ヨーロッパ旅行で感じた会話の中で持てた気持ちの余裕

こんばんは!

 

甘利大臣が退任で、政治が揺れていますね。

 

そして日銀のマイナス金利。。。

 

 

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、海外旅行が大好きで、旅行英会話をしっかりと身につけたい、という事でアデュールでのレッスンをこれまで受講されてきました。

 

毎年必ず行く海外旅行では、以前は本当に何も話せず、ただその国、地域の空気を感じ、食事を楽しみ、という状況だったようですが、今回、レッスンをはじめてしばらくの時間が経過した段階で、行かれたヨーロッパ旅行。

 

大きな変化を感じていただけたようでした。

 

まず、圧倒的に大きな変化として感じられたのが、英語で話す事に気持ちの余裕を持てて話せるようになった、という事でした。

 

これは「慣れ」という所がとても大きいと思います。

 

英会話に慣れていない方は、どのような感じで伝えれば相手に伝わり、どのレベルだと伝わらないか、またどのようなテンポで話していったり、間合いをとったりするものなのか、全くイメージがつかない状態にいらしゃいます。

 

そういう状態では、やはり会話の全ての瞬間に置いて、疑いや不安の気持ちが出てくるものなんですね。

 

宇宙人との初めてのコミュニケーションでは、恐らく、どんな人間でも、焦りながらの会話になるはずです。

 

 

 

 

でも、人間、慣れという事に驚くほどに適応能力があり、自分自身の未完成さをある意味で受け入れて英会話をできるようになっていくんですね。

 

ここが「余裕」の部分につながってきます。

 

そして、その余裕は、会話のテンポを急がせないので、リスニングにも、そしてスピーキングにも余裕を持って取り組めます。

 

結果、会話も以前よりもしっかりとできるようになる、という具合ですね。

 

 

 

 

本日の生徒様は今回の旅行でのその感覚が本当に嬉しかったようで、帰国後は先生にその状況を詳しく報告されていました。

 

生徒さんの次に嬉しいのは、間違いなく担当講師です。

 

生徒さんが英語の力が伸びた、と感じれる瞬間が講師にとって、全ての喜びだと思います。

 

 

 

 

今回のヨーロッパ旅行での課題は、スピードアップした時に、文章がぐちゃぐちゃ、と崩れてしまう、という事のようでした。

 

これは英会話をされている方であれば、多くの方が感じた事があると思います。

 

特に普段あまり話さないようなトピックでは、信じられない位に自分の口が急ブレーキをかけてきますよね。

 

でも、急ブレーキをかけたくない自分と急ブレーキをかける口(頭)。

 

ここがなんとももどかしい。

 

ここの瞬発力がヨーロッパでの一番の課題として持ち帰られました。

 

普段日常的に同じ事をレッスンの中でも感じていらっしゃったようですが、改めてそれを実際に英語の世界で突き付けられると、もうハッキリとそれを受け入れるしかないものです。

 

 

 

海外旅行で英会話をする事の良い所は、こうやって自分の英語力としっかりと向き合える事だと思います。

 

レッスンではないので、言うなれば、テストを受けているようなものですね。

 

そこそこ勉強したのでいい自分はその分野については知識はある、という自己満足も、テストが100点中、50点なら、50点の自分とはっきり向き合う事になります。

 

次の海外旅行はこの夏。

 

そこでは、また新しい自分をみつけたい!と意気込んでいらっしゃいました。

 

 

 

今後の生徒様の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

ITプログラマとして周りのスタッフの英語レベルに追い付く為の英会話

こんばんは!

 

甘利大臣の辞任、今日一番のニュースでしたね。

 

あさってはオリンピックサッカー予選決勝。

 

そして、東京は明日から雨。寒くなりそうですね。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在、ITプログラマとしてご活躍で、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、周りのスタッフが英語ができる中に、自分だけが全くできない、という事が、さすがにこれ以上は厳しいから、という事でした。

 

 

英語が必要な案件は必然的に英語のできる人にまわり、普段のちょっとした事も英語が必要であれば、全て英語の出来る人にどんどん回っていく。

 

悪く言えば自分ができる仕事はその「残りの部分」。

 

これがとてもやるせない、という事でした。

 

 

 

 

