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自分の仕事の実力に味付けをする英会話

こんばんは!

 

毎日ソチの話題でもちっきりですね。

 

大注目の真央ちゃんは、最後は戻して結局6位に上げて、鈴木選手、村上選手もがんばりました!!

 

そして、スキーハーフパイプの小野塚彩那選手、銅メダル!おじいちゃんに夢届きました!!

 

今大会、ハーフパイプ、スノボーという所が日本勢を引っ張ってくれていますね。夢をありがとう!!

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は今日の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在外資系企業に勤めていらっしゃり、この度お引っ越しを機に新しい英会話スクールを、という事でお申し込みいただく事になりました。

 

 

 

 

以前からお仕事の為に始めていらっしゃったこちらの生徒様。

 

前の英会話教室での先生の頑張りを、しっかりとこちらでも引き継がせていただけるよう、全力を尽くしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

これまでのレッスンでは、まだまだ初級という事で、基本的なビジネス表現を中心に、文章の組み立て、というところに集中してここまでこられました。

 

ご自身いわくこれまで全くの基礎ができていないことから、仕事でも基本的な表現にも戸惑い、全ての表現に自信を持てない状態、という事でした。

 

 

 

 

 

 

自分の言う事に自信を持てない、というのはお仕事に大打撃です。

 

そもそもその表現自体に意味を持たすわけではなく、社内でのコミュニケーション等では特に、何を考えているか、そこがしっかりと伝われば問題ないわけですが、その自分の言いたい事が、ある障壁の為に言えない、なんていうのは、出れば絶対に活躍できる自信のある試合に風邪をひいて出れなくなってしまったようなものです。

 

なぜだ!!!

 

 

自分は何をしているんだ!!!

 

 

そういう気持ちでしかないと思います。お仕事ができる方は特にその思いが強いのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

アメリカ本社の外資系企業で、クライアントもアメリカ系の外資系企業という事も頻繁にあり、日本国内にいながら、訪問先のクライアントはアメリカ人、なんて事がよくあるとの事で、現状は英語のできるスタッフとの2人体制での営業、という事になっているようです。

 

 

 

 

 

 

 

会社的には1人で済ませたい場所のようですし、営業だけでなく、英語でのコミュニケーションに問題がなければ、その他の課題もどんどん与えられる、そんな状況が今の状況との事でした。

 

 

 

 

 

 

仕事ができるのに。英語さえクリアできれば。というこのなんとも言えない大きな壁をどうクリアしていくか、ここが正念場です。

 

 

 

 

 

 

 

といってもこちらの生徒様、まだ英語の勉強に対しては、自分のお尻に火がついていないんです。。とおっしゃっていました。

 

 

もっともっと危機感を持って、結果を貪欲に求めなければ、とお話されていましたが、逆に言えば、この今の環境で、英語があまり流暢に話せなくても、それでも仕事ができる、会社に評価してもらえる、それだけの実力があると自負されていて、会社にもそれを認めてもらっている、という事なのかなと思います。

 

 

 

 

 

 

外資系企業で英語が苦手なバリバリのビジネスパーソンは多くいらっしゃいます。

 

そこによくいわれる、英語は目的ではなく、手段の1つでしかない、という言葉の真意が隠されていると思います。

 

 

 

 

 

極端な話で言えば、エクセルでキレイなグラフが作れるか、ピボットテーブルを使えるか、パワポの使い方を知っているかどうか、イラレなどデザイン系ソフトを使えるか、なんて話と同じで、知らなくても本当にビジネスで結果を出す人間は、そんな小手先の技術は実力でどうにでもカバーしていきます。

 

英会話も考え方によっては、そのレベルのものだと思います。

 

でも、さらなる高みをみている本日の生徒様だからこそ、英語を付け足してみよう、そう思われているのだと思います。

 

 

出てきた結果、仕事へどのように影響するのかをみていきながら、その必要性、継続の判断をしていただきたいと思います。

 

 

 

本日は以上です。

 

 

 

 

 

 

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