言葉がスムーズに出てくるようになった喜び

こんばんは!

 

明日で3月最後。

 

もう上野公園にはお花見客でにぎわっていますね。

 

今週雨が気になりますが。。。

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在、区役所で公務員としてお勤めで、アデュールでのレッスンをスタートされたきっかけは、外国人の住民の方々にもしっかりと対応できるようになる為、という事でした。

 

 

区役所に行くと、外国語を話す専任のスタッフが常駐していると思いますが、やはりその数は足りてない、という事もあるようで、それはアデュールの生徒様の中でとても多い看護師さんや、小売業の接客販売をされている方々の中でも多く聞きます。

 

 

 

やはり外国語が出来る人に頼っているだけではいけない、という自分の仕事への使命感を感じた方が英会話を習っていらっしゃるのはとても多いと思います。

 

 

 

といいつつも、こちらの生徒様がおもしろいのは、それは表向きの大義名分で、本当に理由は大好きな海外旅行で現地でもしっかりと会話が出来るようになる為、という事でした笑。

 

色々な方がいらっしゃいますね~笑。その大義名分をは誰向けなのか、色々深くお話したいと思いましたが、当時はお時間の関係でよくお聞きする事ができませんでした。

 

 

 

 

その後もしっかりとレッスンを続けてきていただきました。

 

 

ご自身が一番の成長ポイントとして感じていらっしゃる所は、言葉が以前よりもスムーズに出てくるようになった事。

 

ここに尽きる、という事でした。

 

講師の最初の評価でも出ていましたが、こちらの生徒様は耳がとてもよくて、ある程度のスピードでもしっかりと英語を拾う力を持っていらっしゃいました。

 

 

 

ただ、それに対して自分から何かを言う、という時には、全く言葉が出てこない、という状況でした。

 

外国人の方は、こういう日本人を前にすると、相手が自分の言っている事が分かっていないのかな、、、と不安になったりもします。

 

そしてまた更に詳しく話しだしてくれたりします。そして日本人側は、うんうん、そうだよね、分かるよ、分かるんだけど~~~~。。。という事を心の中で繰り返す、というなんだかもどかしい感じになるわけです。

 

 

 

海外旅行の際にこの感じをいつも感じていらっしゃったこちらの生徒様は、言葉がスムーズに出てくるようになった事は、自分にとって本当に大きな変化と感じていらっしゃいました。

 

今までの海外での会話は、行って来い、の1往復。2往復目に入るのは自分のスピーキング力が求められるので、行けても、2,3往復。

 

それが今では、一定の時間、会話のキャッチボールをある程度のスピードで続けられるようになられました。

 

それによって、もっともっと会話をしたい、もっともっと色々な英語を使って色々な話をしたい、と感じられるようになりました。

 

 

いつものどのあたりまで上がってきてグッとせきどめされていたものが、ついに湧きでてきた、という感覚でしょうか。

 

とても英語の会話を楽しんでいらっしゃいます。

 

今の課題は表現を高める事。ボキャブラリの少なさは、会話の質、そして会話のレベルを下げる、というのがこちらの生徒様の持論。適格な単語を適格なタイミングで使える事が、大人の英会話、そう感じていらっしゃいます。

 

 

これからも頑張っていただきたいです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

あるポイントで英語が聞けるようになってきた喜び

こんばんは!

 

あっという間に3月最終週になりました。

 

今週末はもう4月。

 

4月に入ると新しい年度という気持ちに一気になりますね。

 

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在、看護師としてお勤めで、アデュールでのレッスンをスタートされた理由は、病院内でしっかりと外国人の患者さんに対応できるようになる為という事でした。

 

ここまで毎週しっかりとレッスンを継続され、なかなか思うようにいかない時もあったようですが、一定期間を超えて、始めた当初を振り返ると、やはり自分の成長を感じられるようになったと話されていました。

 

 

 

 

とても嬉しい事ですね。

 

英会話のトレーニングを受けていると、誰でも自分が成長しているのかどうか、迷う時期はあるものだと思います。

 

