プロダクトデザイナーとして学ぶ英会話

2016年2月26日

こんばんは!

 

明日は2月最後の土曜日。

 

もう3月ですね。桜が楽しみな季節になってきました~。そしてプロ野球開幕、何よりも楽しみなところです!!!

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在プロダクトデザインのお仕事をされていらっしゃるデザイナーさんで、今回アデュールでのレッスンをスタートしていただく事になった理由は、以前からずっと英語が上達しない事をコンプレックスに感じていらっしゃり、また、出張で海外に行く機会も増えてきたことから、本腰を入れなければいけない、と感じられたからです。

 

 

プロダクトデザイン、工業デザインってなんだか響きだけでかっこいいですよね。

 

アパレルなどのデザイナーとはまた何か違う、少しパリッとした雰囲気も感じるこの言葉。憧れた事がある方、多いと思います笑い。

 

お仕事でも海外に行かれるという事ですから、やっぱりしっかりと英語の力は付けておきたいですよね。

 

海外出張や海外旅行は自分の英語力をしっかりと向き合う最高の機会だと思います。誰もが嫌でもその場所で自分の英語力を直視する事になります。

 

そこまで英会話レッスンや勉強を頑張っている人は、そこで成長を感じ、更なるモチベーションになりますし、やっていない人は、ショックを感じるわけですね。

 

本日の生徒様は、海外に行くまでもなく、自分の英語力が伸び悩んでいる事をずっと感じていらっしゃり、ま以外でその傷口をエグられる、そんな感じになるようです。

 

苦痛にも近いその感覚は、もう本腰を入れて手術するしかない、そう思われるのも不思議ではありません。

 

でも、こちらの生徒様、とても頑張り屋さんで、実際に英会話の力が伸び悩んでいるのは、仕事に忙殺され、本当に英語の学習時間が取れない、という事が原因だったようです。

 

ですので、これからは、時間のある時に、ではなく、時間を作って、英語に向き合う、そんな覚悟をされていらっしゃいました。

 

 

 

 

英会話レッスンを受けていらっしゃる方であれば、多くの方が感じられると思いますが、時間を空けると言葉が出なくなります。これは何とも言えないむなしい感覚で、新しい言語を学ぶ時には、仕方のない事だと思います。

 

母国語でも、本当に何日も一言も人と話さないと、最初は少し言葉がドモる、なんて聞きますが、それが第二言語なら、なおさらです。脳の回路がどのようになっているのか詳しい事は全く分かりませんが、日本語が納められているライブラリと、英語が納められるライブラリは別の所にあり、英語のライブラリは脳の奥の方にある感じですかね笑。

 

日本語はどれだけ話さなくても、手の届く範囲にはある感じ、それに対して、英語のライブラリは時間を空ければあけるほど、どんどん脳の隅っこの方に離れていく感じたと思います。

 

そして、ある時点で完全に脳から消えていく、という悲しい事実。。

 

そもそも人は反復によって記憶にしていく事が多いと思いますし、エビングハウスの忘却曲線ではないですが、新しい言語などは、まだまだ母国語のように脳の近くのライブラリに位置される固まった知識ではないので、使わなければすぐ消えていしまいますね。

 

という事で本日の生徒様、人生で初めて、英語に本気で向き合う決断をされました。

 

今後のご活躍に期待です!

 

 

本日は以上です!