ソムリエとして接客や国際大会で使える英語力をつける為の英会話レッスン

こんばんは!

 

明日からはゴールデンウィークが始まる人も多いのではないでしょうか。

 

長~~~~~いお休み。今年はどんな休みになるか楽しみですね!

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在ソムリエとしてレストランにお勤めで、今回お申込みいただいたのは、外国人のお客様がいらっしゃった際、英語でしっかりとコミュニケーションを取れるようにしたい、という事に加え、ソムリエの国際大会に出た時にも英語でしっかりとコミュニケーションを取れるようにしたいから、という事でした。

 

ソムリエ、国際大会、、、、なんだかかっこいいですね!

 

ついついワインのお話などお聞きしたいと思ってしまいましたが、そこはグッとこらえ、、英会話レッスンについてのお話をさせていただきました。

 

 

 

英語の関しては高校卒業後、一切勉強からは離れていらっしゃったようです。ソムリエの勉強も実際にはフランスに行かれたようで、フランス語はある程度は話せるようになられたようですが、英語はというとまだまだ話せないという事でした。

 

これまでもフランス語だけでなく、英語も話せないと、、、と思い、何度かお仕事の合間を縫って英会話の勉強をしようとは思われたようですが、忙しい毎日の中で、どうしても継続する事ができず、何度かすぐに挫折されたご経験があるとの事でした。

 

それぞれ期間が短かっただけに、勉強をしていたという時間としてはご自身では考えておらず、やはり高校時代から英語の勉強は途絶えていると思っていただきたいという事でした。

 

 

 

 

レストランにはフランス語を話すお客様もいらっしゃると思いますが、やはり外国人相手に幅を利かせられるのは英語だと思います。

 

世界言語である英語の強さはそうやって色々な国の方々と接する環境にいる方こそ感じるものだと思います。

 

 

 

レッスン内容としてはお客様とお話したりするための英語がメインになる為、ビジネス英会話というようなものではなく、日常英会話をベースに頑張りたい、という事でした。

 

語学を学ぶ事のエッセンスはフランス語を学んだ時に習得されているはずです。

 

ただ、今回は24時間その他言語に囲まれて生活しているという環境ではなく、日本語に囲まれた生活の中での言語習得です。

 

前提が大きく異なりますし、アプローチも、そしてかける時間も異なってくると思います。

 

忙しい社会人にとっての語学習得のポイントはなんといっても隙間時間の有効活用だと思います。

 

生活の中の優先順位をはっきりとさせ、英語の優先順位を上げ、真剣に英語学習と向き合いながら、一定期間、しっかりと腰を据えて頑張る。

 

それに尽きると思います。

 

そこで得られる結果はとても大きなものだと思いますし、今の生活の中で何かを犠牲にしていても、十分ペイできるだけの効果を得られる可能性があるのが英語習得だと思います。

 

 

 

本日の生徒様はお仕事柄、英語の勉強にまとまった時間を取れるのは、お仕事前の午前中という事でした。

 

レッスンも平日午前に職場の近くで、そして英語の自己学習も午前にしっかりとやってきたいという事でした。

 

人は午後よりも午前の方が記憶力が高いというのは色々な実験で証明されているようですし、この最高の時間帯に勉強の時間を作れるのはチャンスですね!

 

 

今後の生徒様の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

 

 

ピラティスのインストラクターとして海外で学ぶ為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

明日は金曜日。あっという間に4月最後の週末になりました。

 

もう来週は5月。

 

Time fliesですね。

 

日ハムやっと連敗が止まり、ここから、というところでしょうか。。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在ピラティスのインストラクターとしてお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされることになった理由は、もともと今の会社がカリフォルニアのピラティスの会社と提携しているという事もあり、世界各国のインストラクターが日本に購入で来てくれる際、英語でのコミュニケーションを取れるようにしたいから、という事でした。

 

今は日本でもとても一般的になったピラティス。

 

こちらの生徒様はもうthe・インストラクターという感じで、スタイルがよく柔らかく、爽やかで透明感のある感じがとても素敵です。

 