小さい子が毎日背が伸び、体重が増えるように、当然のように変化が日々見られるようようなものではないのが英会話学習の厳しい所であり、またおもしろい所でもあります。

 

完全な知識集約型ではない「会話」というものは、なかなか手ごわい相手です。

 

 

 

 

でも本日の生徒様のように、一定期間を乗り越え、そして過去を振り返ると、成長が見えるものですし、人によって様々ですが、普段あまり英語の勉強の時間が取れない方でも、緩やかな右上がりのグラフが自分の中でイメージできるはずです。

 

 

 

そこの角度をどのように急にするか、それはまた難しい所ですし、どこのポイントでその角度をつけるか調整するか、というのは更に難しいものです。

 

やはり一定の長期間を目安にゴール、目標を定めるのがベストです。

 

 

 

 

本日の生徒様はもともと学習意欲がとても高く、英会話だけでなく、普段から色々な事を習っていらっしゃいます。

 

生きる事=学ぶ事

 

という方程式のもとに、日々、積極的に沢山の事を吸収されています。なんとなくの吸収ではなく、意識して吸収する人は結果が違ってきます。

 

 

 

それなのに、英会話は結果を感じられない時もあった、、、という事でしたが、それでもやっぱり結果を感じられるようになったようです。

 

 

一番の成果は、大の苦手分野と感じていらっしゃったリスニング力の向上。

 

ここだけは、どれだけ耳をすまして、意識を研ぎ澄ましても、聞こえないものは聞こえない、というもどかしさをずっと持っていらっしゃったようですが、最近は、先生の話す事、普段の生活の中で聞く英語、全ての英語が、以前よりも全体をイメージして聞けるようになってきた、という事でした。

 

それによって、聞き取れなかった単語も前後の文脈から想像して意味を推測できるようになり、それが次の文章の理解を更に助ける、という好循環が生まれています。

 

1つにはこれまでしっかりと蓄積されてきたボキャブラリの強化というのがあると思いますし、もう1つには、その言葉と正しい音をしっかりと頭の中で自然にリンクできるようになってきた事があると思います。

 

そして、あるポイントで、ふと英語が入ってきた時、その時に自分の聞く姿勢というか心構えというか、そういう感覚的な所を徐々に自分の中でコントロールできるようにする、そうする事で、安定したリスニング力を維持できるようになっていきます。

 

 

聞けるようになった事がどれほど英語学習のモチベーションになったかは測り知れない、とおっしゃっていました。

 

 

これからも頑張っていただきたいです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

シンプルに話す意味が理解できるようになった英会話

こんばんは!

 

日本代表W杯予選、アフガニスタン戦。

 

無事勝利しましたね。先制点の岡崎選手。やはりのってます!!!

 

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在某メーカーにお勤めで、お仕事で英語の会議に出席する事になってから、アデュールでのレッスンをスタートされてました。

 

 

スタートされた当初は、みんなが何を話しているか分からず、終わってから同僚に確認するという、辛い日々が続いていたようですが、最近はようやく全体的な流れはつかめるようになってこられたようでした。

 

それにはこちらの生徒様の日々の努力、それが全てを生みだしたわけで、それ以外に何物でもありません。

 

さすがですね!!

 

 

 

 

リスニングの力がついた事は、普段のレッスンでの効果も大きかったようで、実際の業務に関わるような話題をレッスンの中で取り入れていった事で、仕事場とレッスンの内容を上手くリンクさせられるようになり、結果として、リスニングに大きな成果を感じられたようでした。

 

 

そして、この間のこちらの生徒様のもう1つの大きな収穫は、スピーキング。

 

先生にいつも酸っぱく言われている、表現をシンプルに、日本語の文章からの直訳という発想ではなく、言いたい主旨そのものを伝えられればいい、という事が、リスニングが強化され、周りの人の話す英語が分かるようになってきた事で、やっと理解できてきたようです。

 

頭では分かっていても、実際にはなかなか上手く自分の英語力に落ちてこない所もあったようですが、自分の英語力が上がった事で、今までは周りの人が等しくレベルの高い人達、という印象だったのが、その人達の中にも英語が更に出来る人、あまり出来ない人、そういう違いが見えるようになってきて、そして自分に近いレベルの人達の英語を聞くと、シンプルな表現でまとめているといつも感じるようでした。