女性のエンジニアってなんだか素敵です。

 

社会人になるまでは、勝手なイメージでITの世界でもエンジニアは男性がメインと思っていましたが、この世界には女性のエンジニアが沢山いらっしゃいますよね。

 

こちらの生徒様もITプログラマとしてこれまでずっと活躍されてこられました。

 

そして、今のこのタイミングで英語をしっかりと習得できるかどうかは、自分の人生の大きなターニングポイントになるだろうと感じていらっしゃいました。

 

 

 

日常業務の中で英語が全く必要なく、周りにも英語を使う環境がなければ、英会話レッスンなんて、いらない、と今のこの時代でさえ思えてしまうものです。

 

不思議なもので、自分の生活圏にそれを実感するものがなければ、人はそれを近い将来の自分への危機とはなかなか感じにくいものなんだと思います。

 

そして会社がTOEICのスコアを全社員に課したり、国内営業担当スタッフが海外案件もやらなければいけなくなったり、外資系企業に買収されたりして環境が変わった時、意外と英語ができる人が周りに沢山いた事に気付き、そしてかなり焦る。

 

 

 

 

このパターンにはまっていらっしゃった方々と今まで多くお話させていただきました。

 

まさか自分の会社が、自分のキャリアの中でこんなに早く英語に向き合う事になるとは、、、という言葉には後悔と、そしてこれからの不安、という2文字がくっきりと浮かび上がってきます。

 

 

 

でも、それは考え方ひとつであって、そう思うなら今から英語に向き合えばいいだけの事です。

 

そして、その課題を自分の力で解決すればいい、というとてもシンプルな答えを導きだせば、もう何も怖いものはありません。

 

 

 

今から医者になる、というとなかなかのチャレンジが必要です。

 

でも、英語を話せるようになる、というのは、日々の生活の中で必ず習得できるようになるものです。

 

 

 

という事で、こちらの生徒様、しっかりとこれから毎日英語に向き合う事になられました。

 

担当の講師いわく、さすがは周りに英語ができる方が沢山いらっしゃるだけあり、基礎の英語力はすでにかなりある方、という事でした。

 

こちらの生徒様の絶望的とまで言えるような現在の嘆きの言葉は、英語レベルの高い人達に囲まれているからなんですね。

 

でも、それは英語学習にはとてもいい事!!!!ですよね。

 

下をみればきりがない。

 

眼差しは低く、志は高く。

 

ですね。環境は驚くほど人に影響を与えます。

 

 

今後の生徒様の成長が楽しみです!

 

本日は以上です!

 

 

 

アメリカの大学留学の為に頑張る中国出身の生徒さん

こんばんは!

 

本日はオリンピックサッカー予選の準決勝。

 

ドーハの悲劇を塗り替えるか。そして、ずっと勝てなかったこの世代のイラクに勝つ事ができるか。

 

正念場ですね!!

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様はもともとアメリカの大学に進むためにアデュールでのレッスンをスタートされ、これまでTOEFL対策、並びに会話レッスンを徹底的にすすめてこられました。

 

こちらの生徒様は中国から日本に留学生として来られ、そこで次のステップとしてアメリカを目指されています。

 

日本語はもうネイティブレベルと言える所まで習得されていらっしゃいますし、英語もこの間のトレーニングでみるみるのびていらっしゃいます。

 

ご自身の第三言語として学び出している英語。

 

既にアメリカ人が話すような英語の表現を沢山習得され、アクセント含め、担当講師も時々アメリカ人と話ししているような錯覚に陥る、とまで話すレベルになられました。

 

 

 

情熱と夢を持っている方は、エネルギーが違いますね。

 

こちらの生徒様は英語とは別に、ジムで本格的な筋トレもこの間スタートされたようで、この間でなんと!!!!

