医師と大学院生の二足の草鞋を履く生徒様の英会話レッスン

こんばんは!

 

今日で8月も終わり、明日からはついに9月です!

 

夏が終わりましたね。時の経つのははやいものです。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在医師としてお仕事をされながら、大学院に通い本業とは全く異なる事を学んでいらっしゃいます。

 

本業と、今大学院で学んでいる事、どちらにも関わる事として英語力というものがあり、特にスピーキングとリスニングを強化したい、という事で今回アデュールのレッスンをスタートされる事になりました。

 

既に英語レベルはかなり高いレベルにいらっしゃいますが、読み書きに比べるとどうしてもスピーキング、リスニングに自分の弱さを感じてしまうようで、またスピーキングについては心理的壁が大きい、とも話されていました。

 

心理的壁が大きい、というのは日本語で必死に英語の力をつけようと頑張っている人にとっては特に初心者の方には多く感じる部分だと思いますが、これは中級者になっても感じる方がいるんですね。

 

それはやはり会話する所で自分のスピーキングを客観的に評価する、という時間がこれまで圧倒的に少なかった事が要因1つに感がれられます。

 

読み書きについてはある程度自分でできますし、その出来栄えも自分で評価できます。

 

ただスピーキングについては、実際の会話の中で自分がどれだけ簡潔に、的確な言葉で伝えられているか、という事をフィードバックする時間を沢山持たないと、どうしても自信がついてこないものです。

 

海外に住んでいて、嫌でも毎日英語だけの生活になっていれば、必然的に自分のスピーキングを客観的にチェックするようになるものですが(それをしない人もします。そして10年、20年アメリカに住んでいても英語がまだまだ初級レベルという人もいます)、日本にいると意識的にそれを行わないとなかなか難しいものです。

 

本日の生徒様は好きな事に対しては、徹底的に時間を割いてやりきるエネルギーをお持ちのようですが、英語についてはやらなければいけないものの、どうしても怠けてしまう、という事がこれまで何度か繰り返されてきたようでした。

 

必要とは分かっているものの、苦手意識が先行してしまい好きとは言い切れない、だから後手後手に回ってしまう、というのが現状のようです。

 

また独学だとやっている事があっているのか不安になる、という事も続かない理由として挙げていらっしゃいました。

 

レッスンを受ける事のポイントは習う事は勿論の事、強制力というのはとても大きいと思います。

 

「これ何回も言ってるよね。まだ覚えてないの?」という雰囲気で先生に見られると、誰だって、「私さすがにヤバイ。。」と感じるものです。

 

勿論アデュールの講師はそんなピリピリさせるような圧迫レッスンは行いませんが、それでも生徒様側で「これ前にも指摘されたな」「これ前にも同じ質問しているな」「毎回ここでつまづくな」という事を感じる時、同時に「先生もそう思っているのかな」と若干先生の顔色をうかがうような気持ちになると思います。

 

だからこそやらなければと感じる、その気持ちがある意味「強制力」になります。ここでお金払ってるんだから覚えようが覚えまいが私の勝手でしょ、というスタンスでいる方は力がつきません。

 

本日の生徒様はこれからしっかりと力を付けていきたい、という強い志を持っていらっしゃいました。

 

今後の生徒様の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

 

会社経営の傍らお子様の為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

毎日暑い日が続きますが、少しずつ風邪が夏の終わりを感じさせてくれている、なんて声を聞きます。

 

ただ全然まだまだ暑いですね笑。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在ご自身で美容関係の会社を経営されている女性社長です。

 

今回アデュールでのレッスンをスタートされることになった理由は、お子様をインターに通わせるために、自分もしっかりと英語が話せるようになりたいから、という事でした。

 

ご自宅にはお手伝いさんもいらっしゃり、忙しい仕事の合間でも娘さんと時間を作れる時には少しでも一緒に英語を学ぶような、そんな時間を作っていきたい、という事でした。

 

こちらの生徒様、もともと関西のご出身で、数年前までは関西を拠点にされていらっしゃったようですが、事業拡大に伴い、東京をベースにされ、今は東京タワーが真正面にドカンと見える超一等地のタワーマンションにお住まいです。

