2012年TOEIC受験者数が過去最高

2013年4月3日

こんばんは!

 

すごい雨もやっと降り止みましたね。

 

アデュールの生徒さんとお話していると、雨の日の朝はまず奥様を駅まで車で送り、そのあと家に帰ってきてから自分はカッパを着て自転車でまた出勤する、とおっしゃっていました。

 

 

 

 

めちゃくちゃ面倒くさいです、とおっしゃっていました笑。

 

はい、そう思います笑。

 

 

 

でもそういいながらしっかりと駅まで送られる優しい旦那様なんですね。幸せな奥様です。

 

普段は奥様と2人で自転車で駅まで一緒に通勤されているようです。ラブラブですね。

 

 

 

 

 

 

 

さて、話題は英語に入り、本日2012年のTOEIC受験者数が過去最高で、2008年の1.3倍になったとTOEIC運営団体で公表されました。

記事原文:国際ビジネスコミュニケーション協会プレスリリース

 

 

 

 

 

 

 

すごいですよね。

 

英語の検定は、その他メジャーなもので英検、国連英検、IELTS、海外の大学などへの留学生向けにTOEFL、高校への留学向けにSLEPテストなどが知られています。

 

 

 

 

 

 

それらを差し置いて社会人に圧倒的な支持を得ている(?)TOEIC。

 

背景には当然、多くの日本企業が社員に求める英語基準としての数値をTOEICにおいていることがあります。

 

 

 

 

 

 

まだまだ英語レベルでの足きりや強制的な数値取得までにはいたっていない企業が多いものの、徐々にTOEICのスコアはなければ活きていけない世の中になっていきそうです。

 

新卒社員600点、中途採用750点あたりがまずは最低ラインとして今後は心構えとしてもっておきたいところだと思います。

 

 

 

 

 

 

外資系企業や、採用後すぐに英語が必要なポストで働かれる方は、さらに高いレベルが求められると思います。

 

最近は採用後のポストにかかわらず、TOEIC800点なんて企業もよく聞きます。

 

 

 

 

 

 

40代、50代の英語が苦手な世代の方は冷や汗ものです笑。

 

腹をくくって、英語は部下に任せる、という考えの方も多くいらっしゃいます。50代になるとその傾向はかなり顕著です。

 

反面40代前半の方はまだまだこれからキャリアアップを目指される位置で、英会話トレーニングにも積極的な方が多いですね。

 

 

 

 

 

 

うちの会社は英語とは無縁です。と思っていらっしゃる方も、急に会社の方向性がかわった、という事で英語が必要になられるかもしれません。

 

アデュールの生徒様は実際にそういう方が多いです。

 

欧米との取引でなく、アジア諸国との取引でも結局は英会話が求められる事が多いです。

 

 

 

 

 

 

TOEIC受験者数を世の中の動きとみて、そろそろ英会話と考えていらっしゃる方、今年こそ踏み出す一年ではないでしょうか!

 

 

新しい自分への扉を開いてみてください。

 

 

本日は以上です。