さらに英語をストイックに学ぶ生徒さん

こんばんは!

 

明日から12月。

 

あっという間に年末に突入ですね。

 

もう忘年会シーズン突入です。。。

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在ビジネス英会話の力をつけるべく、アデュールでのレッスンをはじめられてはや1年。

 

アデュールでのレッスンをスタートされる前から、もともととても努力家の方で、NHKの英語番組や英語教材を使いながら、コツコツと自己学習を続けてこられました。

 

 

 

アデュールでのレッスンをスタートされたきっかけは、自己学習で学べる事の限界、という事もありましたが、少しづつお仕事が忙しくなられている中で、英語学習の時間が自然と少しづつ少なくなっている事にも危機感を感じていらっしゃったからです。

 

 

 

環境から変えていくことで、仕事の忙しさを言い訳にしない英語学習の体制を築く。

 

これがこちらの生徒様の強い自分への決意表明で、それを実現するための1つの形として、アデュールでのレッスンスタート、という事でした。

 

 

 

こちらの生徒様がスタートされたこの2つの理由は、英会話学習をスタートされる方の中でもとても多い理由として挙げられると思います。

 

どれだけ真面目に学習していても、やはり相手あっての英会話。

 

そしてあくまで自分は学習者であれば、自分で自分のレベルをチェックする事の限界もあります。

 

そして、社会人ともなれば、忙しさがどんどん学習時間を浸食してくる、というのは間違いありません。

 

 

 

ここを払しょくする形としての英会話レッスンスタートはとても有効な手段だと思います。

 

こちらの生徒様は、現在ではしっかりと先生に課題を毎週受け、そしてレッスンの内容の復習、予習と並行してすすめる事で、学習のペースがなんとか維持できているようです。

 

そして何よりも、担当講師の熱心な指導、これにとても感謝しています、という言葉をいただきました。

 

先生にとってはこの言葉がとても嬉しい言葉です。

 

 

 

どんなお仕事でも自分のお仕事に対する誇りがあると思いますし、そうやって自分のやっていることの意義を感じられる瞬間は幸せなものです。

 

 

 

ただ、それでもストイックなこちらの生徒様。

 

まだまだ学習時間が足りない、というのがご自身の今の分析で、明らかにアデュールでのレッスンをスタートされた時よりも今の学習時間の方が多いようですが、これはもう上を目指す人間の宿命というものでしょうか。

 

高みを見た人間、志をそなえた人間は、まだまだ、という気持ちでどんどんどんどん自分への負荷を重くしていこうとしていきます。

 

そしてギリギリの所まで自分を鍛えぬいて、そこでさらに強くなる。

 

まさにサイヤ人ですね。ストイックな人達は、実はみんなサイヤ人なのかもしれません。

 

 

ドラゴンボール超の影響もろに受けてます笑。

 

 

 

今のこちらの生徒様の課題は、もっと会話のスピードを上げられるようにする事。

 

まだまだ話すスピードが遅い、というのがご自身の率直な感想で、そこには圧倒的にボキャブラリが足りない、使えない、というところが大きい、と感じていらっしゃいました。

 

英会話は英単語の連なりによって出来あがるもので、言葉を知らないと勿論そこのつながりも細くなっていくものです。

 

 

しっかりと自分の目標を自分で築いていくこちらの生徒様。

 

今後のご活躍が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

普段から英語に興味をもって生活する事の重要性

こんばんは!

 

北海道は大雪、東京も極寒。

 

は~る~よ~ 遠きはるよ~ ですね、ほんとに。

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、アデュールでのレッスンスタートのきっかけは、学生時代に英文科にいらっしゃり、もともと大好きな英語だっため、しっかりと会話力もつけたい、ということで始められました。

 

 

これまでレッスンもしっかりとお休みすることなく受けてくださり、先生とも相性バッチリなようで、とても楽しんでくださっているようでした。

 

 

 

もともと英文科だったという事もあり、英語自体はどちらかというと好きな方だったようですが、実際に話す事、聞く事はいつまでも苦手意識を持っていらっしゃったようで、それがずっとずっと自分の中でひっかかるポイントだったようです。

 

 

自分は上手くないけど、でも好き。

 

そんなものって、誰でも1つはあると思います。

 

