国際協力の為の英会話

こんばんは!

 

11月最後の土曜日、皆様いかがお過ごしですか?

 

飲み会ラッシュですでにグデグデになっていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

 

寒くなってきたので、酔っ払っておヘソを出して寝ちゃうのだけは避けたいです笑。

 

朝起きたら間違いなく高熱で立てなくなります。。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日はアデュールの生徒様のカウンセリングののコメントを少しご紹介したいと思います。

 

こちらの生徒様、アデュールでレッスンをスタートされたときにはまだ学生さんで、これから社会に出るための準備という事で英会話レッスンをスタートされました。

 

 

将来的には国際協力のお仕事につきたい、という事で、国際協力の現場で必要とされる専門スキルを積み上げる為に会社を決め、現在お仕事も英会話も猛勉強されていらっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

とても頑張っていらっしゃる様子がお顔からもうかがえ、とても充実感を感じられました。

 

 

国際協力のお仕事というとJICAや政府関係機関、国連など国際公務員なんて枠組みでも呼ばれるお仕事、さらにNGO/NPOなど色々なものを想像します。

 

こちらの生徒様は、今は自分の専門分野の実務経験をしっかり積み、その後に海外の大学院で学び、その先に国際協力のステージをみていらっしゃいます。

 

長期プランですが、目標がしっかりしていらっしゃり、そこにしっかりと日付も入れていらっしゃるので、着実に毎日意味のあるものにされているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、その計画の中に「英語の習得」というものは当然に入っており、今はできるだけ苦手なスピーキングの分野をトレーニングするため、アウトプットする場としてレッスンを効率的に使っていらっしゃいます。

 

 

現在お持ちの資格は英検準1級。

 

もう少し経てば、英検1級取得の準備段階に入られ、レッスンでも面接対策などが入ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

ご自身で英語のジャーナルや英字新聞、さらに英単語のインプットとしっかりと自宅学習に力を入れていらっしゃいます。

 

必要なものをしっかりと自分で補い、自分で補えない部分をレッスンを使って補っていく。

 

それを継続できれば誰だって苦労はしないよ、というのが英会話学習者の正直な声だと思います。

 

 

 

 

 

でもこの生徒様はずっとその意識を維持させながら、夢をブラさず前を見ていらっしゃいます。

 

 

 

 

生徒様の真っ直ぐな姿勢は講師にも大きな刺激を与えます。

 

 

当然ですが、自分がこれでもか!というレベルで生徒様に提供するレッスンに対して、生徒様が朝飯前だよ、といわんばかりに返してくれば、講師はその向こうをさらにみていきます。

 

そういった意味で、必然的に指導力のレベルアップにつながっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

とてもいい循環ですね。

 

 

 

国際協力の仕事はそんなやわな仕事じゃないよ、と経験のある方は思われるかもしれませんが、私はこの生徒様の夢を本気で応援しています。

 

言葉になんの裏表も感じさせない真っ直ぐなこちらの生徒様とお話しているとこちらにもパワーが沸いてきますし、世界で困っている人達にこの生徒様の真っ直ぐな瞳でぶつかっていってほしいと本当に思います。

 

 

 

 

 

学生時代にはアフリカで国際協力のボランティアを経験されたそうで、みている地はやはりアフリカなのですかね。

 

南アフリカでワールドカップが開催され、アフリカも世界のステージにどんどん出てきているとはいうものの、まだまだ現実は大変な国がたくさんあります。

 

 

 

こちらの生徒様がいつかそんな貧しい国々でご活躍される日が待ち遠しいです。

 

 

本日は以上です。

 

 

旅行英会話をマスターする為に

こんばんは!

 

笑っていいともの後継番組はバラエティーに、というニュースが出ていました。

 

忙しい社会人にとっては、前回いいともをゆっくりみたのはいつだったかな?という感じだとは思いますが、それでも誰でも人生の中で1度は、いいともをゆっくりみる事ができた時期があったのではないかと思います。

 

いいともをみる事が生活の一部になっている方にとっては、2014年春からは、大きな変化ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は今日の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在販売のお仕事をされていらっしゃり、平日お休みという事で、平日朝の体験レッスンという事になりました。

 

 

 

 

 

 

平日の朝、のんびりした雰囲気でのカフェレッスン、とてもいいですね!