こちらの生徒様はもともと英語は苦手分野だったようで、中学、高校の英語の授業は全くと言っていいほど覚えていない、という事でした。

 

ですので、海外からインストラクターが講習に来た時も、本当に全く講師が話している事が分からないようで、また当然自分から質問する事も出来ず、いつも悔しい思いをされているという事でした。

 

折角海外から来てくれているのに勿体ない!というこちらの生徒様のおっしゃる事はとてもよく分かります。

 

インストラクターとしては自分のスキルを高めていく事がキャリアアップの道ですから、大きなチャンスロスをしているというわけです。

 

 

 

アデュールの生徒様の中には他にもお仕事は違えどITプログラマの方などが海外のエンジニアの講演を通訳なしで理解できるようになりたい、というようにスキルアップの機会に外国人の講演や講習があるという方は結構いらっしゃいます。

 

本当は直接色々聞きたい、というのがプロフェッショナルの本音だと思います。

 

 

 

本日の生徒様は提携先のカリフォルニアにも行って、そこでも直々に学んでみたいという思いも持っていらっしゃいましたが、いかんせん英語がどうにもこうにも、、、、という事でした。

 

カリフォルニアの快適な気候のもとにいれば、どうにかなる!

 

と思いたい所ですが、なかなか現実はそううまくはいかないものですよね。

 

そもそもお金を払って海外に行く際に、最初の数か月や半年という期間であっても、何が話されているのか、周りで何が起こっているのか、まったくチンプンカンプンのまま時が過ぎてしまった、なんて事はやっぱり誰でも避けたいと思います。

 

そして安心感のある日本人グループに少しずつ引き込まれていく、、、というのはよくある話ですが、これでは成長は期待できませんよね。

 

 

 

本日の生徒様は講師の講習とは別に、海外で出版されている本なども読めるようになりたい、という事でした。

 

読むだけなら辞書片手に少しずつでも始められると思いますが、最初はかなり苦労するものだと思います。

 

忙しい社会人の英語学習に必要なものは、仕事とプライベートのバランス。

 

これに尽きると思います。途中であきらめる人も、多くの方が諦めたくて諦めているわけではありません。

 

現実的に無理だ、、という状況の中で諦められるわけです。

 

だからこそ、本日の生徒様には時間も場所も、そして予算も含めて自分に合った形でこれから頑張っていただきたいと思います。

 

 

本日は以上です!

 

 

 

外資系製薬会社での英語会議を理解できるようにする為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

明日の関東のお天気は崩れるようですね。

 

気温が上がったり、下がったり、春のこの難しい気候で体調を崩さないようにしないとですね。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在外資系製薬会社にお勤めで、今回お申込みいただいた理由は、お仕事で製品仕様の変更のメール、逆に国内のクレーム内容の報告などのメールを英語で書いていらっしゃるようなのですが、独学ではライティングまでが限界で、英語での会話力向上にはやはり英会話レッスンが必要と判断されたからでした。

 

それでもこれまで独学でなんとか業務の英語のメールのやりとりはこなせるようになっていらっしゃるという点はとても素晴らしいと思います。

 

もともとあまり英語が得意分野ではなかったこちらの生徒様。

 

今の会社に入られた時、英語が必要になるという事で、必死に勉強されたようで、基礎の文法からやり直し、分からない所は同僚に聞きながら少しずつ力をつけてこられたようで、その努力と成果は、必ず会話レッスンのトレーニングにも活きてきます。

 

ライティングとスピーキングという異なるスキルではありますが、それでも他言語を使ってコミュニケーションを取るという点では同じで、なかなか一筋縄にはいかず習得までに時間がかかるもの、というのはライティングのトレーニングで体感されています。

 

 

そういう難しさを知っていて会話トレーニングに入るのと知らないので入るのでは、心構えも変わってきます。

 

結局の所、どれだけ根気よく続けられるかという所ではありますが、長丁場の戦いになるという心構えで入っていけるのは、実際に会話トレーニングに壁にぶつかった時の衝撃も和らげられるものです。

 

 

 

