学生時代の英語力に戻すために頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

明日は11月最終日。明後日からは12月です!

 

忘年会シーズン突入ですね。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在人材系の会社の営業事務をされていらっしゃり、英語は基本的に話さないという事ですが、今まで培ってきた英語力を鈍らせないよう、そしてさらにレベルアップできるように、という事で今回アデュールでのレッスンをスタートされることになりました。

 

学生時代には海外ワークキャンプなどに参加されていたようで、学生の時から積極的に英語を学ぶ環境を持っていらっしゃったとの事です。

 

その甲斐あって、大学卒業時には英語力も飛躍的に伸びたという事でした。

 

ただ、それからお仕事を始められ数年。

 

仕事の忙しさもあり、なかなか学生時代ほどに英語の勉強に時間を割けない日々が続き、少しずつ、英語の力が落ちてきている事を最近感じていらっしゃったようでした。

 

英語の勉強は一夜漬けではすぐに忘れてしまうものです。

 

ただ、本日の生徒様のように大学時代の4年間など、ある程度の期間、しっかりと能動的に勉強をしている方であれば、そうすぐに英語を忘れるような事はないものです。

 

ただ、それでも本当に感覚的な所で、少しずつ鈍ってくる、というのは英語に触れる時間が少なくなってくると、ふとしたときに英語を話した時に感じたりするものです。

 

 

 

 

本日の生徒様は、そのふとした時が最近あったようで、そこで「マズい!」と感じられたようです。

 

ゆっくりとした下り道を下ると、いつでも戻れる気がして、対応が後手後手になったりすることは、人間よくある事だと思います。ぬるま湯のカエルじゃないですが、ベースの英語の力がある方であっても、このマズい、という感覚を大事に英語に向き合うようになってもらいたいと思います。

 

アデュールの生徒様の中には学生時代は英語ができて、そこから仕事、結婚、育児、というステージで英語に全く触れてこないで、30~40年ぶりに英会話再開、という方も実は多くいらっしゃいます。

 

そういう方々は皆さん実感されますが、頭の片隅に残っているかなと思っていた英語でさえも、きれいさっぱりと消えている事がよくあります。

 

さすがにゼロからのスタートではないですが、かなりベースの所に戻ってやり直し、という事になる場合が多いのも事実です。

 

時間をかけて習得した知識やスキルも、資格ではないので時間と共に何もしなければ消えていきます。

 

常にメンテナンスを怠らない事が、それまでの努力していた期間を無題にしないことでもあると思います。

 

 

本日の生徒様はこれから意識的に生活ペースを変えていきたいと話されていました。

 

英会話の担当講師をつけて、そこで逃げられない環境を作る事もこの環境づくりの一環と話されていました。

 

レッスンでは以前はもっとスムーズに話せていたスピーキングの強化を中心に頑張っていきたいという事でした。

 

トピックによっては使える単語がかなり限られてしまっているというのは今回の体験レッスンで強く感じられた所で、ボキャブラリの強化も課題にあげていらっしゃいました。

 

やれることは沢山ありますが、とにかく前向きに、強く前進しようという姿勢がとても素敵でした。

 

今後の生徒様の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!