より高みを目指して

2013年4月22日

こんばんは!

 

寒さが戻り、体調を崩されている方、いらっしゃるのではないでしょうか。

 

体調管理が大切な時ですね。

 

 

今日は本日の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

 

 

 

 

こちらの生徒様、現在PR関係のお仕事をされている生徒様で、英語はお仕事で日常的に使われているようです。

 

お持ちのTOEICスコアは850点。

 

 

 

 

 

 

 

素晴らしいです。

 

 

 

今回のお申込の経緯としては、普段から海外の取引先と電話でのコミュニケーションはなんとかできるものの、ご自身のおっしゃる「なんとか」が本当に「なんとか」なようで(笑)、そこをもう少しスムーズでナチュラルなコミュニケーションにしていきたいという事でした。

 

 

少し変な日本語ですが、ようはまだまだビジネスレベルで自信を持って英語を使えないとお考えという事ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

TOEIC850。

 

このスコアまでくると、普通の会話であれば、基本的な意思疎通には問題のないレベルになります。

 

 

 

 

 

 

 

ただ、この意思疎通というところがポイントで、特にスピーキングにおいては、言いたい事は伝えられるものの、もっとキレイな表現があるはずだと感じながら話す事が多々あるようです。

 

英語の意思疎通がとりあえずできるレベルと言うのは、それらの表現が全て正しい、その場に適格なナチュラルな表現ができているというわけではなく、往々にして、意思の疎通をはかれるというレベルになります。

 

 

 

 

 

 

 

大人と小学1年生。

 

両者の間で交わされる会話はたとえ小学生の声を大人の声に修正しても、それが小学生、又は大人でないという事はわかるはずです。それは話される単語が容易であること、文章が短い事、また日本語であれば敬語、謙譲語などの使い分けなどがあるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

英語でもまさしく同じ事が言え、小学一年生が両親とのコミュニケーションが容易なように、TOEICである程度の数値がある生徒様は意思疎通ははかれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、小学生が思考能力という部分を差し置いても、ビジネスの世界で色々な会話に入り込んだ時に、適格でスムーズなコミュニケーションがはかれるとは思われませんよね。

 

お母さんが子供に簡単な言葉で優しく説明するように、ビジネスのシーンでも相手に言葉を選んでもらったり、また話すスピードを下げてもらったりする必要がでてきます。

 

 

 

 

 

 

 

今回の生徒様はこの壁を越えたい、そう感じていらっしゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、基本的に必要な事は大量のアウトプット。

 

 

お仕事で英語を使われているとしても、電話は基本的には取り次ぎ、メールや書類ベースであるため、会話量が絶対的に足りません。

 

自分の言いたい事をどんどん言葉にしていく、それが今絶対的に必要とされていることで、体験レッスンの際も必死に自分から色々な言葉を投げかけていらっしゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

あれだけしっかりと自分からアウトプットする事に意識を持てる方であれば、正直な感想として、かなりのスピードで成長されるのではないかなと感じました。

 

 

本日担当の講師もそれを強く実感しており、基礎英文法、語彙力はかなりのもので、多少の発音のエラーと、あえていうなら少し英文の組み立てに時間があかなり、またナチュラルな表現でない部分が少しみられたという位で、ご自身でお話されていた通り、コミュニケーションには何も問題のないレベルでした。

 

 

 

 

 

 

 

本当に今後が楽しみな生徒様です。

 

 

本日は以上です。