冬季休業のご案内

 

弊社では下記のとおりの日程で休業いたしますので、ご案内申し上げます。何かとご迷惑をおかけすることと存じますが、何卒ご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2015年12月25日(金) ~ 2016年1月3日(日)

 

 

アデュールの生徒様、いつもブログをご覧になっていただいている方々、今年も色々とありがとうございました。

このブログも本日が年内最後になります。

 

今年も一年を振り返ると国内でも世界でも本当に色々な事がありましたね。印象的な所だと、、、、、

 

戦後70年という節目の年でもありました。

 

政治の大きな動きでは、安全保障関連法案、改正労働者派遣法が成立しました。

 

新国立競技場、年金機構個人情報流出などは日本国民全員が心配した事だったと思います。

 

名護市辺野古沿岸部の埋め立ても日本中の注目を集める話題です。

 

大阪では、橋下元大阪市長の引退、そして大阪維新系の弱体化にすすむと思いきや、大阪ダブル選挙では維新の圧勝でした。

 

世界の政治では、アメリカ、キューバの59年ぶりの首脳会談が実現しました。

 

ミャンマー総選挙でアウン・サン・スー・チー氏の圧勝というのも歴史を動かしましたね。

 

経済の世界では、郵政3社株式の同時上場は大きな話題になりました。

 

任天堂の岩田聡社長が亡くなられた事は、世界中のゲームファンを悲しませましたね。

 

フォルクスワーゲンの不正ソフトウェアのニュースはその規模の大きさから衝撃でした。

 

自然災害では、箱根山活発化、口永良部島の新岳、阿蘇山噴火、鬼怒川の堤防決壊、ネパール地震がありました。

 

そしてなんといってもテロ。

 

これが2015年の一番大きな事柄ではないでしょうか。

 

ウクライナ、ロシアの対立も世界中を緊張させました。

 

2016年は一体どんな年になるのでしょうか。

 

アデュールは今年も本当にたくさんの方に支えていただき、それらの方々のお力なしには今のアデュールはありませんでした。

本当に心からお礼を申し上げます。

最後になりましたが、皆様が良いお年をお迎えくださいますようにスタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。

中国語に続く第三言語として学ぶ商社マンの英会話

こんばんは!

 

週末から寒い日が続きますね。

 

クラブワールドカップは下馬評通りのバルサ。

 

圧巻です。。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在某総合商社にお勤めで、今回は中国語に続く、第三言語としてアデュールでの英会話レッスンをスタートしていただく事になりました。

 

 

 

もともと若い時からアジア方面への出張、長期滞在がとても多かったようで、その関係で既に中国語はビジネスレベルまで会話が可能なレベルにいらっしゃるようです。

 

今までは中国を中心とした海外への動きだった為、基本的に日本語、中国語、あとは超適当な英語で十分現地では対応できた、という事でした。

 

あの中国語をマスターされるなんて、、、、スゴいです。

 

そういえば、facebookのマークザッカーバーグの中国語もとても流暢で驚きましたが、やはり中国語を話す人はスゴいと思います。発音がまず違いますし、言葉も多すぎますからね。。。。

 

 

 

 

というわけで今回の生徒様は中国では何も問題ない、と言い切れる程にここまで多くの経験を積まれてきていらっしゃるのですが、ここに来て、アジア以外の諸国への仕事も増えてきたようで、ここからは英語が必要になってくる、という事でのスタートとなりました。

 

世界を飛び回る商社マンは大変ですね。

 

アジアと思えばアメリカ、アメリカと思えば、アフリカ。

 

そんな動きをしている人は沢山いらっしゃいますし、タフでなければやっていけません。

 

こちらの生徒様も勿論、もうタフです、という事を顔に書いているような方でした。

 

 

 

強い人でなければ世界で、中国で勝っていけないのでしょうね。

 

こちらの生徒様、実はこれまで少し英語のトレーニングもされた時期があったようでした。

 