 

頻繁にハウスパーティーも開催されているというお部屋は巨大で、夜の夜景と立地と、最高の場所だと思います。

 

事業は相変わらずとても順調のようで、それだけにこれまではお子様の英語教育についてはしっかりと考える時間がなかった、という事ですが、娘様もいつかは社会に出る事になり、その時に強く一人で生きていける女性になってもらいたい、と願っていらっしゃいます。

 

元気いっぱいのお子様で、笑顔いっぱいの娘様ですが、この子が社会の荒波に揉まれて苦しむ顔を見るのは辛い、とお母さんの本音も話されていました。

 

だからこそ、今からの教育がとても大切、という事をご自身でご自身に納得させるようにおっしゃっていました。

 

子供はお母さんが一緒にやってくれると喜びますね。

 

同じ趣味を共有すると大人になってもよい親子関係が継続できると思います。

 

子供は子供心に自分の親が自分の好きな事に全力で一緒に取り組んでくれた、という事を刻んでいるものです。

 

その時は深く考えずただ一緒に走っていたという事だけの記憶ですが、大人になればその時間を振り返り、1人の大人として、1人の大人である親を評価するような時期が来るものです。

 

ありがとう。

 

そんな言葉がその時期に出てくるのではないでしょうか。

 

親冥利につきる瞬間だと思いますし、親子の愛情を深く感じられる瞬間だと思います。

 

というわけで本日の生徒様、娘以上に頑張らねば、という事で英語へバリバリと取り組む気持ちを燃やしていらっしゃいました。

 

学生以来英語にはあまり触れておらず、今はとにかく思い出すところからのスタート、という事ですが、もともと嫌いではなかった英語。

 

海外旅行にも頻繁に行かれますし、そういう意味では多少の壁を超えるだけのポテンシャルは既に持っていらっしゃると思います。

 

好き、という事は本当に強い武器で、多少の壁を壁を感じず、壁にも気づかず普通に跨いでいってしまう、という所があります。

 

もちろん跨げない壁にいつかは差し掛かりますが、それでも好きという気持ちは登山で言えばピッケルのようなもので、大きな力になってくれるものです。

 

普段の海外旅行とは違い、しっかりと自分の言葉で自分の考えを求められる英語の会話、という時間はとても新鮮だったようで、これからのレッスンをとても楽しみにしてくださっていました。

 

今後の生徒様の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

 

 

 

マーケターとして英語を習得してビジネスに活かす為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

あっという間に8月も終わろうとし、今週末はなんともう9月です!

 

仕事やプライベートの忙しさを理由に、季節の移り変わりを味わい、楽しむ、そんな日本人の心の豊かさを忘れてはなりません!笑。

 

 

 

という事で、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在渋谷のIT系企業で、マーケターとしてお仕事をされていらっしゃり、今回お申込みいただいたのは、マーケターとして、常に世の中にアンテナをはっていくという事は、英語を理解してより多くの事を理解できるようになることも必要、との事でした。

 

勿論英語が分かり、英語のニュースが分かり、新聞が読めるとまた色々と物事の捉え方もかわってきますね。

 

そして新聞やニュースだけでは分からない事、それがリアルの海外の人達の生活や考え方、話し方、くせ、思考に触れていく事です。

 

なんとまあ、、、みたいな態度を平気でする人もいるんだな、、、、と思う事があったり、でもよくよくその人の国の文化や慣習を知る事で、「なんとまあ。。」と感じるのは、日本の文化をベースにそのフィルターがかかった状態でみているから、という事に気づかされたりします。

 

相手からすると、「普通ですけど、何か?」という事ですね。

 

沢山の国、地域の人達と関わる事、知る事、学ぶ事、これは色々な事を考えさせられるものです。

 

勿論、日本国内でも営業職の方、とっくにBtoCで一般消費者の方々と関わる営業職の人は、同じ日本人でも色々な人がいるな~、とは常日頃感じる事だと思います。

 

ただそれでも同じ日本文化を共有しているという大前提を持っての会話という事があり、その全てを共有しない外の人達の会話は、もう異世界そのものです。

 