 

 

今回アデュールでの英会話レッスンをお申込された理由は、海外旅行に行った際に、しっかりと話す事ができるようになりたい、という事が大きな理由だったようです。

 

海外旅行に行くときは、英語のできる友人におまかせになり、現地の人と、楽しく話している友人をみる中で、自分もやっぱり英語が話せるようになりたい、と思われたという事でした。

 

 

 

 

 

 

 

もう海外旅行に行くと、絶対に感じるこの感覚。

 

そして、その気持ちが強ければ強いほど、英会話レッスンへの思いも強くなるものです。

 

 

 

 

 

 

 

人類という1つの言葉で人間をくくってしまうこともできますが、やっぱり世界に出て、別の国に行くとそこはまさしく別世界。

 

同じ人間でも、歴史、文化が異なればこうも違うんだと肌感覚で感じられ、そして肌の色や目の色も違うとなると、現地の言葉が話せない人にとっては、もうそこは本当の別世界。

 

そう考えると、逆に英語を話せる人よりも、英語を話せない人の方が、海外旅行の際の感動や、驚きは大きいのかもしれません。

 

話の内容が分かれば同じ人間と感じられますが、それさえも分からなければ、別惑星の宇宙人の世界をみているようなものです。

 

 

 

 

 

というわけで、海外旅行で大きな刺激を受けた本日の生徒様。

 

基礎の基礎から忘れてしまっている、という事もあり、楽しい英会話レッスンにはしたい、という希望はもたれつつも、しっかりと英単語を覚える事、文法も覚える事、音読を何度もして英語の発声練習をする事など、地道に頑張ることを覚悟されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

夢だけをみて、この覚悟ができていないと、英会話上達の高い壁にぶちあたり、簡単に諦めてしまうことになりますので、この覚悟を持っていらっしゃるところにとても安心しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

海外で英語を話そうとしても、基礎の基礎がないから、もう知っている単語をただただ思った通りに感覚で並べているだけ、という現状の英会話レベルと申告されていました。

 

 

本日の担当講師のフィードバックでは、基礎からのテコ入れは必要なものの、旅行用の英語ハンドブックにのっているような、超基礎表現などはいくつか頭に入っていらっしゃった、という事でした。

 

まずは、そのような基礎表現をたくさん増やしていっていただき、話す楽しさの感覚をみにつけていただきたいと思います。

 

 

 

 

そこからしっかりと構造を理解していきつつ、英語の音を楽しむトレーニングもしていただきながら、旅行英会話をしっかりとマスターできる、楽しい、かつ充実した時間にしていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

英語が話せればどんな国に言っても、どうにか生き抜く事はできるはずです。

 

是非是非この機会にたくさん学んでいただきたいと思います。

 

 

本日は以上です。

 

 

レッスンの復習が欠けると。

こんばんは!

 

新ポスティング制度のMLBとの調整が難航しているようですね。

 

もうマー君のための調整とでも言うべきものなのかもしれないですが、日本の若武者のためにも、どうにかうまくまとめてもらいたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は久しぶりにお会いしたアデュールの生徒様とのお話の中から少し。

 

 

こちらの生徒様、これまで先生と楽しくレッスンを受けてこられました。そして先日海外に短期留学に行かれてから、英会話学習のスイッチがまた強く入り、これから新たなステージに向かって頑張ろう、という熱いタイミングでお会いしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

英会話の力を伸ばす事は、そう簡単ではなく、少しづつ、頑張って力を引き上げていき、あるときフと気付くと自分の少しの成長に気付いたりするもので、なかなか肌感覚で日々成長を実感できるものではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

そういった辛さをここ何ヶ月かは少し感じながら生徒様は英会話にチャレンジされてきたので、海外への短期留学は本当に大きなキッカケになったと思います。

 

 

もっともっとやらなければ!と強く感じたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの生徒様は本当の初心者レベルからのスタートで、右も左も分からない状態という事もあったため、なかなか自分の立ち居地が見えない、という辛さもあったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとなく、かっこいいフレーズをたくさん覚えてそれを会話の中でどんどん使っていく、というのも勿論大切な要素です。

 

そうやって話す楽しさを身につける事で英語の楽しさを感じてもらう。

 