ただ、どうしても仕事では中国語がメインになる為、英語の必要性が日常の業務でそこまで強く感じられなかった、というのがなかなか上手く進まなかった理由のようです。

 

仕事人にとって、仕事に直結しないものへの時間をお金の投資はなかなか気がすすまないものだと思います。

 

でも、今回ついにその時がきました。

 

既に中国語をマスターされているだけあって、なんとなく自分の英語力に足りていないもの、自分に必要な学習方法は分かっていらっしゃるようでした。

 

 

自分のその感覚を先生と確かめながら、実際に体験レッスンの中でその感じでやってみて、実際の感じをつかみながら、短い体験レッスンの時間を本当に効率的に使っていらっしゃる方でした。

 

素晴らしいと思います。

 

体験レッスン後は自分の方向性をしっかりと固められた、と感じていただけたようで、まずはしっかりと来週からペースを作って頑張っていきます、という事でした。

 

 

何もやり方が分からず、先生に全てお任せ、というのは初心者の方であれば仕方ない側面もあると思います。

 

特に一番最初の頃は。

 

ただ、時間が経つにつれ、自分に必要なもの、自分の英語学習とはなんぞや、という事を客観的にみえてくるようになります。

 

その時に、その考え方と感覚をもとに、色々な事を試行錯誤していく、この感覚がとても大切だと思います。

 

このドリルを完璧に覚えれば、次のテストは絶対100点取れる、なんていう単純なものではないのが英会話の難しい所。

 

 

この生徒様はその感覚を中国語でしっかりつかんでいらっしゃった所がとても強いポイントでした。

 

今後のご活躍に期待です。

 

 

本日は以上です!

 

 

 

 

製造メーカーの営業としてTOEIC学習の後にスタートする英会話レッスン

こんばんは!

 

明日は寒くなるみたいですね。

 

なんだか12月だというのに、まだ頭がカチわれそうな寒さが続く、という事があまりないだけに不思議な感じです。。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在某製造メーカーにお勤めで、海外とのテレカン、国内外資系企業との打ち合わせで英語を話す機会が日常的にあり、今後は更に増えてくる、という事で、今回アデュールでのレッスンをスタートしていただく事になりました。

 

 

 

現在取得されているTOEICは約700点。

 

話題にはなんとかついていける所も出てきているようですが、正直な所、テレカンではほぼほぼ聞き取れていない、という事でした。

 

TOEIC700点はTOEICで点数を取るために、TOEIC対策だけを徹底的にやって取得した点数であって、実際の会話力、という意味ではスコアが示すようなものではないんです、、というのがこちらの生徒様の本音のようでした。

 

 

 

 

ビジネスシーンでご活躍されていらっしゃる方々は、会社からTOEICのある一定基準のスコアをコミットとして求められているところも多くあり、使えるかどうかではなく、その数字を取る為だけに英語の勉強をする、という方も結構いらっしゃいます。

 

会社での出世=TOEICの点数取得、という方程式が成り立つのですから、当然ですよね。

 

当たり前に点数を取りにいくのは仕事の1つであって、英語をリアルの世界で使えるかどうか、そんな視点は一切いれず勉強に励みます。

 

そして、会社から一定水準のスコアが取れたから、よし、英語が必要な仕事をどんどん任せよう、となり、英語の会議に入り、打ち合わせに入り、テレカンに入る。

 

そして超パニックになる。

 

とてもよく聞くお話です。

 

どれだけ準備していてもやっぱり実際の世界に入った時、それは座学とは異なるものですよね。

 

かといってTOEICの勉強が意味がなかったのか、というと全くそうではありません。

 

その中で蓄えたスキルや知識は必ず生きてきます。来年は久しぶりにTOEICが改定され、更に実用的なスキルを測るテストに生まれ変わりますよね。

 

 

でも、TOEIC一辺倒、という学習では、実際の仕事に入った時に驚いてしまうので、やはり対人で会話の練習を並行して頑張っていく、というのはとても大切なことだと思います。

