夏のアメリカ移住に向けて頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

本当に毎日寒いですが、ここの所は本当に寒いです。雨もずっと降っていないので、乾燥からウイルスも気になるところですね。

 

保湿と手洗いうがい、用心です。。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在専業主婦をされていらっしゃり、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、来年夏からのご主人のアメリカ駐在に帯同する為、出来る限りの英語力をつけておきたいから、という事でした。

 

期限が決まっていて、かつ逃げられない状況にいらっしゃるわけですね。

 

英語力上達という視点からは、最高の環境の1つですね。

 

期限付きで逃げれない環境。

 

おしりに火がついた状態というのは人はとてつもない力を発揮するものです。

 

本日の生徒様は学生時代から英語は苦手科目だったようで、基本的にはなんとなくこれまでの人生で避けてきた存在、それが英語だったようです。

 

そんな折、英語のできる旦那様に出会われ、なんとなく将来英語を話せないと困るのでは、、という胸騒ぎを感じたのが第一段階、海外転勤がある仕事、という事を知ったのが胸騒ぎ第二段階、そして海外転勤が決まり、ビンゴ!となったようです。

 

ビンゴではないですかね笑。

 

やらなきゃいけなそうだな~、、と思いつつこの数年動けず、ついに数か月前のこのタイミングで動く事になったようです。

 

ご主人からは「遅すぎじゃない?」とも言われているようですが、それでもやらないよりはやった方がいい、というのはご主人も同感のようで、このタイミングで、出来る事は限られていてもやるだけの事はやってから行きたい、という事でした。

 

まだ小さいお子様がいらっしゃるというのも大きなポイントだと思います。

 

自分達だけなら最悪何かあっても、、と思えても、子供は別物ですからね。

 

そこは絶対に守らなければいけない存在で、それゆえに母親として英語は子供を守る手段の1つと本能的に感じていらっしゃるようです。

 

英語の国アメリカですから、間違いないですね。

 

今回の体験レッスンで感じられた事は、会話以前に基本的な単語、文法、発音、全てにおいて、自分の力が信じられない位に低い、という事のようでした。

 

独学も考えていらっしゃったようですが、今回の体験レッスンであまりにもひどい自分の英語力を目の当たりにして、自分一人でどうにかできるレベルではない、と感じられたようです。

 

まず単語が出てこない、出てきてもその単語の音が正しく発音できていない、文にならない、先生の話す文を理解できない、字に落とされてもすぐには意味を理解できない、という色々な所で感じた事があったようです。

 

ただこれをもって自分は何もできない、と判断される必要はなく、知識を運用レベルに上げられてない部分が多い、と認識していただければよいと思います。

 

ゼロベースというのはそもそも「知らない」というステージにいる事で、知っているけど実際の会話の中では使い物になっていない、というのは全く別の話です。

 

本日の生徒様はまずは今手持ちの限られた単語の中でもしっかりと会話に活かしていける、という事を実際の会話トレーニングの中で感じていただき、自信とともに次のステージにどんどん進んでいただきたいと思います。

 

限られた時間でも必ずやれることはあります。

 

今後の生徒様の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!