プロダクトデザイナーとして学ぶ英会話

こんばんは!

 

明日は2月最後の土曜日。

 

もう3月ですね。桜が楽しみな季節になってきました~。そしてプロ野球開幕、何よりも楽しみなところです!!!

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在プロダクトデザインのお仕事をされていらっしゃるデザイナーさんで、今回アデュールでのレッスンをスタートしていただく事になった理由は、以前からずっと英語が上達しない事をコンプレックスに感じていらっしゃり、また、出張で海外に行く機会も増えてきたことから、本腰を入れなければいけない、と感じられたからです。

 

 

プロダクトデザイン、工業デザインってなんだか響きだけでかっこいいですよね。

 

アパレルなどのデザイナーとはまた何か違う、少しパリッとした雰囲気も感じるこの言葉。憧れた事がある方、多いと思います笑い。

 

お仕事でも海外に行かれるという事ですから、やっぱりしっかりと英語の力は付けておきたいですよね。

 

海外出張や海外旅行は自分の英語力をしっかりと向き合う最高の機会だと思います。誰もが嫌でもその場所で自分の英語力を直視する事になります。

 

そこまで英会話レッスンや勉強を頑張っている人は、そこで成長を感じ、更なるモチベーションになりますし、やっていない人は、ショックを感じるわけですね。

 

本日の生徒様は、海外に行くまでもなく、自分の英語力が伸び悩んでいる事をずっと感じていらっしゃり、ま以外でその傷口をエグられる、そんな感じになるようです。

 

苦痛にも近いその感覚は、もう本腰を入れて手術するしかない、そう思われるのも不思議ではありません。

 

でも、こちらの生徒様、とても頑張り屋さんで、実際に英会話の力が伸び悩んでいるのは、仕事に忙殺され、本当に英語の学習時間が取れない、という事が原因だったようです。

 

ですので、これからは、時間のある時に、ではなく、時間を作って、英語に向き合う、そんな覚悟をされていらっしゃいました。

 

 

 

 

英会話レッスンを受けていらっしゃる方であれば、多くの方が感じられると思いますが、時間を空けると言葉が出なくなります。これは何とも言えないむなしい感覚で、新しい言語を学ぶ時には、仕方のない事だと思います。

 

母国語でも、本当に何日も一言も人と話さないと、最初は少し言葉がドモる、なんて聞きますが、それが第二言語なら、なおさらです。脳の回路がどのようになっているのか詳しい事は全く分かりませんが、日本語が納められているライブラリと、英語が納められるライブラリは別の所にあり、英語のライブラリは脳の奥の方にある感じですかね笑。

 

日本語はどれだけ話さなくても、手の届く範囲にはある感じ、それに対して、英語のライブラリは時間を空ければあけるほど、どんどん脳の隅っこの方に離れていく感じたと思います。

 

そして、ある時点で完全に脳から消えていく、という悲しい事実。。

 

そもそも人は反復によって記憶にしていく事が多いと思いますし、エビングハウスの忘却曲線ではないですが、新しい言語などは、まだまだ母国語のように脳の近くのライブラリに位置される固まった知識ではないので、使わなければすぐ消えていしまいますね。

 

という事で本日の生徒様、人生で初めて、英語に本気で向き合う決断をされました。

 

今後のご活躍に期待です!

 

 

本日は以上です!

 

 

ハワイ旅行で感じた英会話を習いたいという強い気持ち

こんばんは~!

 

毎日寒いですね。ホントに!明日も寒いみたいですし、体調管理を万全にしないといけないですね。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在看護師として病院にお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートしていただく事になった理由は、数ヶ月前のハワイ旅行で英語が全然通じなかった為、次の海外ではしっかりと話せるようになりたい、と思われた為でした。

 

 

日本人がだ~~~~~~~~~~~~~い好きなハワイ。

 

本当にいいですよね。寒い今なんかは、余計にハワイに行きたい!と思ってしまいます。

 

多くの人が毎年ハワイに訪れますが、やっぱり英語がネックになっている人、英語が話せなかった事がなんとなく気になって帰国した人、結構いると思います。

 

多分にもれず本日の生徒様にもその中のお1人のようでした。

 

今回のハワイ旅行がこちらの生徒様にとっては人生初の海外旅行。

 