こちらの生徒様はその好きな気持ちと、そしてなんとなくひっかかる気持ちとが合わさって、アデュールでの英会話を始める前からもずっと、日常生活の中で街中の英語の看板やアナウンス、商品の英語のパッケージなど、そういったふとした英語にも興味を持ってみていらっしゃったようです。

 

 

 

 

これは相当英語が大好きな証拠ですよね。

 

そんな気持ちを活かさないのは勿体ない。本当によいタイミングでレッスンをはじめてくださったと思います。

 

この日常生活の中の英語に目がいく、興味がわく、というのは英語学習にはとても意味のあるもので、普段から英語学習をしている方にとっては、ダブルで効果があるものだと思います。

 

 

 

それは、日常的に英語を勉強していると、日常生活の中で発見する英語を見て「あれ、あの文章文法間違ってない?」「あっ、こんなシチュエーションでこの単語使えるんだ」「この前覚えた英単語だ~!!!」なんて色々と感じるものなんですね。

 

それが疑問なら、自分から調べる動機になり、それが学習の1つになります。

 

また、それが純粋に新しい表現としての発見なら、英単語、英語フレーズ、1つゲット~~~!!!ですよね。

 

 

 

 

幸いにも日本は英語大好き、アメリカ大好きな国ですから、日常生活の中に英語が沢山ありますし、カタカナ言葉も英語からきているものが沢山です。

 

時には間違った使われ方や、おかしい文章もあったりしますが、それは自分で確認すれば済む話。

 

その環境の中にいる、という事が大切なんですね。

 

 

間違った英語、という意味で言えば、海外に行っても英語を第一言語とする人とばかり一緒にいるわけじゃありません。

 

友人グループん中にはアジアの人もいて、ヨーロッパ人、中南米の人、色々な人が混じっている事もあると思います。

 

海外の人は往々にして自信満々に話す人が日本人よりも多いですから、彼らの英語は全て正しいように思ってしまう方もいるかもしれませんが、めちゃくちゃ変な英語話していることだってあるわけです。

 

第二言語として英語を話す私達と一緒なわけですから、当然ですよね。

 

 

 

でも、そんな英語も普段自分がしっかりと勉強して、色々調べて英語の向き合っていれば、あっ、あの人の英語変だな、あの発音は間違っているな、なんてところから、その人の国の言語の事までみえてきて、あの国の人はこのアルファベットをこのように発音するんだな、なんていう風に分かってきて、そこから、私達が韓国語、中国語が分からなくてもなんとなく違いが分かるように、他の国の人達の英語を聞いてその人達の出身地域も分かったりするものです。

 

 

 

英語に興味を持って世の中をみまわすことは、英語学習には本当にプラスに働きます。

 

本日の生徒様も、今ではすっかり英語で話す事が楽しくなってきた、といってくださっているので、今後のご活躍が楽しみです。

 

 

本日は以上です!

 

 

 

バイリンガルに囲まれた環境で生き抜く為の英会話

こんばんは!

 

雨の東京は本当に寒いです。春が待ち遠しいですね笑。

 

まだしばらく先です。。。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在日系の某製造メーカーにお勤めで、今回はお仕事場でのキャリアアップの為、アデュールでのレッスンをスタートしていただく事になりました。

 

 

とても古い日本の企業のようですが、まわりにはなぜがバイリンガルばかりの環境にいらっしゃるようで、それが自分にはとてもプレッシャーになっている、と話されていました。

 

バイリンガルのスタッフがいることで、日常的な英語の業務はその人達がしっかりと対応してくれる、との事でしたが、それでもやはり英語の電話の取り次ぎをする事もあり、また英語の書類やメール、という対応も少なからず出てきているようで、やはり100%英語の仕事は対応しない、という事は無理だと感じられた事が今回のスタートのきっかけのようでした。

 

 

そもそも古い日系企業でバイリンガルが多く在籍する部署、という事ですから、英語に日常的に浴びる環境でいらっしゃるという事は明らかです。そして、やはりチームの一員である以上、そのような環境の中で自分だけ全く英語ができない、というのはオペレーション上不具合がでてきたりするものです。

 

 

どんな会社でも、あの人が英語話せれればとても楽なのに、という事はよくある事だと思います。

 

