医師と大学院生の二足の草鞋を履く生徒様の英会話レッスン

2018年8月31日

こんばんは!

 

今日で8月も終わり、明日からはついに9月です!

 

夏が終わりましたね。時の経つのははやいものです。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在医師としてお仕事をされながら、大学院に通い本業とは全く異なる事を学んでいらっしゃいます。

 

本業と、今大学院で学んでいる事、どちらにも関わる事として英語力というものがあり、特にスピーキングとリスニングを強化したい、という事で今回アデュールのレッスンをスタートされる事になりました。

 

既に英語レベルはかなり高いレベルにいらっしゃいますが、読み書きに比べるとどうしてもスピーキング、リスニングに自分の弱さを感じてしまうようで、またスピーキングについては心理的壁が大きく、日本人講師に色々と自分の思う事を話せたのはとても良かったとお話してくださいました。

こちらのページでは日本人講師にレッスンを受ける事のメリットをご紹介しています

 

心理的壁が大きい、というのは日本語で必死に英語の力をつけようと頑張っている人にとっては特に初心者の方には多く感じる部分だと思いますが、これは中級者になっても感じる方がいるんですね。

 

それはやはり会話する所で自分のスピーキングを客観的に評価する、という時間がこれまで圧倒的に少なかった事が要因1つに感がれられます。

 

読み書きについてはある程度自分でできますし、その出来栄えも自分で評価できます。

 

ただスピーキングについては、実際の会話の中で自分がどれだけ簡潔に、的確な言葉で伝えられているか、という事をフィードバックする時間を沢山持たないと、どうしても自信がついてこないものです。

 

海外に住んでいて、嫌でも毎日英語だけの生活になっていれば、必然的に自分のスピーキングを客観的にチェックするようになるものですが(それをしない人もします。そして10年、20年アメリカに住んでいても英語がまだまだ初級レベルという人もいます)、日本にいると意識的にそれを行わないとなかなか難しいものです。

 

本日の生徒様は好きな事に対しては、徹底的に時間を割いてやりきるエネルギーをお持ちのようですが、英語についてはやらなければいけないものの、どうしても怠けてしまう、という事がこれまで何度か繰り返されてきたようでした。

 

必要とは分かっているものの、苦手意識が先行してしまい好きとは言い切れない、だから後手後手に回ってしまう、というのが現状のようです。

 

また独学だとやっている事があっているのか不安になる、という事も続かない理由として挙げていらっしゃいました。

 

レッスンを受ける事のポイントは習う事は勿論の事、強制力というのはとても大きいと思います。

 

「これ何回も言ってるよね。まだ覚えてないの?」という雰囲気で先生に見られると、誰だって、「私さすがにヤバイ。。」と感じるものです。

 

勿論アデュールの講師はそんなピリピリさせるような圧迫レッスンは行いませんが、それでも生徒様側で「これ前にも指摘されたな」「これ前にも同じ質問しているな」「毎回ここでつまづくな」という事を感じる時、同時に「先生もそう思っているのかな」と若干先生の顔色をうかがうような気持ちになると思います。

 

だからこそやらなければと感じる、その気持ちがある意味「強制力」になります。ここでお金払ってるんだから覚えようが覚えまいが私の勝手でしょ、というスタンスでいる方は力がつきません。

 

本日の生徒様はこれからしっかりと力を付けていきたい、という強い志を持っていらっしゃいました。

 

今後の生徒様の成長が楽しみです。

 

初心者の方は、初心者の方向けアドバイスのページの内容も是非ご参考になさってください。

 

本日は以上です!