とても楽しかった、というのがやはり一番の感想で、そう感じられたのが何よりもの人生の収穫になったと思います。

 

初めて見る、異文化、とっても刺激的ですよね。

 

誰もが物ごころついた後であれば、初めての海外旅行、鮮明に覚えていらっしゃるのではないでしょうか。

 

あの全てが違う感覚、なんとも言えないですよね。それを全身で感じられるのが海外旅行の魅力ですね。

 

 

 

 

 

 

 

いつも感じますが、現地で英語や現地の言葉が話せないでも、今の時代、どうにかやっていけたりするものですし、正直、新しい言葉を覚えずとも、次の海外旅行もこなせる、と思うものだと思います。

 

でも、どうして人はそこで、英語やその他の言葉を身につけたい、とも感じるのか。

 

それは、やっぱり人にとって言葉でコミュニケーションを取る事は、生きていく上で、とても大切な事だからなんだと思います。

 

なんでもない話題でも、人と話し、また相手の話を聞いて、会話を終わる。

 

何気ないこの会話のキャッチボールが生活の中でしっかりと確保出来る事、人はこれがないと不安になるというか、生きている心地がしない、そんな状態に少しづつなっていくのかな、とも思いました。

 

もちろん、人それぞれ色々な考え方がありますし、一様に言える事では勿論ないのですが、特に生活の中で、ある一定時間、人と話す事が毎日組み込まれている人にとっては、なんだか言葉が通じない現地の生活に違和感を感じるのかな、と思いました。

 

 

というわけで、そういう方は、やっぱり英会話レッスン、始めた方がいいと思います!笑。

 

という結論になるわけですが笑。

 

 

 

そんな私の深読みなんて全くの勘違いかもしれませんし、本日の生徒様のように、話せれば純粋にもっと楽しくなるから、という本当にその言葉のままなのかもしれません。

 

理由はなんでもいいと思うんです。

 

ただ、その気持ち、やっぱり大切にしてもらいたいです。

 

それは周りの人が英会話を習っているから、とか、グローバル社会だから、という類の話ではなく(勿論そういう動機で英会話を習う事が悪いという訳ではありません)、純粋に自分の心の中から湧いて出てきた、素直な英語を習いたいという本能的な感覚ですし、それに沿う事はとても自然な事だと思うんです。

 

 

本日の生徒様はこれからも是非楽しく英会話を学んでいただきたいと思います。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

英語環境の職場で生き抜く為の英会話

こんばんは!

 

本当に毎日寒い日が続きますね。

 

そんな時にオコエ選手のヒットと素敵な笑顔。なんだかホッコリします笑。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在、大手外資系ITコンサルにお勤めで、今回は転職を見据えて英語力を高めるべく、アデュールでのレッスンをスタートしていただく事になりました。

 

 

現在のクライアントは金融機関で、現在でも既に英語での会議などは頻繁に行われているようですが、なんとか現状は同僚のサポートも受けながらなんとかやりくりしているという状況のようです。

 

1:1で話すシチュエーションであれば、自分の英語力を考慮して相手が話してくれるため、つたない英語ですが、なんとかコミュニケーションは取れると感じていらっしゃいますが、複数人での会話、会議では、もう会話スピードに全くついていくことができず、ただただ、冷や汗流すばかり、、、という事でした。

 

 

 

 

お仕事で英語を使う機会のある方であれば、このシチュエーション、十分理解できる事ではないでしょうか。

 

とにかく自分の英語レベルを考慮されないスピードで飛び交う目の前の英語の会話はもう嵐のよう。。

 

なんて感じながら、その日の帰り道に、トホホ。。。と感じながら悔しい思いをした方、いらっしゃると思います。

 

友人間でも同じような事は十分おこりえますし、東京にいれば、ご近所や、友人の周りの友人に外国人や帰国子女などが多いという事はよくあります。

 

そんな場で、トホホ。。と感じながら、これからも生きて行くのか、それともそこに立ち向かっていくのか、それはあなた次第!!