でも、初心者レベルの生徒様はいつか文章の組み立ての壁に必ずぶつかり、基本的な文法や文章の組み立てをしっかり学ぶ必要を感じられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なので、楽しく、かつ厳しく、これがとても大切な姿勢で、本日の生徒様も少し自分に甘えてしまっていました、と話されていました。

 

 

 

 

 

 

 

まず、レッスンの復習は絶対です。

 

そして、定期的に実施されるレッスンレビューも確実にパーフェクトでクリアする事が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

英会話の上達を真剣に考えれば、これはもう当然の事で、そこからさらに何を学ぶか、それをどう会話で使っていくか、というところになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

好きな音楽、ドラマ、映画を素材にしたトレーニングも全然OKです。

 

でもトレーニングしようという姿勢で取り組む事が大切で、惰性でみたり、日本語の字幕を追って、ただただ楽しくみているだけになってしまうとそれはほとんど意味をなしません。

 

 

 

 

 

 

 

本日こちらの生徒様はネイティブのスタッフとも話す機会があったのですが、やはり早く話されるとチンプンカンプンになってしまう、という事でしたが、それでも部分ではしっかり理解できていたようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

発音や、イントネーション、そして文と文をうまくつなげる接続詞、このあたりをしっかりと意識する事が、今のこの生徒様のスピーキングの力をあげる為には必要指摘していました。

 

 

 

 

 

 

 

やらなければいけない事はたくさんあって、全部できないと思い、辛くなってしまう、という真面目な生徒さんはたくさんいます。

 

 

でも、まず最初に絶対やらなければいけない事、それはレッスンの中で話した表現、修正された事、先生が使った表現を限りなく100%に近く自分のものにするという事です。

 

 

 

 

 

 

 

意外とレッスンは話す場所。

 

自宅勉強は別のものをどんどん覚える場所。

 

 

 

 

と切り分けされている方がいらっしゃいますが、レッスンの「復習」の重要性の認識が甘い方もいらっしゃいます。

 

 

 

 

こちらの生徒様は楽しく、でもしっかりと英語の力をつけたいと強く願っている生徒様です。

 

持ち前の明るく、前向きな性格で、どんどん大きな壁を越えていっていただきたいと思います。

 

 

 

本日は以上です。

 

 

トラブルメーカーを武器にして

こんばんは!

 

西武から片岡選手の巨人入り。

 

これがジャイアンツなんですね。

 

資金力を基盤に、スターを集めるジャイアンツ。

 

賛否両論はあると思いますが、どこの国や地域でもそのようなチームはあると思いますし、そういうチームがあるから、楽天のようにまさしくその「巨人」を倒す事が感動になったりもすると思います。

 

来年のプロ野球も楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は今日の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

 

こちらの生徒様、現在大学院に通われていらっしゃる生徒様で、近い将来お仕事で英語を使う事を想定し、ビジネス英会話の基礎から学びたい、という事で今回お申込いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

これまで一人旅で海外を何度かまわるご経験はされてこられたものの、長期の滞在経験はなく、英会話スクールへの通学もなく、専ら独学ですすんでこられたこちらの生徒様。

 

現在のTOEICスコアは750。

 

独学でここまでのスコアをあげられるのはスゴいですね。

 

 

 

 

 

 

 

海外では、今まで色々なハプニングがあったようで、財布をなくしたり、僻地でとんでもない目にあったりと、トラブルの中で、どうにか生き抜く対処を海外で学ばれてこられたようで、そういった意味で、どうにか英語で意図を伝える、という力は既にお持ちでした。

 

 

 

 

 

 

 

これには驚きです。

 

ご自身でも自分の事を「トラブルメーカー」とおっしゃるだけあり、そのトラブルが英語の力の上達にはプラスに働いたようです笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後のレッスンの中では、電話応対の基本や、ビジネスマナー、メールの読み書きなどをベースに、まずは基礎的なところからしっかりやっていきたい、という事でした。

 

 

 

 

 

ご自身いわく難しいところは意外と自分でなんとかやりきろうとできる性格であるものの、意外と基礎のところのつめが甘かったり、見落としていたり、弱い部分があったりするので、仕事をはじめるまでに、まずはその基礎の部分をしっかり固めたい、という事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ご自身の事を本当によく理解されているようで、必要なスキル、レッスンをご自身でしっかりとイメージを持っていらっしゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の担当講師のフィードバックでは、この生徒様の一番の強みはなんといっても発音、という事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一番の評価が「発音」というところに、この生徒様が少し普通の方と異なる点がみえます。

