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カナダ語学留学の前に半年頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

毎日本当に寒いですね。

 

ここの所、本当に本当に寒いです。春が待ち遠しいです・・・・。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、半年後にカナダに語学留学に行く事を決められ、それまで出来る限り英語の力をつけておきたいから、という事でした。

 

半年なんて本当にあっという間ですからね。

 

ただ、半年間しっかりと勉強していけば、大きく変われる期間でもあります。

 

こちらの生徒様は学生時代はずっとバスケをされてきて、大学でもバスケ部に所属して4年間、ずっとバスケだけに集中してこられたという事で、学部の勉強だけでなく、英語も何もかもバスケ以外は本当にこれまで何もしてこなかった、という事でした。

 

そのまま社会人になり、いざ会社の同期や先輩と話してみると、自分の英語力の低さは想像以上に低く、あまりにも周りとの差がある事に愕然とされ、今回語学留学を決められたとの事でした。

 

これまではずっとバスケの環境にいらっしゃり、周りも同じようにバスケ漬けの毎日の人間ばかりだったようで、同じようなタイプの人間同士が集まる事で、外の人達と自分を意識的に比べるという事がこれまで全くなかったとの事でした。

 

これだけネット社会になっても、普段の生活環境というものはやはり大きいと思います。

 

自分のいる環境が当たり前、普通、となんとなく思ってしまうのは人間の自己防衛、生存本能から来ているのかなと思います。

 

社会人になり、バスケとは関係のない社会に入り、同僚とちょっとした時の話題の中で、自分の基礎英語力の低さが露呈され、そのたびに、少しずつ危機感を募らせてこられたようでした。

 

 

 

 

同じような経験をされた方、いらっしゃるのではないでしょうか。

 

環境が変わり、今までとは違う人達と付き合うようになると、今までの自分のスタンダートだと思っていたものが大きく揺らぐ、そんな瞬間、あると思います。

 

大学進学、会社入社、転職、結婚、ボランティア、何かをきっかけに異なるタイプの人と出会い、自分を客観的に再評価する事、それはとても良い事だと思います。

 

私のアメリカ人の友人は良く「diverseな環境が好き」と言います。

 

アメリカは多様性の象徴のようなイメージですが、実際には多様性のかけらもないような地域も沢山あります。

 

本日の生徒様はとにかく異なる人たちと触れ合い、そして刺激を受けていらっしゃるようで、英語に関しては劣等感をとても感じる反面、異なる価値観や生き方をしてきている人達と時間を共にすることは学べることが多くとても楽しいとも話されていました。

 

be動詞とは何か。

 

そんな所からお願いする事になり恐縮です、と話されていたこちらの生徒様ですが、今のレベルについて気にされることは全くありません。

 

これから成長する事が全てであって、その為の英会話レッスンです。

 

伸びしろが沢山ある事は可能性が沢山あるという事でもあります。

 

半年という期間、出来る限りの事をして日本を発ちたい、という事でした。

 

正直今のレベルで海外に行くと数か月は目の前で何が起こっているのかよく分からないまま時間が過ぎてしまい、少し勿体ない時間になってしまうので、こうやって準備期間を設けて出発されることはとてもよい事だと思います。

 

短い期間ですが、しっかりと結果を出していただきたいと思います。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

 

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