現在お仕事での英語での会議では通訳の人がいるようですが、やはり自分で聞けた方がいいし、話せた方がいい、というのが基本的なこちらの生徒様の考え方であり、また会社の方針としても自分でやる、自分で仕事を完結させる、というスタンスがあり、そういう意味でも通訳の助けなく業務を遂行出来る事はとても大切です。

 

誰かが助けてくれる、最後の最後は誰かが入ってどうにかなる、という環境と、本当にどうにもならなず、どうにかしないと本当にまずい、という環境がお仕事の環境にはあると思いますが、後者の場面で英語のコミュニケーションが原因で進まない、となると大問題です。

 

会社の評価はドライで、結果を出せる人は評価があり、結果が出せない人は評価されない、というのが基本的な認識との事ですので、将来的にはやはり英語力の習得は必須という事でした。

 

 

 

ライティングはある程度力をつけられているので、レッスンでは徹底的に会話力をつけたい、という事でした。

 

実際に体験レッスンの際も、うまく聞き取れない場面が多々あり、その緊張感というか、マズいよ~、という環境、そこから1つ1つ潰していく事が大切だと感じられたようでした。

 

レッスンでは勿論担当講師のサポートのもと状況説明を受ける事もできますし、自分の疑問に思ったところは講師に確認して細かくシチュエーションごとの表現を確認していく事もできます。

 

会社、職種、ポジション、そして上司、部下が違えば必要な英語も人それぞれです。

 

細かい所から1つ1つ潰していく事がとても大切です。

 

 

 

今後の生徒様の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

ネットワークの設計の仕事で必要になる英語力をつける為に頑張る生徒さん

こんばんは!

 

フランス大統領選、どうなるのですかね。

 

5/7、ヨーロッパの今後を占う大きな一日になりますね!!!

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について。

 

こちらの生徒様は現在、ネットワークの設計を行う会社を経営されており、今回アデュールでのレッスンをスタートされることになった理由は、海外からの資材輸入に関わる際に必要な英語、そしてそして逆に海外に輸出する事も増えてきたようで、そこでもしっかりとした英語でのコミュニケーションが出来るようにする為という事でした。

 

実際にメールでのやりとりはそこまで不便なくなんとかコミュニケーションは取れているという事でしたが、海外からの来客や、逆に海外への出張などの折にはどうしても英会話が必要になり、いざ話すとなると、なかなか思い通りに話せない事が大きな壁になっているという事でした。

 

 

 

日本人の英語学習者の方の中には会話は苦手だけど読み書きはまあまあ、という方、とても多いと思います。

 

学生時代からコツコツと積み上げてきたその知識はしっかりとベースを固めるだけの素地になっていて、メールなら多くのケースで問題なくやりとりできるという方はとても多いと思います。

 

ただ、会話は一切ダメ、というのがよくあるパターンで、アデュールの生徒様の中には、「電話で一言で伝えられれば楽なのに会話は自身がないからわざわざメールで。。」、「海外の取引先との食事や出張の話を常に断っている。。」、「非通知の番号、海外からの電話と思われる電話は絶対に取らない。。」、など色々なお話をお聞きします。

 

とにかく英語で会話するシーンは極力避ける、というなんとも悲しい状況、、、それを克服したい、という方はとても多いと思います。

 

 

 

本日の生徒様は会社経営者という事もあり、英語でも会話でも物怖じすることはないようですが、それでも細かい話をするときはどうしても話す内容に自信が持てず、またリスニングもかなり怪しい事があって、結局通訳をつけたり、メールで後々ダブルチェックするなどの二度手間が発生している、という事でした。

 

この二度手間もまたビジネスシーンにおいては絶対に避けたい所ですよね。

 

無駄な追加の時間を要しているわけですから、ビジネスにおいてとても貴重な時間を同じ業務に費やすのはなんともばからしい話です。

 

 

 

本日の生徒様の当面の課題は、発音はネイティブみたいになれなくてもいいので、とにかく自分の伝えたい細かいニュアンスの所まで、誤解なく伝えられる力、そして相手の話す事も、聞き直してもいいので、その場で100%理解して終われる力をつけたい、という事でした。

