3人目の育児休暇中に自宅で頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

連休初日、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

今日は東京、とても強い風でしたね。

 

しばらくは晴れるみたいですし、最高の連休スタートです。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のおひとりについて少し。

 

こちらの生徒様、現在3人目のお子様の育児休暇中で、今回アデュールでのレッスンをスタートしていただくことになった理由は、会社で日に日に英語力の強化をせまられているから、という事でした。

 

 

 

育児休暇前までは、会社にどれだけプッシュされようが、一部の人以外はあまり真剣に取り合っていないようでしたが、TOEIC650点がコミットとして課され、もう逃げる道もなくなった、という事で、渋々、英会話レッスンをスタートされることになりました。

 

 

 

でも仕事、家事に追われる忙しい時期ではなく、3人目のお子様の育児休暇中に自宅で落ち着いて英会話レッスンをスタートできる、というのは、とてもよかったと話されていました。

 

一人目の育児であれば、全てが初めての経験、いくら育児休暇をもらったとしても、何か別のことに手を付ける余裕があるのかどうかは分からなかったようですが、今は3人目。

 

もうどのように時間を使えるか、はっきりとわかっていらっしゃいます。

 

上の子供たちが家に帰ってくるまでに、小さな赤ちゃんと一緒に、毎日英語の勉強に励むことで、復職後に英語のストレスを感じず、仕事に戻れる事をイメージされていました。

 

 

 

そしてさらによい環境として感じられていたのが、下のお子様。

 

上の子供たちに比べて、とてもおとなしいようで、全然手がかからない、との事でした。

 

勉強にはもってこい、とてもお母さん思いの⁉赤ちゃんです。

 

 

 

 

自宅という落ち着いた環境で、時間に余裕のある時期に、新しいことに取り組む。

 

忙しい大人にとっては、とてもチャンスと言えると思います。

 

 

 

多くの方が、忙しさから、新しい事への挑戦をあきらめたり、先延ばしにしたりされています。

 

時間は作るもの、という方もおっしゃいますし、鉄人はどんな環境でもどんな事でもやり遂げるのでしょう。

 

でも、世の中鉄人ばかりではありません。

 

全員鉄人なら世の中、えげつない戦い、競争にあふれます。

 

 

 

 

時間がある、これは社会人にとってとても贅沢なこと。

 

人によっては、仕事、家事があっても、夜に1、2時間はどうにか時間をとれるでしょう、朝出勤前に、など色々いう人もいると思います。

 

でも、物理的な時間だけの問題ではなく、脳が働く気力を持てるかどうか、という事が実際には大きく関係してきますよね。

 

仕事帰りの電車の中で勉強しようとしても、活字を目に入れること自体が苦痛で、とてもではないけど、もう脳は何も受け付けない、なんて感じている人、いると思います。

 

仕事や家事の内容が濃厚であればあるほど、隙間時間で「実際に使える」時間も減っていく、それが現実だと思います。

 

 

 

今は全くゼロの状態、という事で、仕事でも英語がすぐに必要な状況ではないので、まずは日常英会話から楽しく入り、少しづつTOEICの素材なども混ぜながら、復職に向けて準備していきたい、という事でした。

 

 

 

小さい赤ちゃんと一緒に、少しづつ頑張っていただきたいと思います。

 

上の2人が帰ってくるまでに笑。

 

 

本日は以上です!

 

 

 

 

韓国から来日され日本企業で活躍する為の英会話

こんばんは!

 

明日から10連休の方はもう最高の木曜日の夜を満喫されているのでしょう!

 

それでなくても世間は3連休!

 

最高ですね!!!!