 

この発音に関しても特に特別なトレーニングをされているわけではなく、音楽好きが功を奏して、キレイな英語をたくさん聞いているからだと思います、という事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

好きな音楽はついつい口ずさんでしまうものだと思うので、同時に音読のトレーニングもずっとされてきた、という事になるのでしょうか。

 

 

でも本当に驚きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段から英語の小説なども少しづつ読み始めています、という事で、英語の学習に時間をしっかりと割いていらっしゃるようで、かなりの気持ちの高さがうかがえます。

 

 

 

 

 

 

 

 

これからどのような業界にいかれることになるかはまだ未定ですが、いづれにしても、英語があってマイナスになる職場はないはずですし、就職活動までにご自身の英語に自信がつけられれば、TOEIC750点があれば、英語を使う仕事のある会社への就職も十分可能です。

 

 

 

 

 

 

夢は広がるばかりですが、しっかりと着実にそれまで力を積み上げていっていただきたいと思います。

 

 

本日は以上です!

 

 

求められるレベルが高い職場で生き抜く為に

こんばんは!

 

サッカーの長友選手が、アジアの最優秀国際選手に選ばれました!

 

去年の香川選手に続けて日本人選手の取得。

 

嬉しいですね!

 

早く本田選手のミランが決まってほしい!この冬一番のニュースを早く!

 

という気持ちのサッカーファン、多いとおもいます。ミランの本田選手、インテルの長友選手。

 

ん~!!

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は今日の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

 

こちらの生徒様、現在お仕事で海外のクライアントと英語でのやり取りを日常的にされている生徒様。

 

 

もともと入社時には英語のスキルは求められておらず、英語を使う必要もないと説明を受けて入社したものの、人員削減により、仕事の幅が想定外に増えた、という事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会社というものはそういうもの。

 

それは会社勤めの長い方であれば誰でもご存知の常識ですが、やはり仕事をはじめて数年のピカピカの社会人達には、驚きと、そしてとまどいもある事だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の生徒様も最初はかなり戸惑われたようですが、今ではやるしかないといわんばかりに日々英語のメールをベースに、会話のトレーニングにも取り組んでいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はそのスキルをさらに磨き上げたい、という事でアデュールでのレッスンをお申込いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とても熱心な生徒様で、お話から熱い気持ちが強く伝わってきました。

 

 

 

 

 

 

 

メールベースの仕事ではあるという事でしたので、ライティングを中心としたトレーニングを希望されているのかなと思っておりましたが、今後は海外への電話も積極的にしていくことになり、また海外から社内にクライアントが来社される事もあるため、会話トレーニングの時間をしっかりと取りたい、という事でした。

 

 

お申込時のコメントが、「英文法・メールの書き方等、ビジネスに直結することであれば何でもお願いします。」

 

 

と書かれていたので、かなり緊急性を伴う状況にいらっしゃるのかなと感じていましたが、やはりそのようでした。

 

 

 

 

 

 

 

崖から突き落として這い上がらせる教育方針とおっしゃる生徒様のお勤め先。

 

でもその表情は、引きつっているわけでもなく、むしろ活き活きとされていらっしゃり、充実感がみられました。

 

 

 

 

 

 

 

大変です、とはおっしゃっても仕事が充実することほど人生が楽しい事はないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日担当の講師は、事前申告の初心者レベル、というものとは違い、会話レベルはかなり高い、という事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

謙虚な日本人の方の典型的なタイプの方のようで、実際には基本的なコミュニケーションは、とれるようで、言いたい事もどうにか英語の文章で言い切る事ができる力をお持ちという事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

課題としてはビジネスで使われるという事ですので、ボキャブラリという部分では少し弱いところがあるのと、会話を重視されるのであれば、講師の話すスピードがあがったときのリスニング、そして発音の強化といったところだとは思いますが、伸びしろは十分です!!

 

という担当講師のコメントでした。

 

 

 

 

 

 

 

これからしっかりと崖から這い上がれる素地をつけていただき、また大きな壁を1つ越えていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

今後の生徒様の成長が楽しみです。

 

 

本日は以上です。