 

ビジネス英会話においては本当に大きなポイントだと思います。

 

日本語でさえ、会話が終わった時に、「違うアプローチで伝えれば結果は違ったかな」、とか、「あの件を追加で話しておけばよかった」、、など後々思いなおす事があったりするものだと思います。

 

限られた時間の中で可能な限り多くのトピックをカバーして終わらせたい、という事はよくある事でそんな時に、そもそも当たり前の事がしっかり伝えられないなんて話にならないですよね。

 

本日の生徒様は今の時期は少しお仕事の時間に余裕があるようで、この半年程度は英語の学習にしっかりと時間を割いていくようにしたいという事でした。

 

 

今後の生徒様のご活躍が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

同僚との英会話、英語メールの力をつける為の英会話レッスン

こんばんは!

 

土曜日の関東はあまりお天気がよくなさそうですね。

 

お洗濯は日曜日でしょうか。

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在自動車関連の会社の技術者としてお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされることになった理由は、日常的に書く英語のメールに加え、社内の外国人の中の大半を占めるフィリピン人スタッフとの英語での会話、そしてアメリカなど海外との英語での電話会議などの為、という事でした。

 

まさしく英語漬け、という毎日のお仕事ですが、とにかく会話する事にいつも苦戦されている、という事でした。

 

 

 

技術者の皆さんは専門の技術的な所に関しては、例えつたない英語でもなんとか意思疎通はできる事も多い、という方は多いですが、ただそれも勿論あくまで、分かる時もある、という事であって、技術的な単語によって、話しているトピックは分かっても、結局の所英文の構成自体の理解があやしく、前後関係などがあいまいになり、結局文脈を正しく理解できない、という事は往々にして起こります。

 

車の事故は最近は高齢者の事故でよく取り上げられますが、人の命にかかわります。

 

なんとなくの理解で勿論仕事をすすめられることはないはずですし、それだけにお仕事でも細かい部分の理解が怪しい時、なんとなくで終わらせられないだけに、その後同僚に細かく状況を確認するなどの「無駄な」時間が発生してしまう、という事でした。

 

 

 

 

ビジネスシーンにおいて、英会話や英語での意思疎通で困っていらっしゃる方々の悲痛な叫び、それがこの英語が分からずに必要になる「無駄な」内容確認の時間です。

 

これがとんでもなく実務にダメージを与えます。

 

日本語でちょっとしたことを伝える為のメールを2,3分で書けるものを、英語にすると30分かかる、なんて人もいます。

 

勤務時間8時間のうちの30分、実働労働時間のうちの6%の時間をたった1つのメールの返信に取られる。そんなバカげた話ありません。

 

経営陣からしてもそんな効率の悪い仕事はやめてくれ、という話になりますし、それを一番感じているのは紛れもなく、そのメールを書いて苦しんでいるその人本人です。

 

 

本日の生徒様は現在は英語のメールもgoogle翻訳を使いながら書いているという事で、文脈が怪しい事は100も承知で、それでもそれに頼らなきゃ仕事が前にすすまない、という本当に追い込まれた状況にいらっしゃるという事でした。

 

レッスンではライティングの添削、英会話、そしてボキャブラリ強化、速読、色々な側面からのアプローチが必要なようです。

 

とにかく現場ですぐに使える英語力を、というのがこちらの生徒様の切実な思いです。

 

ただ、英語力、一朝一夕でどうにかなるものではないのがこれまた難しい所ですよね。

 

地道に日々の努力を重ね、ただただ無心に努力を重ねていくらかの年月が経過したときに、振り返ってみるとそういえば始めた頃よりも力がついているな、とぼんやりと感じる、そういうものだと思います。

 

急ぐ気持ちは十分わかります。ビジネスの現場では待ったなしです。

 

ただ結果はそのスピードではついてきてくれない事も十分理解して、ただただやれることをしっかりと今この瞬間にやっていく。

 

その先に光が見えてきます。

 

今後の生徒様のご活躍に期待です。

 

 

本日は以上です!