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のおひとりについて少し。

 

こちらの生徒様は韓国から日本企業への就職を機に来日された韓国人の生徒様。

 

今回アデュールでのレッスンをスタートしていただくことになった理由は、勤務先のIT企業で英語力が必要になってきていること、自分が扱う書類を社内で英訳する必要がある事、など急に英語力が必要になったため、という事でした。

 

 

韓国出身のこちらの生徒様、日本語はもうネイティブレベルと言えるレベルにいらっしゃいます。

 

アデュールの生徒様の中で韓国出身の方は多いですが、みなさん、日本語はとても流暢で、英語は第3言語として学ばれています。

 

 

 

 

そしてみなさんエネルギッシュ。

 

これも共通するところだと感じます。

 

 

 

もちろん韓国人みんながエネルギッシュというわけではないと思いますが、やはり異国の地で頑張ろう!という気持ちをもってきている方々なので、余計にパワーのある人たちが来日されているのだろうと思います。

 

韓国大手企業との付き合いのある方々のお話を聞いても、やはり働き方が尋常じゃないと聞きますし、私自身も以前、韓国の某大手企業と取引があった際、そのパワーというか、おしの力に圧倒されたのを強く覚えています。

 

 

 

 

本日の生徒様もまた強いエネルギーをお持ちでしたが、やはりそこは儒教の国。

 

礼儀正しさと、謙虚さ、そういった部分もとても多く感じられ、とても魅力的な方だと感じました。

 

 

 

韓国にいらっしゃったときから英語の勉強はずっとされているようで、すでにかなりのレベルに達していらっしゃる為に、その英語力に社内でも期待されているようですが、ご自身の中では、そのレベルで頼られるのは心もとない、という事でした。

 

 

 

 

これは社内で英語力が一番高い、と思われていて、実際にはあまり力はない、と感じている方からはとても多く聞くお言葉です。

 

実際に社内では一番英語ができる「方」ではあっても、ご自身は、ご自身の力をよくわかっていらっしゃいます。

 

部長にいきなり、じゃあ英語でうちの事業概要を説明してあげて、といきなりフラれたところで、こんな説明で大丈夫なのかどうか、と心の中で思いながら先方に話す。

 

部長は何が話されているのかチンプンカンプンなので、全てうまく伝えられているように思って満面の笑み。

 

似たような境遇にいらっしゃる方は、日本企業、とくに中小規模の会社にお勤めの方の中にはいらっしゃると思います。

 

責任がある方ほど、この環境にいるときに、必死に英語を勉強されますし、環境が環境だけにとても力をつけられます。

 

 

 

そして、無責任な人は無責任な対応で終わらせていく。。。。

 

ということが本当にあると、その会社にとっては本当に悲しい事です。

 

 

 

どれくらいその人が英語ができるのか、それを評価できる周りの環境がない、という事は、とても大きなリスクの1つだと思います。

 

その環境がないなら、その人間の責任感をしっかりと確認すること、それが唯一のリスクヘッジなのかもしれません。

 

 

 

話がそれましたが、本日の生徒様はとにかく重要な仕事を任さている今の環境。

 

真正面から全力でぶつかっていきたい、と話されていました。

 

 

今後のご活躍に期待です!

 

 

本日は以上です。

 

 

 

シリコンバレーのベンチャーから技術を取り入れるための英会話レッスン

こんばんは!

 

明日で今週の営業日は終わりですね。

 

あさってから長期連休の方は、もう気持ちはウキウキのWednesday night!!! だと思います。

 

楽しんできてくださいね!

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のおひとりについて少し。

 

こちらの生徒様、現在某大手IT関連企業の生産管理のお仕事をされており、シリコンバレーのベンチャーの技術を取り入れる為に、今のお仕事の担当のなられました。

 

 

ITといえばシリコンバレー。

 

リーマンショック以降は、もうアメリカはIT!!という色が一層濃くなりました。

 

そんなITのメッカ、シリコンバレーから技術を取り入れるわけですから、ワクワクのお仕事です。

 

 

 

 

もともとずっとITのフィールドにいらっしゃる方ですから、お仕事自体にはとても興味、関心があったようですが、いかんせん、英語力が必要というその業務に、少し後ずさりする部分もあったようです。

 

 

 

でも担当してしまえばあとはやるしかない。

 

今はそんな気持ちでやれることをできる限りの範囲でまずはやっていく。

 

そういう風にきっぱりと気持ちを割り切っていらっしゃいました。

 

 

 

 

さっぱりした性格と、強靭な体力をお持ちのこちらの方は、やっぱりIT向きなのかな、という気がしました。

 

ITの世界はとにかく進化のスピードが速くて、そのスピードの速さを楽しめなければ、長くその業界にはいられない。そんな雰囲気が業界の外の人間でも感じられますから、中の方はいっそうだと思います。

 

 

 

 

