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外資系企業で求められる英語でのemailトレーニング

こんばんは!

 

朝晩はほんとに涼しくなりましたね。

 

この気温差で風邪をひかれていらっしゃる方も少しづつ多くなってきているように思いますので、皆様、体調管理には気をつけていただきたいと思います!

 

 

 

 

さて、本日は今日の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

 

こちらの生徒様、現在外資系の化粧品会社にお勤めの生徒様で、入社時には「英語は必要ない」と言われていたにも関わらず、必要になってしまったようで、生徒様のお言葉によれば「切迫」していらっしゃるようです。

 

 

 

 

アデュールの生徒様には外資系企業にお勤めされていらっしゃる方は多く、銀行、証券など金融関係、医薬、治験などの医療関係、さらに飲食から出版業界まで幅広い業界にいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

そしてこれまで何度も聞いてきたこの生徒様の言葉、「入社時には英語は必要ないと言われた」。

 

 

 

 

 

 

こういう事を聞くと企業のグローバル化がすすんでいるのがわかります。

 

特にこういった声を聞くのは40~50代のベテラン社員だけでなく、20代後半から30代前半の社員の方々にも多く、決して数十年後たった今の会社の方針転換ではなく、数年前という短いスパンで事業方針が海外へシフトしたり、強化されたりしてきているようです。

 

 

 

 

 

 

グローバル化を実感できない方は多くいらっしゃると思います。

 

それはまだまだ日本は巨大経済大国で、内需でもってビジネスを成立させられる会社がたくさんあり、海外へのシフトを現状考えていない会社も多いからです。

 

しかし、グローバル化の流れは確実に現実のビジネスのシーンですすんでいます。

 

 

 

 

 

ニュースの報道などでは一時的なブームを今後の世の中の流れのように取り上げる事もあり、気付けば消えていたような商品やサービスなどは多々あります。

 

しかしグローバル化の報道、これに関しては間違いなくすすんでいます。

 

 

 

 

 

 

 

本日の生徒様の場合は現状、まずはメールでの対応を求められていらっしゃいます。

 

お客様からのクレーム対応、本社とのやり取りや商品、カタログ、各種関連グッズの受発注処理など内容は多岐にわたり、現状は上司に内容をチェックしてもらってからのメール配信となるようで、とても時間がかっているようです。

 

これは上司にも負担になりますし、ご本人も実業とは別の部分での負荷になり、とても辛いところだと思います。

 

 

 

 

 

 

また会社の立場からみても、上司が都度内容をチェックするという動きは非常に非効率で一刻も早く自分でそこの処理は出来るようになってもらいたい、というところだと思います。

 

 

 

 

 

 

英語に関してはまだまだ初級レベルのこちらの生徒様、実際には上司はとても優しく、「英語力を早急に強化しろ!」という強い言い方をされることはないようですが、やんわりとその必要性を説かれ、強化をやんわりと求められているようです笑。

 

 

 

 

逆にこういう上司のアプローチの方がプレッシャーになる場合もありますよね笑。

 

 

また責任感の強い生徒様であれば、自分の現状を客観的にみて会社に負荷をかけているという事を強く感じられると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日担当講師のフィードバックでは、まだまだ初級レベルの段階で細かく難しい英文の読み込みやライティングの技法などに入っていくと負荷が大きすぎるかなとも判断していました。

 

基礎英文法からボキャブラリの強化まで全体的な強化が必要になり、実践的なトレーニングを入れつつも、付け焼刃でない、しっかりと基礎英語力をつけられるようなトレーニングも必要になってきます。

 

 

 

 

とても熱心で積極的な生徒様ですので、アプローチを間違えず、講師としっかりと向き合っていただければ、必ずや力を伸ばしていただけると思います。

 

今後のご活躍に期待です!

 

 

 

本日は以上です。

 

 

 

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