 

TOEICという試験は、世界で実施されている試験。

 

若い学生なども受ける試験。

 

世の中でよく使われている言葉も、色々な理由から、TOEICという場所では使えない、使うべきでない、という判断でのぞかれているものも沢山あります。

 

でも、そこに英語のエッセンスの一部があったりもするものですし、やっぱり、生身の人間と会話をする事、これはとても大切なことだと思います。

 

 

本日の生徒様もお仕事で、そして今回の体験レッスンでとても痛感されたようです。

 

これまで机に座ってただひたすら自分1人で学んできた英語学習を今度は対面で、会話中心で学んでいく。

 

これからはそのアプローチを徹底したい、という事でした。

 

そこから学べる事は自分だけでは絶対に感じられない事が沢山あると思っていらっしゃいますし、そういう視点でレッスンに取り組めば、よりそのようなポイントを沢山みつけられるはずです。

 

 

 

今後の生徒様のご活躍に期待です!

 

本日は以上です!

 

 

 

 

自動車メーカーのエンジニアとして頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

クラブワールドカップ、バルセロナ圧巻でした。

 

ネイマールとメッシ抜きですからね。。。強すぎです。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在某自動車メーカーのエンジニアとしてお勤めで、今回はお仕事場で求められている英語力アップに真剣に取り組む、という事で、アデュールでのレッスンをスタートしていただく事になりました。

 

 

 

既にお仕事場には複数の外国人の同僚がいらっしゃり、英語学習をしなければいけない、、、という雰囲気はただよっているようで、勿論会社でもTOEIC基準が段階ごとに定められているとの事です。

 

社内では、英語ができる人が英語が必要な業務をして、英語のできない人はそれ以外の業務にあたる、という風になっているようですが、それでもやはり、会社からプレッシャーと、今後の自分のキャリアを考えた時に、やるしかない、と判断されたようです。

 

 

 

このご時世ですからね。

 

肩をたたかれるのが自分になる可能性は少しでも減らしておきたい、というのは、誰でも考える事だと思います。

 

一昔前までは、英語ができる人がむしろ超優秀なレアケースで、その他多数の出来ない人、というくくりの中では、そこまでプレッシャーがなかったかもしれません。

 

でも、今の時代少しづつ変わってきていますよね。

 

アデュールの生徒様の中にも外資系でなく、純日系企業なのに、普通に英語を話す人がまわりに沢山いる、という事はよく聞きますし、新しく入ってくる新入社員は普通にTOEIC700点、800点を持って入ってくる、という話も聞きます。

 

 

 

ある程度の英語は話せて当たり前、という空気が会社の中に流れ出した時、自分が一歩出遅れた、と感じるのは自然な流れだと思います。

 

本日の生徒様の部署では、既に6割位の人が英語ができる、という様子のようで、今後この比率があがっても、下がる事はまずない、との事でした。

 

 

 

既に部署内ではマイノリティの側に入ってしまっているんですね。

 

これが危機感をつのらせた大きな理由の1つでもあることはうなずけます。

 

 

 

重い腰を動かせるのは、自分1人では到底無理で、全面的なサポートをしてくれる日本人英会話講師にお願いしたい、というのが本日の生徒様の切実な願い。

 

担当講師はそんな生徒様の想いにしっかり応えようと、もう気合いは十分でした。

 

もちろん、ほぼゼロベースのスタートですから、時間がかかるものですし、壁に当たる事もあると思います。

 

でも、その同じ経験をしてきている日本人の英会話講師が自分の担当についてくれるというのはとても大きな強みになると思います。

 

目の前に自分がこれから歩む道を先に突き進んだ人がいる、というのは何とも頼もしいものです!!!!