本日の生徒様はマーケターで、勿論国内マーケットを現在は見ていらっしゃるわけですから、日本国内在住の方々を考えるという意味では、海外の人達と関わる事、知る事が直接今のビジネスに直結する事ではないかもしれません。

 

それでもグローバル社会の現代、完全に国内、海外、と切り離して物事を考えていると、何かのタイミングで大穴にはまってしまうかもしれません。

 

外資系企業に買収されて、会社のルールが大きく変わった、という人はその感覚を肌で感じていらっしゃる方も多いと思います。

 

ある日突然、ゲームのルールが変わる、という感じですね。

 

英語にはGame changerなんて言葉がありますが、今のルールがそのまま続くという前提でいる事がリスクであるのがビジネスの掟だと思います。

 

時代時代でその瞬間にはその会社が世界を牛耳っていくとでも感じるような感覚に陥る事は多くあります。IBM、Microsoft、Google、Amazon、Facebook、どの企業も世界はこの企業を中心に回っているのか、と世界中に思わせる瞬間を作ってきた会社だと思います。勿論現在進行形で強い企業であり続けていると思いますが、それでも時期によって世間の評価の多少の浮き沈みがあると思います。

 

Yahoo!Japan最盛期には多くの企業がYahooのように「ポータルサイト」になる事が全て!と言わんばかりに、そのコンセプトで沢山のビジネスも生まれたと思いますが、今や検索エンジンと言えば、圧倒的にGoogleだと思います。

 

潮目が変われば一気に加速していったり、ゲームのルールが変わる、その市場自体が消えたりするのがビジネスの難しい所だと思います。

 

世界はつながっています。

 

本日の生徒様の目指される広い目線でこれから頑張っていただきたいと思います。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

 

英会話講師としてスピーキング力をつける為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

台風が接近していますね。。怖いです。早く立ち退いてもらいたいですが、若干涼しいのはナイスです。。笑。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在子供英会話教室の先生をされていらっしゃり、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、英会話の先生ではあるものの、正直スピーキングが得意ではない、、という点を強化したいから、という事でした。

 

お子様にとってはとても大切な英語を学ぶ場所。先生のスキルは勿論大事な要素ですので、しっかりと責任感を持ってご自身の英語力アップを意識されているようです。

 

昔から英語の先生になりたいなと、ぼんやりと思ってはいらっしゃったようですが、子供向け英会話指導の資格の勉強をして資格取得したのを機に、ついにその夢をかなえる事ができたようですが、そこからがご自身の中で大きな壁のようでした。

 

実際に教える場に立ってみると自分の英語力に自信が持てない、もっとしっかりとした英語力をつけなければ、という思いが日に日に大きくなってこられたようで、ご自身の独学は勿論のこと、このタイミングで、改めて大人向けの英会話レッスンを提供している場所で自分も英会話の勉強をしようと動かれたようでした。

 

子供を教えるという事はとても責任の大きい事ですし、大げさな事を言えば、その子供たちの将来を任されていると言っても過言ではありません。

 

やっぱり責任感を持ってやってくれる先生がいれば保護者の方々は安心されると思いますし、やっぱり自分よりも子供には熱が入る、というのが親心。

 

その熱い熱は、責任を持って頑張ってくれている先生にはまた熱い気持ちが生れてくるものです。

 

本日の生徒様はとにかくスピーキングの弱さをご自身の課題としてあげていらっしゃり、話す時の自分の表現力のバリエーションが少ない事、また適切なボキャブラリもまだまだすぐに出てこない、分からない事もあるようで、勿論小さい子供相手にそこまで難しい事は言わないにしても、それでもちょっとしたときに、自分のそういった足りない部分を感じるのは講師としてしっかりと自分と向き合わないといけないところ、と話されていました。

 

今回の体験レッスンで担当している講師も同じ英会話講師です。英会話講師が英会話講師に英語を教える、というとなんだか変な響きかもしれないですが、どこの世界だって、同じ職業の人に色々な事を学ぶ、という事はあるものだと思います。

 