 

それでもしっかりと意思が伝えられ、しっかりと会議の出席者として役割を果たしているという事を目の当たりにし、ある意味「これでいいんだ」という感覚を得たようです。

 

 

 

英会話を始めた当初は、何も英語が聞き取れず、こちらの生徒様のように話せる人は全員が「神」というイメージがあるものですが、実際の仕事の現場に入ると、徐々にその中にも色々なレベルがある事が、肌感覚で分かるようになってきます。

 

そして、その現場で得られる表現や考えはとても大きなもので、多くのビジネスパーソンが、周りで飛び交う英語の「コピペ」をして、生き抜いていらっしゃいます。

 

コピペする事が、今を生きる最も効率的なやり方、というのが無意識に分かるんですね。

 

そうやって、生き抜くための英語力をつけていけるのが、実際に仕事で英語を使う事で得られる英語力だと思います。

 

 

でも本日の生徒様のように、最初は英語が本当にちんぷんかんぷん、という状態だと、なかなかそこにくらいついていくのも難しかったりもします。

 

なので、ある程度のレベルまでは英語力をグッとあげていく、という事が大切です。

 

 

少し山を登れば、一気に周りが見渡せるようになり、下から見ればどれも高い山だったのが、色々な高さの山がある事に気付きますし、それぞれの山の立ち位置が見えてくるものです。

 

 

毎日色々な事を感じながら日々成長されているこちらの生徒様。

 

今後のご活躍に期待です。

 

 

本日は以上です!

 

 

 

夫の海外転勤についていく為の英会話

こんばんは!

 

明日からまた寒気が戻るようですね。

 

まだ3月ですし、数年前には桜が咲いた後に、4月に雪が降った事もありました。

 

まだまだ寒さ対策は必要です!

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様は旦那様の海外転勤が数年前に決まり、それに向けてこれまで毎週しっかりとレッスンを頑張って受けてくださっていました。

 

転勤先もついに決まり、残すところあと数カ月、最後の追い込みをかけてこれから頑張っていくという気合いがとても伝わってきました。

 

 

 

これまでもずっとその高いモチベーションを維持し続け、今回も変わらずその前向きな強い姿勢がみられ、本当にこちらの生徒様のパワーにはいつも脱帽します。

 

担当講師もこちらの生徒様の普段の努力は本当に目を見張るものがあるという事は常に話していて、それが講師への刺激にもなっているようです。

 

 

 

アデュールの生徒様の中には本当に色々な方々いらっしゃいますが、やはり、目標に日付け、期限のある方のパワーはスゴいです。

 

幼稚園児ではないので、数年先という話になれば、逆算して1年がどれ位短いものなのか、それは皆さんしっかりと理解されていますし、そういう方々は数年間、しっかりと高いモチベーションを維持してレッスンを継続してくださる方はとても多いように感じます。

 

 

 

人間は目標がハッキリすればするほど、その行動もとてもハッキリしてくるものですし、それが結果につながりやすいのは言うまでもありません。

 

そういう意味では、特に何か目標があるというわけではないかたも、強制的に目標に日付けをつけて、そこに向かって突き進む形を取るのはとてもよいアプローチの1つだと思います。

 

 

 

本日の生徒様はここまでのレッスンの中で、だいぶ会話で落ち着いて話せるようになってきた、とおっしゃっていました。

 

それはリスニング力が飛躍的に向上している事が大きな理由の1つのようで、以前は先生の話す事の2,3割しか理解できない事も多かったようで、どうしてもそういう時は自分の回答自体も頓珍漢な回答のように思えて、スピーキングにも自信を持てない。

 

おそるおそる話す感ができので、スピードも出ないですし、会話全体のテンポがだいぶ遅くなります。

 

そんな環境から飛躍的にリスニングの力が伸びると、まず、聞かれている事がハッキリと分かり、自分が言いたい事を考えるのに100%集中できるようになります。

 