 

 

 

 

理想はすぐに会社で求められているTOEICのスコアを取って、エッヘン、といきたい所のようですが、実際に将来の事を考えるとそんな数字を追うよりも、実際に現場で使える英語力に集中する事の方が大切、と考えるのはこちらの生徒様。

 

その先にTOEICも実際にはついてくるものです。

 

TOEICはTOEIC対策をバッチリ決め込んだ人の為のテストではなく、一般的な英語力を測るものです。

 

 

 

ご自身の考える道が決まれば、あとは突き進むだけですね!!

 

本日の生徒様の今後の成長が楽しみです。

 

 

 

本日は以上です!

 

 

 

 

外資系税理法人の税理士として活躍する為の英会話

こんばんは!

 

クラブワールドカップ、すごい盛り上がりですね。

 

南米人は大阪でとてつもない騒ぎになっているようで、、、、ラテンのパワーはすごいです。。

 

そして、澤選手引退。お疲れ様でした。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在、外資系税理士法人の税理士としてお勤めで、専門は国際税務。

 

お仕事で今後は更に高いレベルの英語力が必要になってくる、という事で今回アデュールでのレッスンをスタートしていただく事になりました。

 

日常的に毎日英語のメールの読み書き、英文書類を扱っていらっしゃるのは当然の事ながら、英語での電話会議など、高い英語力なくしては、やっていけない、という世界で奮闘していらっしゃいます。

 

2国間以上の取引では海外事務所と連携して仕事をされている為、複数の事務所間でのスムーズなやり取りには、しっかりとした英語なくして、成り立たない、と考えていらっしゃり、クライアント側ではなく、この部分でもとても英語力の重要性を感じていらっしゃいました。

 

 

アデュールの生徒様の中には、士業に従事されている方がとても多くいらっしゃいます。

 

東京、という世界都市という事もあり、外資系企業や、海外拠点の企業や団体とのやり取りが日常的にある方も多く、専門分野だけでなく、英語力のブラッシュアップが業務効率向上にかかせない要素になっていらっしゃいます。

 

 

 

本日の生徒様は、とにかく忙しい毎日を送っていらっしゃり、その中に英語学習を入れ込めるか、という程のスケジュールのようですが、それでも、無理やり入れ込み、無理やり英語の課題をこなしていくことでしか、道は開けないと話されていました。

 

強い強い女性のキャリアウーマンの鏡のような方で、それは外資系という組織に属していらっしゃる事で、もともとのエネルギッシュな性格が更に磨かれているようです。

 

 

 

 

現在の国際業務においても、会話レベルにおいては不安な部分が多いようで、そこには外国人スタッフやバイリンガルのスタッフが間に入ったり、その人達に仕事をお願いしたりする形でまわしていらっしゃるようです。

 

ただ、これもずっとはできない、というのがこちらの生徒様のお話で、英語以外の言語ならまだしも、世界のビジネスのスタンダートである英語での業務については、全員が当然のようにこなせる、というのがやはり基本のようで、やはり今後更なる語学力の向上が必要との事です。

 

 

 

 

専門分野の事については知識が深い分、会話の中でも理解は問題なくできるものの、伝える時にはなかなか上手く伝えきれない、という事でした。

 

日本人の英語学習者の方は皆さん最初は成長ポイントはリスニングが高くなり、そこからスピーキングが鍛えられていく、というのが多くの方が経験されているところだと思います。

 

本当のゼロのゼロの段階では、リスニングなんて一生出来る気がしない、という感じになりますが、1,2年頑張って学習を続けていき、少しづつ英語のコミュニケーションが取れるようになってきたその時、やはり課題はスピーキング、と感じられる方が多いのではないでしょうか。

 

リスニングは相手があわせてくれるから、必然的にどうにかなってきた、と感じてしまっている部分もあるかもしれませんが、色々な英語の音源を聞けば、そんな勘違いも出てこないはずです。

 

 

 

本日の生徒様はとにかく、この1年、徹底的に鍛え抜きたい、という事でした。

 

まさに、アスリート!

 

 

今後のご活躍が楽しみです。

 

本日は以上です!