英会話レッスンをするならできるだけ効率的に力をつけたい、と考えてたどり着かれたのが、アデュールでの日本人英会話講師でのレッスン。

 

英語力はというとはるか昔の大学受験以来さびついている、ということでしたから、正直実用的な英会話となると右も左もわからない感覚だったようで、その方向性をしっかりと示してくれる日本人英会話講師とのレッスンが自分には合っている、そう感じてくださったようです。

 

 

あとは依然、ネイティブの英会話レッスンの体験レッスンを1度だけ受けた過去があったようですが、その時の印象が、何もわからないまま目の前の外国人が沢山話して気づけば、終わっていた、という状態だったようで、そこには何かの光が見えなかったようです。

 

 

具体的に形が見えそうなアプローチ、感覚、そんなものがなければスタートできない、というのは多くの学習者の方が感じるところだと思います。

 

 

 

今やるべきことはたくさんあるものの、まずは仕事で今すぐにでも使える必要なフレーズを、しっかりと抑えていき、明日にでもレッスンの成果を感じられる、そんな形ですすめていくことを希望されていました。

 

 

 

ただ、それだけでは、行き詰まりする、ということはこちらの生徒様は重々理解されており、一定の業務上のフレーズをしっかりとおさえた後は、基礎英文法から1つ1つの発音まで、基礎の基礎をしっかりと洗いなおす覚悟も持っていらっしゃいました。

 

 

大学受験を頑張っていい大学に入った。

 

そのプライドだけでは、現実の仕事はどうにもならない。だから、プライドも何も持たず、白紙の状態から謙虚に学ぶ。それが結果を出すために必要な態度。

 

そうおっしゃっていました。

 

 

責任あるポジションにいらっしゃいます。

 

今後のご活躍に期待です!!!

 

本日は以上です。

 

 

 

アジアリージョンの担当者との電話会議の為の英会話

こんばんは!

 

GWは後半からお天気が崩れるみたいですね。

 

外出は前半がよさそうです。。。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のおひとりについて少し。

 

こちらの生徒様、現在、外資系メーカーにお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートしていただく事になった理由は、現在のお仕事で、アジア各国の社内担当者との電話会議でなかなかうまく英語で伝えられない為、スピーキングの強化が必要と感じられたからでした。

 

 

アジア各国の担当者はかなりの英語力のようで、電話会議では自分の英語力がダントツで低いようで、恥ずかしさと、日本代表として頑張らなければいけない、というプライドとが混じり、メラメラと闘志を燃やしていらっしゃいました。

 

 

アジアリージョンの本部がシンガポールにあるという事で、その本部を中心として、アジアリージョンでの電話会議が海外とのやりとりではメインになっているようです。

 

同じアジア諸国との会話であれば、緊張せずに話せる、という方もいらっしゃいますが、そこは相手の英語レベルやお仕事の内容によっても様々だと思います。

 

 

 

特にシンガポールはみんな英語を話しますし、教育機関もしっかりとしていることから、エリートも沢山です。

 

そんな中での日々の戦い。

 

とても大変ですね。

 

 

 

今の現状は、とにかくみんなが話していることはなんとかついていけている、という状態のようで、もう何もわからない、という危機的な状態ではないようですが、やはりスピーキングの力が自分の気持ちについてきていないようです。

 

思っていることは沢山あってもなかなか思い通りに言葉が出ない。

 

それって本当につらいと思います。

 

でも、一番つらいのは相手が何を言っているかわからないことだと思います。

 

それでは全く会話が成立しません。そのヤバイ壁はすでに超えていらっしゃるのですから、あとはせっせと会話力を磨いていく、それだけです。

 

 

 

発音強化もとても熱心で、体験レッスンの時間も、先生に発音の確認を多くされていたようです。

 

きれいな発音で話す方の英語は素敵ですよね。

 

発音が英語力のすべてではないですが、やっぱり発音がきれいだとなんとなく、尊敬をしてしまう、というのはあると思います。

 

 

 

なんだか純粋にかっこいいですよね笑。

 

イギリス英語のアクセントで話すバイリンガルの人などはアメリカ英語の人よりも断然少ないと思いますが、やはりたまにそういう方に会うと、やっぱりスゴいなと感じてしまいます。

 