 

という事なんですね。

 

 

本日の生徒様が現在転職を考えていらっしゃる場所は、基本的に外国人ばかりの職場で、英語が話せないと日常業務が成り立たなくなるという、厳しい現場。

 

そこに飛び込む覚悟はついているようですから、もうこれはこれから真っ直ぐ英語学習に向き合っていく、それにつきます。

 

 

 

 

まだまだ英語を話す環境に入るとしばらくは緊張した状態が続く、という事でした。

 

友人間であればよいですが、業務においては、その思考能力、頭脳が商売道具のコンサルですから、その思考を邪魔する邪念やこういった語学の壁に起因する緊張感というのは避けたい所だと思います。

 

コンサルタントががちがちに緊張していたら、大丈夫ですか。。ってなりますもんね。

 

 

 

 

既に現在の職場ではマネージャー職にいらっしゃるこちらの生徒様ですから、超エリートですね。

 

多くのビジネスマンが一度や二度、自分は○○で働いています、と言える事を想像した事があるであろう(笑)、この会社。プライドもあると思いますし、やらなければいけない、という使命感にもかられている印象を受けました。

 

 

 

実践的なトレーニングを希望されているので、実際にレッスンの中では普段の業務に関連したトピックを素材にした会話練習がメインになっていきます。

 

自分が話した内容、聞いた内容、そのすりあわせはとても有効なトレーニング手段の1つだと思いますし、日本人英会話学習者の方であれば、これって通じるかな??いつか使いたい、と思っているけど、言った事がない表現、あるのではないでしょうか。

 

そんな表現の確認もどんどん取り入れる事で、使える感覚を身につける。それもとても大切だと思います。

 

 

今後のご活躍が楽しみです。

 

 

本日は以上です!

 

 

フランス旅行での屈辱をバネに頑張る英会話

こんばんは!

 

今日はまた寒くなりましたね。

 

来週からは3月。そろそろ桜のニュースも出てきて、、春が楽しみです!!

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様は昨年フランスにご夫婦で旅行に行かれ、その時に英語が全く通じなかった事がきっかけで、今回英会話レッスンをスタートする事を決断されました。

 

 

 

海外旅行で英語が伝わらない事によるショックは意外と大きいものですよね。

 

 

本日の生徒様は、フランスでのエピソードとして、「スウォッチ」が買えなかった、というお話をされていました。。。これが非常にショックだったようです。

 

そして、つたない英語を聞いたフランス人が、陰で「ププッ」と笑っていた事に本当にやるせない気持ちになられたという事でした。

 

せっかく夢見て向かったフランスで、そんな経験、とても辛いと思います。

 

英語位話せよ、というのは向こうのスタンスかもしれませんが、観光立国なら、どうにか接客の仕方で工夫しろよ、というのも一理あると思います。世界一観光客を集めるパリがあるんですからね。

 

 

 

 

 

旦那様はというと、本日の生徒様と同じく英語は本当に苦手分野のようで、英語で話しかけられた瞬間に頭が真っ白になる、という事でした。

 

真っ白になり、もうダメです、大丈夫です、OKOK,,,と適当に会話を切ろうとする、それがダメな所、と話されていました。

 

この気持ちも英語を話せない方であればとてもよく分かると思います。

 

もう私英語できないからお願いだからこれ以上かかわらないで~、あたふたさせないで~、という気持ちになるんですね。相手は普通に英語話してるだけだよ?という顔で来られると余計に、「そんな英語でも分からないんじゃい!」という本心が心の中にメラメラと燃えあがるのです。

 

だからこれ以上恥かかせないで。。。と願うのですね。

 

でも、それってやっぱり辛いですし、グローバル社会、そしてこれからもどんどん海外からの観光客と誘致しようという国家政策がある訳ですから、英語での会話を積極的に楽しめるようになる事は、今の時代を積極的に楽しもう、という1つの姿勢と言えると思います。

 

英語を人生から排除している方がネガティブと言っているわけではなく、どうせなら、やってみるか、という気持ちもまた一つの人生のおもしろい選択の1つ、という意味です。

 

 

 

買いたいものが買えない、頼んだものが出てこない、なんて事は海外旅行に行ってから英会話レッスンスタートを決断された方からはとてもよく聞くお話です。

 

でも、そのなんだか悔しい環境が、次の旅の時には、クリアできたとしたら、、、、

 

これは苦痛が逆に感動に変わるんですね。

 

そしてこの感動を味わってしまったら、英語でのコミュニケーション、英語学習が大好きになるのです!