自信を持って話す英語は声の大きさも大きくなりますし、発音もハッキリします。

 

英会話で初心者レベルの方が稀に勘違いされているのは、自分の英語が通じないのではなく、ただ声が小さく、ハッキリ話していないだけ、という事があります。

 

自身のなさからくるそれは、相手にはとても聞きづらくなります。

 

自分の英語がダメだったり、発音が悪い、というのではなく、ただ声を大きく、ハッキリ話す、というだけで空いてはしっかりと理解できるようになる事は意外と多いものです。

 

 

 

これも自信を持って話す事のメリットですよね。

 

相手がしっかりと理解してくれたと分かればこちらもまたそれが自信になります。

 

自分の英語と、そして相手がしっかりと理解してくれているというその自信と、それが組み合わさり、会話に気持ちの余裕が生まれてくるんですね。

 

 

 

出発まで全速力で頑張っていただきたいと思います。

 

本日は以上です!

 

 

 

同世代の女性講師と楽しむ日常英会話レッスン

こんばんは!

 

桜開花までまっしぐら、お花見ビールまでまっしぐら、という所でしょうか。

 

来週で3月も終わり、新しい年度になりますね。時の流れは恐ろしく速いものです。。

 

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様は海外旅行に行った際にしっかりと話せるようになる為の日常英会話をトレーニングすべく、ここまで毎週しっかりとレッスンを受けてくださっています。

 

 

この生徒様がレッスンを楽しく感じてくださっている大きなポイントの1つが、先生が同じ女性で、かつ同世代の先生だから、という事があるようです。

 

同じような時代を生きてきた人は、やっぱり色々な所で話題が合うものですし、価値観もやはり近い。

 

そんな人とは共通の話題も多いとなれば、自然と英会話で話す話題も楽しくなっていくものです。

 

 

 

 

もう親友のようになっている先生とこちらの生徒様。

 

英会話の方はというと、少しづつですが、ご自身でも成長を感じるレベルにきていらっしゃるようです。

 

 

 

以前は、英語で話すという感覚がいまいち分からず、なんとなく知っている単語と文法でどうにか「こなしてきた」という感覚があったようですが、今は自分の話す英語のミスや怪しい所、そんな所を話す時に意識しながら話せているようで、話した後に、先生に指摘される前に自分ですぐに言いなおす、そんな風に変わってきていらっしゃるようです。

 

 

 

勿論まだまだ表現はギコちないところもあるようですが、それでも沢山の表現で、今は自信を持って言いきれるようになり、それが会話のテンポを上げ、より活発な会話につながっていると感じていらっしゃいました。

 

 

 

英会話学習者の方の中でスタートした当初に多くの方が感じられている事だと思いますが、自分の英語の表現全てに自信がなく、全てがおそるおそる話す為に、なんとなく地に足ついていない感覚が続く、それはなんとなく居心地が悪いものなんですね。

 

それが徐々に自信を持って言える所と、自信を持って理解できる所、そういう所が増えてくる事で、自分の会話にも力が入ります。

 

リスニングで言っている事が分からなければ、焦って適当な返事をしてしまう方もいらっしゃいますが、ここがしっかりと先生の話した内容を理解して、それをもとに自分の意見を言おう、という時の生徒さんの言葉はとても力強いものです。

 

 

その時には何の不安もなく、自分の意見をしっかりと考える事に100%集中しているわけですから、またその返す表現の精度も上がって行き、それが活発な会話につながっていくんですね。

 

 

 

レッスン自体、とても充実していると感じていただけている事は担当講師にとっては何よりもの励みです。

 

たまに同世代の女性同士という事で、日本語での世間話に花が咲いてしまう事もあるようですが、そこは担当講師が上手く間合いをみて英語に切り替えたり、生徒さん自信が自分で程度をわきまえながら、スイッチを切り替えるなど、しっかりとレッスンの時間を無駄にせず、かつ友達である先生とのちょっとしたそういう楽しい世間話の時間も維持するバランスをとっていらっしゃるようです。

 

目的は英語力強化。

 

ここの焦点を常にブラさない事がとても大切ですね。

 

 

本日は以上です!