ヨーロッパ旅行で感じた会話の中で持てた気持ちの余裕

2016年1月29日

こんばんは!

 

甘利大臣が退任で、政治が揺れていますね。

 

そして日銀のマイナス金利。。。

 

 

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、海外旅行が大好きで、旅行英会話をしっかりと身につけたい、という事でアデュールでのレッスンをこれまで受講されてきました。

 

毎年必ず行く海外旅行では、以前は本当に何も話せず、ただその国、地域の空気を感じ、食事を楽しみ、という状況だったようですが、今回、レッスンをはじめてしばらくの時間が経過した段階で、行かれたヨーロッパ旅行。

 

大きな変化を感じていただけたようでした。

 

まず、圧倒的に大きな変化として感じられたのが、英語で話す事に気持ちの余裕を持てて話せるようになった、という事でした。

 

これは「慣れ」という所がとても大きいと思います。

 

英会話に慣れていない方は、どのような感じで伝えれば相手に伝わり、どのレベルだと伝わらないか、またどのようなテンポで話していったり、間合いをとったりするものなのか、全くイメージがつかない状態にいらしゃいます。

 

そういう状態では、やはり会話の全ての瞬間に置いて、疑いや不安の気持ちが出てくるものなんですね。

 

宇宙人との初めてのコミュニケーションでは、恐らく、どんな人間でも、焦りながらの会話になるはずです。

 

 

 

 

でも、人間、慣れという事に驚くほどに適応能力があり、自分自身の未完成さをある意味で受け入れて英会話をできるようになっていくんですね。

 

ここが「余裕」の部分につながってきます。

 

そして、その余裕は、会話のテンポを急がせないので、リスニングにも、そしてスピーキングにも余裕を持って取り組めます。

 

結果、会話も以前よりもしっかりとできるようになる、という具合ですね。

 

 

 

 

本日の生徒様は今回の旅行でのその感覚が本当に嬉しかったようで、帰国後は先生にその状況を詳しく報告されていました。

 

生徒さんの次に嬉しいのは、間違いなく担当講師です。

 

生徒さんが英語の力が伸びた、と感じれる瞬間が講師にとって、全ての喜びだと思います。

 

 

 

 

今回のヨーロッパ旅行での課題は、スピードアップした時に、文章がぐちゃぐちゃ、と崩れてしまう、という事のようでした。

 

これは英会話をされている方であれば、多くの方が感じた事があると思います。

 

特に普段あまり話さないようなトピックでは、信じられない位に自分の口が急ブレーキをかけてきますよね。

 

でも、急ブレーキをかけたくない自分と急ブレーキをかける口(頭)。

 

ここがなんとももどかしい。

 

ここの瞬発力がヨーロッパでの一番の課題として持ち帰られました。

 

普段日常的に同じ事をレッスンの中でも感じていらっしゃったようですが、改めてそれを実際に英語の世界で突き付けられると、もうハッキリとそれを受け入れるしかないものです。

 

 

 

海外旅行で英会話をする事の良い所は、こうやって自分の英語力としっかりと向き合える事だと思います。

 

レッスンではないので、言うなれば、テストを受けているようなものですね。

 

そこそこ勉強したのでいい自分はその分野については知識はある、という自己満足も、テストが100点中、50点なら、50点の自分とはっきり向き合う事になります。

 

次の海外旅行はこの夏。

 

そこでは、また新しい自分をみつけたい!と意気込んでいらっしゃいました。

 

 

 

今後の生徒様の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!