そこにいる以上、その人が責任を負っている仕事、その人が一番よく知っている仕事、その人しかできない仕事、というのが存在するものですし、そんな時、やっぱりその人が当事者となって直接英語での対応ができる事は一番の理想だと思います。それが間違いなく会社にとって、組織にとって一番ベストな形である事は言うまでもありません。

 

会社の社長や重要なポストについて責任感のある方ほど、通訳を介してではなく、自分の言葉で伝え、相手の言葉を自分で理解できるようにしたい、と強く考える方が多いです。

 

それは、やはり通訳のフィルターが時間的なものの障害以外のものにもなる、と考えていらっしゃるからだと思います。

 

といっても、そこはビジネス。

 

のらりくらりとした英語で相手が満足してくれるはずもありませんし、時間も足りない。だから通訳でパパッとすます、というのが現実的な対応、としては多いものですが、いつの日か自分が、、、と強く燃えたぎっている方は多いと思います。

 

英語さえクリアすれば、自分はもっともっと結果を出せる、と思う方、そういう方は絶対に英語を頑張った方がよいですね。

 

 

本日の生徒様は今回のこの機会を前向きにとらえ、バイリンガルに囲まれた環境の中で、自分だけ英語という世界から離れるのでなく、積極的に入っていく事で、最高の学習環境を持つ事ができる、と考えていらっしゃいました。

 

実際に本当にそうだと思います。

 

バイリンガルの英語が日常的に周りでとびかっていて、勿論日本人なので、色々な部分で確認も容易です。

 

英会話の先生にではないですが、考え方を変えれば日本人英会話講師的な人が周りに沢山いるようなものですから、それはそれは、超恵まれた環境である事は間違いありません。

 

それをプラスととらえた段階で、こちらの生徒様に勝機あり、ですね。

 

 

本日は以上です!

 

 

 

 

アメリカの大学でバイオを学ぶ為に始める英会話

こんばんは!

 

今日の東京は凍えるような寒さでしたね。

 

正月並み、という事でしたが、正月はもう少し寒い気もしましたが笑。それでも本当に寒かったです。

 

明日も雨は続くようですし、体調管理には気をつけないとですね。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在食品会社の営業職としてお勤めされており、今回アデュールでの英会話レッスンをスタートされることになった理由は、アメリカの大学院にすすみたいから、という事でした。

 

 

お仕事とは実は全く関係のないところに目標を置いていらっしゃいました。

 

アメリカでは実際に社会人になった後で大学で学び直す人が多いと聞きますし、こちらの生徒様の場合が目指されている分野はバイオの分野との事でした。

 

 

 

お仕事でバリバリの営業マンとして活躍されていらっしゃり、恐らく営業成績も高いのでは、と思わせるような雰囲気と、そして物腰の柔らかさ。

 

しかし、夢はその営業の現場の先ではなく、アメリカだったんですね。

 

 

 

それにしてもアメリカの求心力は本当にスゴイと思います。

 

ビジネスの世界でもあらゆる分野で常に最前線をいくアメリカ。金融からITへ、世界の中核地として維持し続けられる事はやはり強さを証明し続けていると思います。

 

本日の生徒様のように留学先も世界のエリートならまずアメリカ。という形だと思います。

 

日本も優秀な外国人留学生を誘致していますが、米英にはなかなか勝てる見込みはしばらくはなさそうです。

 

 

 

 

最先端のもの、最高レベルの環境、そんな場所は誰だって憧れるものです。

 

googleは最高の技術と知能、英知を集める集団だからこそ、お金ではなくその環境を求める天才がさらに集まってくると聞きます。

 

やはりアメリカ強し、ですね。

 

 

 

本日の生徒様はこれまでも独学でTOEFLや英語の学習をされてこられました。

 

今使っていらっしゃる単語帳はかなり使い込んだ感じで、努力の証がそこにも感じられます。

 

一見、派手そうにみえるこちらの生徒様、見た目とは少し違い、とても素朴で、おっとしたタイプの方である事も、営業成績に大きくつながっているのだと思います。

 

これまでの独学の成果がしっかりと体験レッスンでも先生は感じとれていたようですし、その努力があれば、目標とされる所にも必ず到達される、と確信できたようでした。

 

 

 