特に言語は生き物です。

 

”今”の英語というのがありますし、消える言葉や表現もあれば、新しく生まれてくる表現も出てきます。ネイティブでも無意識の中にそういった生きた言語の変化を感じながら日々言葉を選んで話すようになるわけで、言語というのは完成された1つのもの、という事ではないんですね。

 

今の時代に”ナウい”なんて言う人はいないと思いますし、やっぱり今この時代に生きている人間として、”ナウい”言葉を閊えるようにしたいですよね笑。

 

そういった意味で、英会話講師に限らず、フランス語でもスペイン語でも言語を教える先生というのは、常に生きた英語を勉強していなければいけないと思いますし、その勉強し続ける姿勢が生徒様への良いパフォーマンスへと必ずつながります。

 

今後の生徒様の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

 

不動産の路面店勤務で外国人の方に道を聞かれた時に対応する為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

甲子園始まりましたね!

 

100回目の記念すべき今大会、優勝はどこの高校になるのですかね。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在不動産屋さんにお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、お仕事では英語は必要ないものの、お勤め先が繁華街の路面店の為、土地柄道を聞きにくる外国人の方々がいらっしゃるようで、その時にしっかりと対応してあげられるようになりたいから、という事でした。

 

また、同世代で英語を流暢に話す事ができる方がいるようですが、ただ、よくよくその人の話す英語を聞いてみると、そこまで難しい事を言っていなくて、なんだか自分でもそれ位は話せそう、、と思いつつ、いざ自分が英語を話すとなると、そのように流暢には言葉が出てこない、という事で、そこのギャップを埋めていきたい、という気持ちも強く持っていらっしゃるようでした。

 

今回の体験レッスンよりも半年ほど前から既にご自身で独学で英語の勉強をされていて、単語数で言うと、学生時代のレベルにだいぶ近づいてきた、という事でした。

 

ただ、やはり先ほどの通り、実際に話すとなると、知人の方のように言葉がすぐに出てこない、という事がネックになっているようで、ここはやはり実戦的な会話の中での強化が必要と感じられたようでした。

 

実際に不動産屋さんで外国人の方に道を聞かれるのも、いつでもそれは突然です。

 

そして突然来られた時に、ギョッ、としているそのタイミングで相手はすでに会話を始めてくるわけです。英語でですね。

 

その時にどうしても最初に頭の中が真っ白になるような瞬間が出来てしまうようで、再度同じ事を言ってもらったり、内容を確認したりと、自分の中でも効率の悪い会話だなと感じられているようです。

 

いきなり英語の会話が始まる、というのは確かに頭の中で切り替えが必要なわけで、なかなかそこのスイッチがすぐに入らないというのが初心者レベルの方には多いポイントだと思います。

 

ただ、これはいきなり会話が始まった時だけでなく、実際に英語で会話のキャッチボールを続ける、という事も結局は同じ事だと思います。

 

基本的に会話のキャッチボールは相手が何を言うかは相手次第。相手がどんなボールを投げてくるか分からないわけで、それにしっかりと瞬時に対応するのが会話なわけで、想定していない質問を投げられた時に、どのようにネイティブらしい会話のテンポやつなぎ方で話すか、そんな所は、いきなり会話を始められる感じと同じと言えば同じです。

 

結局の所、瞬時に相手の英文を頭の中で処理して、日本語と同じようにほぼ同時処理で返答を考え出すような感覚が必要になってきます。

 

それには相手の英語を聞く時の余裕、また若干の予測が出来る位のリスニング力が備わってくると、スピーキングにも余裕が出てきますね。

 

そして沢山に質問に色々なパターンで答えられる練習をすることも大切です。

 

英会話のレッスンは英語の練習ですから、変な話自分は女優さんになりきってインタビューを受けている設定の会話をしてもいいわけですし(笑)、高校野球時の試合後のコメントをやってもいいわけです(笑)。色々なシチュエーションの色々な言葉、想いを想像しながらスピーキングをトレーニングする事は表現力を確実にアップさせてくれます。

 

本日の生徒様の今後の成長が楽しみです!

 

 

本日は以上です!