ゴルフショップ経営の為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

朝晩は少し涼しくなってきましたね。

 

熱帯夜が続いた日が懐かしくなります笑。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在ゴルフショップを経営されていらっしゃり、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、外国人観光客等がお店に立ち寄られる事が増えてきている為、英語でもしっかりと接客できるようになりたいから、という事でした。

 

またこちらの生徒様は商品をアメリカから仕入れていらっしゃるようですが、日本の卸問屋を介して仕入れていらっしゃる為、仕入れに英語は不要なようですが、英語ができればその問屋を介さず直接現地の企業とやり取りする事もでき、仕事にもプラスになる、という事でした。

 

観光客の多い街の小売店では、いまやどのようなお店でも英語での接客はMUSTになってきていると言えると思います。

 

ありとあらゆる商品が外国人環境客の興味を掻き立てる可能性を秘めていますし、日本人にはない視点で興味を持たれる事もとても多いですね。

 

利益を増やすには、コストを下げる、販売数を増やす、の2つが大原則ですよね。

 

英語が出来る事によって、この2つに効果が出るのであれば、経営者としては、やらない手はない!というのが本日の生徒様のご判断です。

 

外国人観光客の方のニーズをしっかりと汲み取れば、外国人観光客向けの商品陳列という事も考えられると思います。

 

来客の比率で日本人よりも外国人観光客が多く、購入者も外国人の方が多いというような小売店も多くありますし、そういう店舗ではもはや日本人ではなく外国人をターゲットとした店づくりに変わっていっています。

 

浅草や銀座など、外国人観光客があふれる場所では、明らかに外国人観光客の売上が多くを占めるであろう店舗は多くあると思います。

 

本日の生徒様はこの外国人観光客をどれくらいに位置にとらえていらっしゃるのかは分かりませんが、それでも重要視されている事は間違いありません。

 

レッスンでやっていきたいことは、まずは一通りの基本的な接客に必要な英語を抑えていく事、との事でした。

 

今は、外国人の方が来ても、No Englishとだけ言って、断ってしまう状態という事で、これではチャンスを逃してしまっています。

 

最低限の対応はできるように、想定されるやりとりはまずおさえてきたい、という事でした。

 

その後に、基本的な単語、文法の補強など、基礎固めをしっかりとやっていきたい、という事でした。

 

もともと英語の勉強は苦手だったようで、これまで避けてこられたようですが、英語のできる周りの方に聞くと、やはり都合のよい表現だけを覚えてどうにかなるほど実際の英語の会話は簡単なものではない、と言われていらっしゃるようで、基本的な事をしっかりと抑えなければ、結局は行き詰る、という事を認識されているようです。

 

だからこそ、しっかりと時間をとってレッスンを受け、宿題もこなし、英語に向き合う時間をしっかりと作る、という事をご家族に話されて今回の体験レッスンに挑まれたようでした。

 

すごくしっかりと考えて英語に取り組もうとされていらっしゃいますし、また仕事の結果にもつながる大きな事ですので、必ずや力をつけてくださると思います。

 

今後がとても楽しみです。

 

本日は以上です!