そして現実主義のこちらの生徒様は、アメリカの目指す大学に行けない場合には、今の英語学習を、日本国内の転職の時の武器の1つとして使いたいと話されていました。

 

英語はそれがあるから学ぶモチベーションが高くなる1つなのだと思います。

 

世界言語の英語は、それを学ぶことで色々な場所で生きてきます。仕事だけでなく、プライベートでもそうですし、世界がグッと近く感じられます。

 

外国人の話す事を通訳を通して聞いたり、日本語の字幕で理解する事で相手の意思は理解できても、やはりその人の言葉で理解できる事は、その人を理解する上でとても大きな要素になります。

 

その楽しみを感じられる最も大きな所が、小さいころから好きだった自分の海外のアーティストの英語を、英語で理解できる事なのかなと思います。

 

こんな英語で話していたんだ、、、なんていうちょっとした感動の瞬間がそこには必ずあります。

 

 

 

本日の生徒様の今後のご活躍に期待です。

 

本日は以上です!

 

 

 

販売の現場で求められる英語力を鍛える為の英会話

こんばんは!

 

明日は正月並みの寒さになるようですね。

 

それって、ピークの寒さですよね。。。。?? 今日でも電車では咳をしている人が沢山でしたし、明日は本当に要注意です。。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在販売のお仕事をされており、以前一度英会話にチャレンジされたものの、仕事が忙しく、その時点で一度ギブアップされていました。

 

そして今回、それでもやはりお仕事に英語力は必要、と強く感じられ、意を決して、再度アデュールで英会話レッスンをスタートされることになりました。

 

 

 

 

昨日のブログの方もそうですが、とにかく今はインバウンド観光客が熱いですから、そこにもろに対応する販売員の方々は大変です。

 

平日日中の百貨店や銀座など歩いてみると、むしろ日本人より外国人の方が多いのでは、、と思うような事もあります。

 

こちらの生徒様の職場では、もうまずもって中国人のお客様が圧倒的に多いようで、中国語が話せればそれはもう、職場では神様のように崇められるようですが、こちらの生徒様、中国語は諦められました。

 

 

 

中国語も一度は挑戦しようとされたようですが、英語と違い基礎が全くないところからのチャレンジ。

 

発音など触りの部分で、これはダメだ、と感じられたようです。

 

中国語を習う方は、最初の所でそのように感じられる方は結構いらっしゃると思います。

 

同じ漢字を使う国動詞ですが、文法はもとより、発音は全く異なりますし、やはりそこの壁はものすごく高いです。

 

現実的に考えて、中途半端な中国語よりも、しっかりとした英語の方が、お仕事場でも外国人の方がへのサポートという意味ではトータルではプラスの面が大きい、というそろばんのもと、今回は英会話にギアを入れられました。

 

 

 

 

でもこちらの生徒様のその迷い、本当によく分かります。

 

何が一番ベストなのか。その迷いはどんなお仕事にだってあると思います。忙しい社会人には時間がありませんし、やはり最短距離で、最大のパフォーマンスを出したい。

 

でも、最大という程の最大はすぐには見えない場合、手持ちのツール、または準備できそうなツールの中で最高のパフォーマンスになるものを選ぶ、そういう判断になりますよね。

 

販売の方で、このように中国語と英語を天秤にかけて英語を選ぶ方、かなり多いのではないかと思います。

 

 

 

正解、という訳ではないと思います。

 

それはその方それぞれの今後の夢や、どういう仕事をしていきたいか、また職場の周りの環境など、というところによって全然かわってくると思います。

 

 

そして、こちらの生徒様の苦悩の1つは、なんといっても、外国語を1つは普通に話せるのが当たり前、という風に販売の現場が変わってきている、という事でした。

 

語学を学ぶ事が苦手、又は嫌い、抵抗のある方にとっては、これはとんでもないプレッシャーです。

 

アデュールの生徒様の中にも一生英語に触れなくていいい為に選んだ仕事なのに、英語が必要になってしまった、という絶望の淵に立たされてレッスンをスタートされる方もいらっしゃいます。

 

 

もちろん笑顔はなく、ひきつり顔でのレッスンスタートですが、でも今では楽しくレッスンをしてくださっている方がほとんどです。

 

こちらの生徒様も、しっかりとこれから結果を出していただきたいと思います。

 

本日は以上です!