自分自身と向き合いながらすすめる英語学習

こんばんは!

 

ソフトバンクが福岡に戻って勝ちましたね。

 

ソフトバンクの強さもさることながら、阪神打線、このまま吹き返すことなく終わるのでしょうか。

 

まだ3戦が終わった所ですので、両軍とも、まだまだこれから、というところですかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在某英語塾に通っていらっしゃって、会話力の強化、という事で今回アデュールでのレッスンをスタートしていただく事になりました。

 

英語は本当にできないとおっしゃっていたこちらの生徒様。

 

それでも、今勉強されているテキストやノートにはしっかりと沢山書きこんでご自身で勉強していらっしゃる様子がうかがえました。

 

 

 

 

とても努力していらっしゃる事は、間違いないようですし、これからはしっかりと方向性がブレないようにすすめていただく事が鍵になってくると思います。

 

これまでは英語塾の集団クラスで、ひたすら英文法、読み書きを中心とした授業を受けてこられました。

 

 

 

 

しっかりとしたプログラムであるものの、システム的にやはり受け身にならざるをえない受講形式で、疑問点を都度細かく質問したり、確認する事が難しい、という事でした。

 

これは大人数での受講であれば仕方のないことだと思います。

 

 

 

その中でも、しっかりと都度聞けばいい、とおっしゃる方もいらっしゃいます。実際にそうする方もいらっしゃいます。

 

でもそれができない方もいらっしゃいますし、現実的に、仮に全員そうしてしまえば、授業が進まなくなる、という事になりますし、自分の質問をした後は、他の人の質問の答えを聞いて授業が終わる、という事にもなりえます。

 

それが良いのか悪いのか、また、そこまでして全員の質問を細かく都度答えていって授業がすすまない形式をとるクラスがあるのか、そのあたりは、ここでは何とも言えませんが、こちらの生徒様が通っていらっしゃったところでは、生徒様の満足いく形式での受講がやはり難しかったようです。

 

 

 

 

また、文法などを中心とした読み書きの内容から、自分で実際に話す、という事をやはりこちらの生徒様は渇望されていて、それらを統合した結果、「マンツーマン英会話」という形にたどり着かれた、という事でした。

 

 

 

 

 

英語の学習、という場合、目標や好きな形によって、やり方はそれぞれですし、英語学習に1番の方法、なんていう唯一絶対の形などあるはずがありません。

 

しっかりと自分の合った希望する形ですすめていくのが一番です。

 

 

 

 

でも、やっぱり何も経験がないところだと、そもそも自分は何ができないのか、何が必要なのか、どういうアプローチでいくのが一番効率的なのか、というのが自分だけでは分からない、というのが現実的な所だと思います。

 

だからといってモゴモゴとしていて月日がたっていくのはもったいないです。

 

 

 

 

人生で1度きりの大ばくちという程の金額ではないので、しっかりと一定期間考えた後は、まずはその段階でベストだと思うやり方でスタートしてみる。

 

そして、そこで何かを感じ、また次の方向性を考える。

 

これが多くの英会話上級者の方々が歩んでこられた形だと思います。

 

それは通う英会話スクールだけでなく、自分自身での自己学習含め、全ての点においてです。

 

 

 

本日の生徒様は、実際にこうやって走りながら自分と向き合い自分の答えをみつけていらっしゃいます。

 

今後の生徒様のご活躍に期待です!

 

 

本日は以上です。