 

ポパイのようになられていました笑。

 

体もアメリカサイズです。

 

突き進むパワーを本当にヒシヒシと感じますし、こういうエネルギーに満ち溢れた人達が世界中からアメリカに集まってくるのだな、と考えるとやはり、アメリカという国の強さを感じます。

 

 

 

この体も英語もアメリカ留学へ向けてしっかりと整えてきていらっしゃるこちらの生徒様。

 

すでにTOEFLのスコアは一定レベルの大学であれば入れるスコアは取得されたようで、ここからは少しづつスコアを上げていく事と、徹底的に会話をトレーニングしていきたい、という事でした。

 

 

 

どれだけ英語の勉強をしていっても、海外に行って英語の世界に飛び込むと、最初は多くの人が、やはりその英語だけの環境の難しさを痛感されるものです。

 

なので、ほんの少しでもレベルをあげておくだけでも、現地では大きく最初のスタートがかわってくると思います。

 

こちらの生徒様は体はもうアメリカサイズなわけですから、あとは言葉だけです!笑。

 

 

 

アメリカ留学を終えた後は、アメリカかヨーロッパ、又は日本で金融関係の仕事をしたい、という夢を持っていらっしゃるこちらの生徒様。

 

これだけ流暢な日本語を話されるわけですから、日本にまたエリートとして帰ってこられる事も十分ありえるのではないかなと思います。

 

 

 

こちらの生徒様のお話をお聞きしてやはり実感するのが、目標設定の重要性。

 

もともとなんでも真剣に取り組む、というタイプの性格ではない方のようですが、自分の人生の目標が決まったその日から、こちらの生徒様は、寝る間も惜しむレベルで英語の勉強に取り組み始められました。

 

 

趣味で英会話を習う時には、もちろん楽しく、自分への負荷がかかりすぎないレベルで上手くバランスを取りながらやる事が大切だと思いますが、こちらの方のように将来のキャリアの為に、と考えていらっしゃるようであれば、逆算して、今必要な事まで突き詰めていくことで、とても大きなエネルギーが生まれるのだと思います。

 

 

出発までこのまま駆け抜けていただきたいと思います。

 

 

本日は以上です!

 

 

 

アメリカ本社重役としっかり対応できる為の英会話

こんばんは!

 

明日はサッカー男子オリンピック予選、イラク戦です。

 

ここが本当の正念場でしょうか。日本はめちゃくちゃ寒いですが、向こうは熱くなりそうです!!!!

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、アメリカ本社の外資系企業にお勤めの方で、アデュールでのレッスンをスタートされた理由は、立場的に、本社の重役が来日する際などは、自分が対応しなければいけない場面も多い、という事で、その時にしっかりと話せる英会話を学びたいという事でした。

 

また外資系企業という事もあり、英語を話せる人が沢山いる職場環境。

 

まずはTOEIC650点レベルを目指して、頑張りたい、という事でした。

 

 

 

 

会話レベルとTOEICのスコアとはイコールでは勿論ないですが、やはり自分の英語学習の目標地点としてTOEICのスコアを置く事は意味があると思います。

 

数字はとても具体的ですし、結果がはっきりします。

 

TOEICは990点満点で得点も幅も広いので、より細かく分析する事もできます。

 

 

 

本日の生徒様は、ここまでしっかりと毎週レッスンに取り組み、着実に英語の力をつけてこられました。

 

スタート時点では、外資系企業の社員としては恥ずかしい、とご自身が感じる英語レベルだったようで、早くこのレベルをこっそりと抜け出したい!とおっしゃっていました。

 

一番のネックは、そもそも英語の文法も発音も、そして基礎単語も、全てにおいて学生時代にしっかりと学ばなかったツケがきている、という事でした。

 

 

 

それだけに、英語を聞いても全てにおいて、なるほど、と感じられる所が当初はなかったようです。

 

 

今は、まずは基礎英文法をしっかりとたたきこんでいる、という事で、だいぶ英語の文書に向き合う事に自信が持てるようになってきた、という事でした。

 

これは大きい事ですよね。

 

アルファベットがただ並んでようにしか見えなかった文章が、それぞれの文章の「構造」を意識してみれるようになってきているんですからね。

 

 

 

英語の文章に向き合う事にストレスがなくなってくると、その中の知らない単語に次は意識がさらに注がれてくるものだと思いますし、音読のトレーニングでは、それぞれの音、イントネーション、そんな所まで意識が回ってくると思います。

 

英語の文章を読みながら、頭の中で前からその意味をしっかりと意識して話していく。

 

この理解しながら英語を読んでいく、という作業は英語学習にはとても大切です。そうやって、ある程度のスピードの中で話す時にも自分の話している英語が丸暗記の英語を言うのではなく、文法的に正しい文章を言っている、と意識しながら話す事で、文章の構成力がどんどんついていきます。

