基礎の基礎からの英会話

2013年4月29日

こんばんは!

 

本日は今日の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様は現在、戦略系のコンサルタントとして活躍されており、早朝から夜中まで、信じられない程の勤務時間で日々仕事に取り組んでいらっしゃいます。

 

朝7時から夜中2時まで。

 

信じられますか?激務の壁を越え、激激務です。。。

 

そんなこちらの生徒様ですが、今回お申込いただいたのは、いままで英語を必要とする仕事、案件には携わってこなかったものの、最近少し英文の資料や、必要ならば前に出て英語でのコミュニケーションも必要な状況になられてきたそうです。

 

今まではできるだけ前にでない、自分は担当しない、でできてきたものが、ついにそうもいかなくなってきたようです。

 

この激務の中、さらに週末に英会話を頑張ろうというこちらの生徒様、本当に脱帽です。

 

現在は実際に英語が必要な案件に関わった場合どうされているのかお聞きすると、まず話す必要があるような場面でもできるだけ自分は前にでない、という事を徹底されているようです笑。むしろ、そうしないとどうしようもないというのがホンネなようです。

 

現在、こちらの生徒様の英語レベルは自己申告で初心者レベル。

 

学生以来ほとんどといっていいほど、英語には触れてこられなかったため、本当にhelloからのレベルです、という事でした笑。

 

ご自身でもビジネスで問題なく使えるようになるレベルまでには少し時間がかかるとは認識されているようで、まずは基本的なところから一歩一歩前にすすんでいきたいという事でした。

 

英会話レッスンに多くのストレス、負担はかけられないので、基本は楽しく、という事も条件なようで、その当たりは十分注意させていただきたいと思います。

 

さて、実際のレッスン担当の日本人講師フィードバックですが、全てのスキルにおいてまずは少しづつ見直す必要がある事は当然なのですが、まず発音においては定番のLとRの使い分けという話が出ていました。

 

そして、リスニングについては、簡易な内容の文章でもなんとなく分かっているような感じで、超基礎レベルの英熟語などもしっかりとおさえることで、まずは挨拶や趣味の話などベーシックな日常会話に頻出するであろうフレーズはしっかりと聞き取れるレベルに持っていっていただく必要があります。

 

その上で、しっかりとした文章組み立て必要になってきます。

 

まだまだ文型を意識できていない、単語を日本語の語順の流れに沿って個別で発するのみにとどまり、接続詞や前置詞、冠詞などには当然意識は行き届いていません。

 

この単語を無造作に並べているいまの段階から、少し構造的な理解を意識した上で英作文ができるようになることも意識していただけるよう、今後はレッスンに取り組んでいただきます。

 

このレベルの方は本当にやろうとすればやれる事は無限にあります。

 

ただ、こちらの生徒様の基本スタンスとして、まずは楽しく継続できること、がありますので、そこを常に見失わないよう、うまくバランスをとりながらレッスンを頑張っていただきたいと思います

 

日本人講師の分析は細かいです。日本人講師の特徴はこちらをご覧ください。

 

本日は以上です。