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アジア諸国と英語でビジネスをする為の英会話

こんばんは!

本日いいともグランドフィナーレ!

いいともと一緒に青春時代を過ごした人、仕事の休み時間にいいともで、癒された人、色々な人が世の中にいると思いますが、その時代に幕を下ろすことになりましたね。

明日から、消費税8%。。もうお店では価格変更されているところもたくさんです。消費はどう動くのでしょうか。

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

こちらの生徒様、現在医療関係のお仕事をされていらっしゃり、中国やその他アジア諸国、欧米との取引があるという事で、会話力を磨くべく今回アデュールでのレッスンにお申込みいただきました。

日常業務ではほぼメールベースでのやり取りという事ですが、それが会話力をブラッシュアップさせてくれない環境であり、稀にかかってくる電話、海外出張ではいつも会話力の弱さを痛感されるという事でした。

多くの日本人の方々が、読み書きの英語レベルは会話レベルよりも大きく上回る事が多いです。

それは当然ですが、学校教育の影響ですね。

そして本日の生徒様は、現在集中的に会話力をあげていくことに迫られているのが、近くに迫った中国出張。

こちらの生徒様が取引される中国メーカーの方々の英語はとにかくスゴい!ようで、全員がネイティブと思わせるような英会話力をお持ちのようです。

韓国、中国のエリートはスゴイです。それは、外資系企業などにお勤めの方々であれば、感じていらっしゃる方がも多いと思います。

当然、業種や職種によっても異なると思いますし、中国の生産現場に行けば、英語を全く話せない方々も当然いらっしゃいます。

それでも、やはりエリートたちの語学力の高さに圧倒されるビジネスパーソンは多いのではないでしょうか。

日本法人に来ている方々などはその中でもトップクラスの方々なので、もう別格の人達です。

そんな中本日の生徒様がまず考えていらっしゃるのが、自分の使う英語の表現をよりナチュラルな表現に修正していくこと、という事でした。

既にかなりの基礎学力をお持ちのこちらの生徒様、自分の思った事を相手に伝える事に対しては、何ら支障のないレベルに達していらっしゃいます。

メールでは100%の意思疎通が可能だと思われます。

会話の中でも基本的に困る事はないという事でしたが、自分の話す英語のレベルの低さにガックリとこられているという事で、自分言う言い回し、表現があきらかにギコちない英語だという事を感じていらっしゃるものの、どういう言い方がナチュラルなのか、一般的にネイティブはどのような印象でどういう表現を使い分けるのか、という所がポイントになっているようでした。

こればっかりは本当に難しい問題だと思います。

自分がネイティブでないわけですから、その表現が違和感があるのか、それともナチュラルなのかはやっぱり英語マスターに確認しないと分かりません。

それがしっかりと使えるものと自分の中で理解できれば、それからは自信を持ってその表現を使っていく事ができます。

英語を話す時に間違っていても意図が伝われば問題ない!

と100%割り切ってビジネスをすすめる方々もいらっしゃいますし、それが正解か不正解かは、本人と、その取引先、関係者が判断する事が、全く関係ない第三者が口出しできる事ではありません。

ただ、このように割り切れる方々ばかりではなく、謙虚でシャイな日本人。

どうしても、しっかりとした英語を話さなければ、と感じられる方々も多いです。それを追求する事、それ自体には何のマイナスもない事ですし、これからもこの姿勢をしっかりと貫いていっていただきたいと思います。

海外との仕事があるという方は、海外出張の機会がある方もいらっしゃると思います。こちらの記事では、ビジネスでの海外出張経験を多く持つアデュールの講師による海外出張アドバイスをご紹介しておりますので、是非ご参考になさって下さい。

本日は以上です。

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