 

実際の会話の中では、丸暗記する事ですぐ会話の中で使える文章やフレーズは沢山あると思います。

 

でも、実際に使える場所をすぐに増やしていく事だけが全てではなく、そこに深みを持たせる事が一番の目標なわけですから、丸暗記のものも、落ち着いて一度文章の中で構造を考えてみる、そんな事をする中で、徐々に本当の英語力がついてくるわけです。

 

そしてその意識の連続が無意識を生みだすのですね。

 

わざわざ文章の構成を考えずに話せるような場面がどんどん増えていく事が、最後のゴールだと思いますが、それには必死で意識して文章を向き合う事でしかそこには到達できません。

 

自転車に乗る時も最初は必死でバランスを意識していましたが、今、大人になってそんな事を考えている人は皆無でしょう。

 

 

 

今後の生徒様のご活躍に期待です!

 

本日は以上です!

 

 

 

海外転勤に向けた英会話のラストスパート

こんばんは!

 

毎日寒い日が続きますね~!そして日曜は西日本は史上最強の寒波。。

 

被害はやはり怖いですが、それでも日曜日であったことは、唯一もの救いだったのかなと思います。

 

そして、ドーハは暑いですね~!! 勝てない世代と言われたこのサッカーオリンピック世代!

 

今日は鬼門の準々決勝です!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、旦那様の海外転勤が1年前に決まっていらっしゃり、それからここまでとても真面目にコツコツとレッスンを続けてきてくださいました。

 

最初は英語を話すと緊張して手が震える、という程、英会話に恐怖心を持っていらっしゃいましたが、それでも信頼できる先生との濃い1年間を過ごしてくださり、今では当初の緊張感の面影は全くなく、堂々と、英会話レッスンを楽しんでくださるまでになりました。

 

ご自身ではまだまだと言いつつも、その笑顔から見える自分への自信、それはやはり同じ人間であれば見えてきます。先生からもその努力をしっかりと評価されていらっしゃいます。

 

それだけこの1年間頑張られたわけですから、You deserve itですね!

 

 

 

海外渡航後に、こちらの生徒様はお仕事をされるわけではないですが、それでもお子様の学校の事や病院、また日常の家事も含め、色々な事があります。

 

なかなか一筋縄にはいかないのが、海外生活の難しい所。

 

日本人英会話講師にマンツーマンで担当してもらえるメリットの1つは、海外で長期滞在を経験している場合が多いので、日本人として海外に滞在する際の心得なども聞ける事があると思います。

 

同じ日本人として、共感できるとこは沢山あると思います。

 

日本にいれば、周りにいる人はほとんど日本人で、その人達と自分とは勿論別の人間だと感じますが、海外に行くと、日本人同士の連帯感というのは絶対にありますし、そこで同じ日本人である事を強く感じる瞬間でもあります。

 

そういう視点を持っている日本人の英会話講師に英語を習う事は、色々なプラスの様がありますね。

 

 

 

 

本日の生徒様は出発まであと1年をきっていますが、もう今の段階では、不安よりも楽しみの方が大きくなっていらっしゃいます。

 

英会話に関して言えば、英語を聞く、という事にはもうどっしりと構えて聞く事ができるようになられているので、あとはスピーキングのスピードを意識したい、という事でした。

 

やはり答えるスピードが遅ければ遅い程、会話のテンポが悪くなりますし、考える時間が長くなればなるほど、頭の中に日本語が浮かんでくるものです。

 

そうやって日本語→英語という訳を頭の中でしてしまうと、折角できあがってきている英語脳が台なしです。

 

 

 

なので、当面はここの瞬発力をあげる事に力点を置きたいとの事でした。

 

最初は先生に全てお任せで、自分はただただついていきます、という姿勢だった生徒様も、ここにきて、自分で弱い所、強い所、今後の課題と1年でやるべきこと、しっかりと自分で見極めて学習されるようになっています。

 

この段階に入った英語学習者は強いですね~!

 

どんどん中級の階段を上っていき、上級の窓の明かりが見えだします。

 

 

出発まで、全力で駆け抜けていただきたいです。

 

本日は以上です!