プロデューサーとして必要な英語力をつけるための子連れ英会話レッスン

こんばんは!

 

白鵬3敗目を喫してしまいましたね。

 

5人並んでどうなる事かとも思いましたが、また動きました。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、某テレビ局のプロデューサーをされていらっしゃり、今回アデュールでのレッスンを受けられる事になった理由は、海外のアーティストとの英語でのコミュニケーション、アメリカの関連会社とのテレビ会議などが必要な立場にいらっしゃり、日々英語力の強化の必要性を感じていらっしゃった為でした。

 

 

 

やっぱりこう書いているだけでも華やかな世界に見えてしまいますね。

 

実際にはとても大変な仕事だという事は勿論誰でも分かる事なのですが、それでもとても魅力的で素敵なお仕事だと思います。

 

 

 

 

 

以前は長期で海外に滞在されていた事もあり、当時は英語の会話にもそこまで不自由のないレベルまで英語力を高めていらっしゃったようですが、帰国してからしばらく時が経ち、英語力の維持を強く意識しない時期が続くと、やはり気づけば英語力が落ちている、という事が、この間何度となくあり、もうこれ以上の放置はダメだ、という事での今回のご決断だったようです。

 

 

 

長く海外に住んでいても、やっぱり意識して英語に触れ続けなければ、どうしても英語力は落ちてくるものです。

 

言葉とは不思議なもので、年末年始のお休みの期間だけ全く英語を話さない、という期間を作るだけでも、休み明けにはなんだかすぐに英語が口から出てこない、という風になったりするものです。

 

普段のメンテ、これは体のメンテナンスと同じでとても大切ですよね。

 

 

 

 

レッスンの具体的な内容としては、まずはこちらの生徒様は以前のテンポよく話せるスピード感、話す感覚に戻していきたい、という事で、リハビリ(!?)的な意味で、まずは楽しくフリートークで始めて少しづつ慣らしていきたい、という事でした。

 

とにかく言葉がすぐに出ないので、テンポが悪い。会話の中でそれを痛感することが今は一番いやなので、表現や発音のブラッシュアップというよりも、まずは今あるもので、テンポをどうにか戻していく、そんなところが当面のポイントとなるようでした。

 

 

 

 

 

といってもやっぱり海外に長期いたことはとても大きな経験で、その期間が長ければ長いほど、やっぱり体に蓄積されているものの多く、ブランクが空いても、また戻ってきたときの会話レベルはやはり、その海外滞在期間の長さ次第でかなり高いところに戻っていくというのも事実です。

 

 

 

 

本日の体験レッスンでは、言葉が出ない事は改めて痛感したものの、それでもテンポを戻していく環境としては、とてもよい場所と感じてくださったようでした。

 

お忙しいこちらの生徒様は、レッスンはご自宅でのレッスンとなり、ご自宅でもお仕事ができる為に、より効率的なレッスンをこれからできそうという事でした。

 

 

 

お忙しい方、小さい赤ちゃんがいらっしゃる方、体が不自由な方、ご自宅でお仕事をされている方、状況によっては自宅での英会話レッスンはとても効率のよいやり方です。

 

 

まずは来週から仕事のトピックを中心に、少しづつ会話をスタートし、徐々に会話の幅、そして内容を深堀していくことで、そこでもテンポを落とさないように調整していただきます。

 

 

本日は以上です!