不動産の路面店勤務で外国人の方に道を聞かれた時に対応する為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

甲子園始まりましたね!

 

100回目の記念すべき今大会、優勝はどこの高校になるのですかね。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在不動産屋さんにお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、お仕事では英語は必要ないものの、お勤め先が繁華街の路面店の為、土地柄道を聞きにくる外国人の方々がいらっしゃるようで、その時にしっかりと対応してあげられるようになりたいから、という事でした。

 

また、同世代で英語を流暢に話す事ができる方がいるようですが、ただ、よくよくその人の話す英語を聞いてみると、そこまで難しい事を言っていなくて、なんだか自分でもそれ位は話せそう、、と思いつつ、いざ自分が英語を話すとなると、そのように流暢には言葉が出てこない、という事で、そこのギャップを埋めていきたい、という気持ちも強く持っていらっしゃるようでした。

 

今回の体験レッスンよりも半年ほど前から既にご自身で独学で英語の勉強をされていて、単語数で言うと、学生時代のレベルにだいぶ近づいてきた、という事でした。

 

ただ、やはり先ほどの通り、実際に話すとなると、知人の方のように言葉がすぐに出てこない、という事がネックになっているようで、ここはやはり実戦的な会話の中での強化が必要と感じられたようでした。今回日本人講師との体験レッスンを通じて、そのトレーニングの必要性は更に強く感じられたようです。

 

実際に不動産屋さんで外国人の方に道を聞かれるのも、いつでもそれは突然です。

 

そして突然来られた時に、ギョッ、としているそのタイミングで相手はすでに会話を始めてくるわけです。英語でですね。

 

その時にどうしても最初に頭の中が真っ白になるような瞬間が出来てしまうようで、再度同じ事を言ってもらったり、内容を確認したりと、自分の中でも効率の悪い会話だなと感じられているようです。

 

いきなり英語の会話が始まる、というのは確かに頭の中で切り替えが必要なわけで、なかなかそこのスイッチがすぐに入らないというのが初心者レベルの方には多いポイントだと思います。

 

ただ、これはいきなり会話が始まった時だけでなく、実際に英語で会話のキャッチボールを続ける、という事も結局は同じ事だと思います。

 

基本的に会話のキャッチボールは相手が何を言うかは相手次第。相手がどんなボールを投げてくるか分からないわけで、それにしっかりと瞬時に対応するのが会話なわけで、想定していない質問を投げられた時に、どのようにネイティブらしい会話のテンポやつなぎ方で話すか、そんな所は、いきなり会話を始められる感じと同じと言えば同じです。

 

結局の所、瞬時に相手の英文を頭の中で処理して、日本語と同じようにほぼ同時処理で返答を考え出すような感覚が必要になってきます。

 

それには相手の英語を聞く時の余裕、また若干の予測が出来る位のリスニング力が備わってくると、スピーキングにも余裕が出てきますね。

 

そして沢山に質問に色々なパターンで答えられる練習をすることも大切です。

 

英会話のレッスンは英語の練習ですから、変な話自分は女優さんになりきってインタビューを受けている設定の会話をしてもいいわけですし(笑)、高校野球時の試合後のコメントをやってもいいわけです(笑)。色々なシチュエーションの色々な言葉、想いを想像しながらスピーキングをトレーニングする事は表現力を確実にアップさせてくれます。

 

本日の生徒様の今後の成長が楽しみです!

 

 

本日は以上です!