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リアルな英会話表現&英語文化紹介シリーズVO.13


リアルな英会話表現&英語文化紹介シリーズVo.13です!

以下の中で気になる表現をクリックすると、その表現説明の箇所にジャンプできます。

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二刀流を英語で言うと?
「休憩を取る」を英語で言うと?
brush
クリスマスと冬休みの季節に挨拶する時の言い方
おかわりしたい時の英語の言い方
Please make yourself at home.
I’m calling to〜
Birds of a feather flock together.
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二刀流を英語で言うと?
スポーツニュースで「二刀流」という言葉を耳にする機会が増えましたが、英語では「two-way player」と言います。スポーツに限らず、二足の草鞋を履いて活躍している人のことは、「wear two hats」で表現でき、例えば「He wears two hats, as a musician and an actor.(彼は音楽家と役者という二足のわらじを履いている)」と言います。二刀流になりたいものはありますか?

~付加情報~
2つに関する表現として他には、doubleという言葉がありますよね。Double-facedは「二心のある」という意味になりますし、double standardはカタカナ言葉でも使われますが、二重の基準がある事を意味します。

「休憩を取る」を英語で言うと?
休憩や休憩を取る時、動詞の「take」を用いて「take a break(休憩を取る)」「take a day off(休暇を取る)と表現できます。例えば、少し休憩しようよ、と仲間に声をかけたかったら、「Let’s take a short break.」、仕事を明日休む場合は「I’m going to take a day off tomorrow.」と言えばいいですよ。

~付加情報~
Take a breakはカップルが「距離を置く」という意味でも使われます。人によっては、別れたいというニュアンスで使う事もありますし、本当に距離を置いて考えたいという事もありえます。Let’s separate for a little while.なんて言い方で距離を置こうというニュアンスにする事もできます。

Brush
「brush」は「磨く、ブラシをかける」という意味で、髪の毛なら「I brush my hair every morning.(毎朝自分の髪をとかす)」、歯のことなら「Brush your teeth!(歯を磨いてね!)」等と表現できます。どこか出かける前にお化粧や髪型を直したい時は、「Let me brush up.(身なりを整えさせて)」と言えばOKですよ。いつマスクを外しても大丈夫、となれたら無敵ですね笑

~付加情報~
カタカナ言葉でも使われますが、力をつける、鍛える、という意味でのbrush upという言い方もbrushでよく使われる英語の表現ですよね。

クリスマスと冬休みの季節に挨拶する時の言い方
クリスマスと冬休みの季節に挨拶する時、「Merry Christmas!」はよく聞くし、言いますよね。ただ、相手の宗教によってはクリスマスをお祝いしないので、よく分からない時はいろんなホリデーをお祝い出来て、お正月まで使える「Happy Holidays!」がぴったりだと思います。

~付加情報~
海外では、最近ではショッピングモールやお店でも、Merry Christmas!ではなく、Happy Holidays!とされるのが一般的になっています。

おかわりしたい時の英語の言い方
おかわりしたい時に便利な表現を紹介します。「もう少し頂けますか?」は「Can I have some more?」。「もう1つ〜」は「Can I have another one.」「もう一杯(2杯目)〜」は「Can I have seconds?」「(ケーキなど)もうひと切れ〜」なら「Can I have a another slice?」と言えばOKですよ。食べ過ぎ飲み過ぎには気を付けたいですね笑

~付加情報~
大人が飲み屋でお酒を飲む時に、次の1杯を意味する表現として、next roundなんて言い方をしたりもします。

Please make yourself at home.
友人知人が家に遊びに来た時に、「くつろいでね」と伝えたかったら、「Please make yourself at home.」と言えばいいですよ。また、食事の時に「Please help yourself.(ご自由にどうぞ)」と言ってあげれば、相手も遠慮なく頂けるでしょう。

~付加情報~
くつろいで、という意味のイディオムで、Let your hair down.というものもあります。昔の女性は人前では髪を結っていた為、髪をおろす=リラックスする、という所からきていると言われています。

I’m calling to〜
電話で用件を伝えたい時、「I’m calling to〜」の後に、具体的な内容を言ってみてください。例えば、レストランの予約であれば「I’m calling to make a reservation.」、パーティーへのお誘いなら「I’m calling to invite you to a party.」また、特に用件は無いけれど相手に電話したい時は、「I’m just calling to say hello.」。

~付加情報~
電話では、電話独自の表現が色々とあります。例えば、電話口の相手が誰か分からない時、Who am I talking to?とい言ったりします。私は誰を話しているの?という風に日本語で直訳すると少し変な感じがしますが、これで、相手に対して失礼のない形で名前を聞く事ができます。Who are you?とは言いません。

Birds of a feather flock together.
英語のことわざを紹介します。「Birds of a feather flock together.(同じ羽の鳥は群をなす)」は、日本語の「類は友を呼ぶ」と同じです。類友って、どうして似てくるのでしょうね笑

~付加情報~
Birdを人にあてはめたその他の表現としては、snowbirdという言葉があります。寒い季節になったら暖かい地方に移住するような人達を指します。




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