 

 

 

職場なんかで超~~~~~~~~~~~~~~~怖い人、超~~~~~~~~~~~~~~~~~~~威圧感のある人、超~~~~~~~~~~~~~~~~~冷たい雰囲気の人、いますよね。遠目から見るだけでもなんだかこちらが緊張させられてしまうような人。

 

でも、そういう人と2人っきりで話した時、実は意外と優しい人だったり、笑うととても素敵な雰囲気の人だったりすると、今までのマイナスのイメージの反動で、大好きになってしまったりするものです。

 

それが他の良い印象の社員よりももっと高いレベルに行くんですね。他の社員の人の方が色々と気づかいいてくれたり、もっと優しかったりするのですが、、、、。反動は人の感情を大きく揺さぶります。

 

 

 

英会話でも、その反動を上手く利用していただきたいと思います。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

外国人のご近所さん、友人、友人家族と会話できるようになる為の英会話

こんばんは!

 

メジャー3年目のヤンキースのマー君のキャンプインが報道されました。

 

お父さんになって一段と責任感も増した今シーズンはどんなパフォーマンスをみせてくれるのですかね。

 

楽しみです!

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在アパレル関係のお仕事に就いていらっしゃり、また一時の母でもあるワーキングママ。

 

今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、港区という外国人が多いこの街に住まれ、周りに外国人や英語を話せる人、外国人と結婚している人などがとても多いようで、しばしば友人みんなでいる時の会話についていけない自分がとても悲しい、という事でした。

 

友人との時間は家族とも違う、仕事とも違う、恋人とも違う、独特の、とても大切な時間ですよね。

 

その時間をなんだか満足できない空間にしてしまうのは誰だって辛いですね。

 

 

 

 

港区や渋谷区にお住まいのアデュールの生徒さん達は、本当に同じような環境にいらっしゃる方が多いです。

 

ご近所や友人など、とても親密な間柄の人の中のどこかに必ずと言っていいほど外国人の方がいて、そしていつも英語が生活の中にあるその環境に、少しのプレッシャーを感じていらっしゃるものです。

 

日本だから英語を話せなくても生きていけるし、日本にいるなら日本語でいい。

 

それも1つの考え方ですし、今の時代、自分の人生は自分で決められる。それがこの時代の素晴らしい所です。

 

でも、本日の生徒様のように自分の普段の生活シーンの中にバンバンと外国人が関わってきて、英語がビシビシ耳に入ってくる。

 

そんな環境に入った時、自分も英語を話せるようになろう、というのはごく自然な感覚だと思います。

 

 

 

もともと英語が好きな方だったり、海外旅行、海外の文化や歴史、アート、音楽などが好きな方であれば、なおさらよいきっかけになるものです。

 

本日の生徒様は小さい息子さんのお母さんでもあり、自分が英語に興味を持つ事で、息子にも近い将来興味を持ってもらいたい、という思惑もあるようです。

 

港区に育つお子さんならいづれにしても、超英語環境が生活の中に必ず入ってくるはずですが笑。

 

 

 

まずはゼロベースの英語。

 

高校生以来向き合う英語に対して、自分のすすめかたや必要なトレーニングをしっかりと話できる日本人英会話講師の存在はとても大きいと感じてくださっているようでした。

 

 

 

やるからには結果を出したいし、出来る限り効率的に学びたい、というのは社会人学生の共通の思いだと思います。

 

他にも色々あって、1秒でも無駄にできない忙しい方が社会人の中には沢山いらっしゃいますね。

 

お子様がいらっしゃればなおさらです。

 

 

 

今回は、お仕事を終わり、息子さんを迎えにいくその隙間時間に英会話レッスンを受けられる事になります。

 

バタバタとした忙しいその生活の中にしっかりと時間を作り、そして宿題もこなす、そういう英語の時間を一週間のリズムの中にしっかりと入れ込む。

 

そう決断されました。

 

週1回1時間だけまずは時間を取る。それ以外は時間を取れない、という方もいらっしゃると思います。

 

でも、英会話学習に超裏技なんてやっぱりなくて、基本は積み重ね。

 

イコール基本は費やした時間が成果に比例するものです。出来る限りの時間を前もってスケジュールに入れ込み、それをしっかりとやり切る、という事をご自身に約束されていました。

 

 

 

今後のご成長がとても楽しみです!

 

 

本日は以上です。