王室の雰囲気というわけではないですが、ヨーロッパサッカーを愛する人間にとっては、なんだかなじみのあるところでもあるのです笑。

 

 

 

話はそれましたが、とにかく本日の生徒様はお仕事と家事でお忙しくされていらっしゃり、時間がないということで、普段の学習から効率的な方法を考えたいと話されていました。

 

 

ここもまた日本人英会話講師をつけることの大きなメリットの1つだと思います。

 

大人が英語力を強化していく段階は日本人の方が理解している場合が多いと思いますし、日本の義務教育で育った日本人英会話講師であれば、なおさらです。

 

 

 

やらなきゃいけない、というがけっぷちにいらっしゃって、その成果がしっかりと仕事の場で確認できるという素晴らしい環境にもいらっしゃるこちらの生徒様。

 

 

ここからですね!

 

 

本日は以上です!

 

 

 

 

日本語の話せない外国人の子供たちとコミュニケーションを取る為の英会話

こんばんは!

 

もうすっかり春の気候ですね。

 

コートを着ている人もいなくなって、木々の緑がまぶしいです!

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のおひとりについて少し。

 

こちらの生徒様、現在、中学の国語の先生をされていて、今回アデュールでのレッスンをスタートされることになったきっかけは、学校に日本語を話せない外国人の生徒が増えてきているから、ということでした。

 

 

東京には区や地域によって、色々な国、地域の人が固まっているエリアがありますよね。

 

こちらの生徒様の学校には外国人のお子様で、日本語が話せないいものの、現地校に通っているという子供たちがたくさんいらっしゃって、そういう子供たちに少しでも手助けしてあげてたい、という気持ちから今回ご自身がまずは英語でコミュニケーション、となられたようです。

 

 

素晴らしいですね。

 

小さい子供たちは日本語も知らないうちにどんどん吸収していく柔軟な脳をお持ちですが、それでも最初はゼロからなのですから、その時はやっぱりつらいもの。

 

日本人の帰国子女の人たちでも、もともと小さい時に海外の現地校に放り込まれて、1,2年は何もわかっていなかった、なんてことはよく聞きますが、やはりつらい時期のようです。

 

でもいつしか、友達と遊ぶ中で言葉を次第に覚えていく。

 

大人の英語学習者からすればなんともうらやましく聞こえますが、もちろん、外国人としてその国の言語を学びだす以上、その国で生まれ母国語として話せるようになっている人たちよりは多くの努力をしているということは間違いないと思います。

 

 

 

そんな努力の結果がバイリンガルという、ビジネスの世界でも重宝される人材になっていくんですね。

 

本日の生徒様は中学校の先生。

 

子供たちももちろん中学生。

 

小学生とは違い、ここから日本語をマスターしていく、というのはとても大変なことだと思います。

 

小学生も中学年、高学年に入ると、新しい言葉を話すことを恥ずかしがる子も出てきます。

 

日本人の子供たちの英会話にかかわったことのある方であれば、みなさんなんとなく感覚的にそれはわかるという方もいらっしゃると思います。

 

 

 

だからこそ、まずは英語でアプローチ、という本日の生徒様の心遣い。

 

素敵です!!!

 

 

子供たちにとっては、ただ意思疎通できる、そのすべがあるだけで、とても大きな事だと思います。

 

日本以外の国に一定期間住んだ経験のある方で、その国で話されている言語が最初ほとんど話せなかった方は、この子供たちの感覚がわかると思います。

 

 

つたない言葉でもなんとかお互いの言葉で意思疎通がはかれる、それは生活にとても大きな光をともしてくれます。

 

 

何か相手が自分にしてくれようとしているのはわかっても、結局まったく何を言っているのかわからなければ、気持ちは伝わっても、結局、つながる感覚が持てない、それはとてもつらいです。

 

 

言葉で通じるってとても素晴らしい事だと思います。

 

 

 

もともと英語には興味を持っていらっしゃったということもあり、学習へのモチベーションはとても高いこちらの生徒様。

 

子供たちの中学校生活を楽しいものにしてあげたい!という大きな目標があるので、そのパワーはとても大きなものです。

 

 

少しづつ、子供たちと色々な話ができるようになっていけるとよいですね。

 

 

本日は以上です!