家族でオーストラリア旅行に行く為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

毎日本当に暑いですね。

 

甲子園球児の清々しい姿は日本の夏の風物詩ですね。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在IT企業でお勤めされていらっしゃり、また2児の母でもあるワーキングマザーでいらっしゃいます。

 

今回お申込みいただいた理由は、夏休みにオーストラリアに家族旅行をする事が決まっており、こんな直前のタイミングですが、少しでも英語力をつけて旅行に挑みたいという事でした。

 

本当にもう直前なのですが(笑)、それでもやらないよりやった方がよいに決まっています。

 

現在の英語レベルは全くのゼロという事で、またご本人も家族の方も全員が初めての海外旅行の為、誰かが多少は英語ができないと、という気持ちを強く持っていらっしゃるようでした。

 

今の時代、特にオーストラリアなどそんなに治安を心配するような国でなければ、普通にしていれば健康な体で普通に日本に帰ってこれるはずです。

 

現地で茨の道が待っているなんて事はまずないですよね。海外旅行ですし。

 

ただ、やっぱり初めての海外旅行となると心配、というのは納得できます。

 

特に今回は小さいお子様2名、旦那様は英語は完全に諦めている、という状態のようなので、やっぱり多少は誰かが英語で対応しなければいけない状況があるだろうから、かじりだけでも、、と気持ちでいらっしゃいます。

 

自分だけならまだしも、大切な子供たちがいるという環境では、やはり気持ちが入りますよね。

 

お母さん強し!です。

 

愛情をたっぷり受けて子供たちは現地でコアラとカンガルーと楽しく遊ぶことになるでしょう!!

 

今回実際に体験レッスンを終えて感じられた事は、受験勉強の努力も現在は全く活かせていない、という事でした。

 

受験を頑張った方はやはり、

 

「なんで?」

 

という気持ちになるものです。「かけた努力と、英会話の実戦の場で自分が出すパフォーマンスとの辻褄が合わない」というのが本音で、あれだけやれば最低限のパフォーマンスを出せるはず、というのが普通の人の感覚ですね。

 

ただ英会話の現場で起こる事、それが全てで、自分がやった事と結果とは切り離して考えなければいけません。

 

現場で起こる事、結果のみとしっかりと向き合い、今後の自分の対策をうつ、それが唯一の成長への道です。

 

現実を見るのは怖いもので、現実の自分と向き合うのは怖いもので、だからこそ、外国人観光客や困っていそうな外国人を道端で見かけたら、絶対に声をかけられないように、距離をとってしまう、という方、いらっしゃると思います。

 

そこで声をかけられて、超簡単な事を聞かれているのに、ボディランゲージでしか答えられない自分はなんとも情けない、と感じますし、そんな自分を見たくない!と思うからですね。

 

英語の力をつける!と決めたなら、こんな自分とこれからどんどん向き合っていかなければいけません。

 

自分は現場でどこまでどのようにパフォーマンスを発揮できるのか、そこが全てです。

 

本日の生徒様はそれでも頑張っていきたい、という前向きな気持ちになられたようで、それはなんとなく、自分の進むべき道が見えたから、との事でした。

 

進むべき道、方向性が分かると、人は動きやすくなります。

 

自分で悶々とせず、忙しい社会人は最短で、効率よく結果を出す為のアプローチで進んでいただきたいと思います。

 

本日は以上です!