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英会話の流暢さの壁

こんばんは!

 

アマゾンの映像配信サービス参入がニュースになっています。

 

通販最大手のアマゾンが、これまでの書籍、そして音楽、さらに映像とサービスを拡大する事でさらにアマゾンユーザーが増えそうです。

 

これだけの信用と地位を築いたアマゾンであれば、e-コマースの分野を拡大していくのは自然な流れですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は今日の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

 

こちらの生徒様、現在国内某メーカーにお勤めで、日々忙しいお仕事の合間を縫って、英語の勉強に取り組んでいらっしゃいます。

 

 

会社の社員研修の一環として受けている英会話レッスン、さらに個人で通われている英会話スクールと、英語に大忙しのこちらの生徒様。

 

 

現在は英語を使うお仕事ではないものの、近い将来外資のクライアントを担当するときに、必要になる英語のスキルを今のうちにつけておこう、という事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

現在の英会話レッスンではご自身の求める高いレベルのレッスンを受けられているものの、あまり実生活に使えなさそうな固い表現や、また自分がそのレッスンから学んだ事を会話の中で使っていく、また文章を上手く組み立てていく、という流れになっていないようです。

 

 

 

 

 

 

 

レッスンの内容はとても濃く、必要なものではあると感じながらも、自分の会話レベルを考えると、それ以前に必要な事があるのではないか?

 

そのようにずっと感じられ、今回アデュールでのレッスンをスタートしていただく事になりました。

 

 

 

 

 

 

 

典型的な日本人の勤勉な生徒様タイプといえばそうかもしれません。

 

 

でもしっかりとアウトプットしてそれを修正していく流れができていけばさらなるコミュニケーション能力のアップにつながると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ご自身いわく、ネイティブの言っている事はなんとか分かるものの、いざ自分が話すとなると箇条書きの連続になっていしまう、という事で、なかなか日本語で話すような、スムーズな言い方でメッセージを伝えられない、という事でした。

 

そのテンポでの外国人との会話はどこか違和感を自分でも感じてしまうと思いますし、そこに合わせてきてくれる外国人の会話スピード、テンポの変化にも気付くようで、大きな壁を感じていらっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

知っていることと、会話に使えること、この2つはイコールではなく、普通は圧倒的に前者が多いはずです。

 

 

その差が大きければ大きいほど、TOEICのスコアはとれても会話には自信がもてなくなるもので、その差を限りなく埋められる事が、自信につながり、自分のトレーニングに意味を感じられるようになると思います。

 

 

 

 

 

 

 

本日担当の講師は、生徒様の基礎英語力はしっかりと評価していたものの、発音、流暢さという部分には課題をみていました。

 

 

まだまだ一定のテンポで会話のキャッチボールというわけにはいかず、なんでもない表現につまったりするところは、どんどん修正していくべきところで、まずはシンプルなところから、自分の表現のパターン化をしてもらう必要もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

お決まりの表現に自分のスピーキングが偏ってしまうのはよくないですが、お決まりの表現を自分の中でたくさん蓄えていく、という姿勢は大切です。

 

全ての表現を1から作り混んでいきつつ、普通の会話スピードに落とし込んでいけるのは、ネイティブのレベルで、第二言語として英語を学ぶ私達にとって、やはりお決まりのパターンをしっかりと蓄積していくことは、スムーズな会話を作り上げる上ではとても大切な事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やる気に燃えるこちらの生徒様。

 

担当講師もしっかりとこちらの生徒様のニーズを把握したようで、次回からのレッスンでしっかりと結果を出してもらいたいです。

 

 

 

本日は以上です。

 

 

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