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外資系企業との合併の為に必要になった社内での英会話の為に頑張るレッスン

こんばんは!

 

毎日トランプ大統領のニュースが世間を騒がせていますね。

 

日米首脳会談、どうなるのでしょうか。。。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在某飲料メーカーにお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされることになった理由は、数年前に外資系企業と合併し、社内で英語環境が増えた為、少しでも仕事の為に頑張りたいから、という事でした。

 

 

外資系企業との合併、買収、これによって社内の従業員は大きな影響を受けますね。

 

アデュールの生徒様の中にも北米の会社、アジアの会社、ヨーロッパの会社との合併、買収により社内環境が大きく変わったという方は沢山いらっしゃいます。

 

買収された側では社名から、オフィスまで変わり、全く新しい会社に転職したような環境で再挑戦、という方もいらっしゃいます。

 

 

 

 

本日の生徒様のお仕事での変化は、まず上司が外国人になったこと。

 

この数年で既にアメリカ人、ドイツ人、香港人など色々な上司が入れ替わっているという事でした。

 

さすがは外資系です。

 

社内には日本人がメインな為、基本的な業務は日本語で処理できることが多いようですが、それでも日本語の話せない上司がいるわけで、定例の報告や会議などは英語が必要になってくるという事でした。

 

そして会議で話される英語は残念ながら、全くといっていいほど理解できない、というのが今の現状のようです。

 

そんな従業員の為に社内に通訳さんがいるわけですが、従業員1人につき1人の通訳さん、とはいかないわけで、結局会議の外では、ちょっとしたことで逐一通訳さんを呼ぶ、という事は出来合い事も多く、コミュニケーションに困る事がしばしばあるという事でした。

 

呼ばれる通訳さんも大変ですが、正直呼ぶ側もこんな事でわざわざ誰か呼ぶのかよ。。。という気持ちになります。

 

日本語ではなんでもない数秒で終わるそのコミュニケーションにも想定外の時間を要するなんていうのはあまりにも仕事の効率が悪いですよね。

 

 

 

 

というわけで本日の生徒様、なんとしても自力で英語でのコミュニケーションが出来るように力をつけていきたい、という事でした。

 

会議も上司への報告も自分の力でできればスムーズですし、何よりも間違いなく上司からの評価があがるはずです。

 

 

 

 

世の中色々な外国人上司がいて、英語が分からなくてもどうにか溝を埋めようと努力してくれる上司もいれば、英語が出来ないやつに用はないといわんばかりに、あからさまに冷たい態度を取られるという事も聞きます。

 

大抵その場合は、しばらくして上司がどこかに異動になるか、従業員側が限界を感じ異動、または退職、というパターンになると思います。

 

全て単なる言語の壁で起こる不都合。なんとも無駄な不都合です。

 

 

 

 

本日の生徒様はとにかく、まずは言いたいことをスムーズに言えるようにしたい、相手に言っている事を50%でもいいので、まずは意図を汲み取りたい、と話されていました。

 

相手の話を聞き、自分の意見を述べる。

 

会話のキャッチボールの基本だと思いますが、これができないから辛いんですよね!

 

 

 

 

今後も英語環境がさらに多くなることはあっても減る事はなさそう、という事で、徹底的に英語の勉強に時間を割いていく事を決断されたようでした。

 

講師もやる気満々です。

 

今後の生徒様のご活躍が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

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