつくはず、と考えていらっしゃいます。

 

間違いなく、やればできると思います。

 

お話をお聞きしていると、確かに、話している内容は、基本的な大人としての英会話のベースの所をおさえられれば、かなりカバーできる内容です。

 

同僚の方で英語でなんとかやりとりされている方がいるようですが、自分もそのレベルには達したいという事でした。

 

これからが楽しみです。

 

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本日は以上です!