雑貨店の英語での接客と外国人観光客への道案内の為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

あっという間の週末ですね。

 

関東地方はお天気が悪く、気温は上がらず、寒すぎますね。。

 

明日もあまりお天気はよくないみたいですね。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在雑貨販売のお仕事をされていらっしゃり、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、外国人観光客の方に道を聞かれたり、お仕事で接客する際にしっかりと英語で対応できるようになりたいから、という事でした。

 

持病の関係で、片耳が聞こえにくい、という事や、多少体が不自由という事もあり、大変な事が多く、行動も普通の方よりも色々と制限があるようですが、英語の関しては、どうにか頑張りたい、という強い気持ちをお持ちでした。

 

英語は体を動かす必要はないですし、片耳が聞こえなくても、もう片方の方で聞く事で、会話を続ける事は可能ですよね。

 

自分が自信を持てるものを作りたいというのも今回英会話を始めようと思われた理由の1つであるそうです。

 

アデュールの生徒様の中には、体に何らかの障害を持っていらっしゃる方は他にもいらっしゃいます。車いすの方や寝たきりの方、目の見えない方など、色々と大変な事はありつつ、皆さんとても前向きに頑張っていらっしゃいます。

 

私自身、特に体が不自由という箇所がない為、こういった方々の苦労は知り得ず、想像しても、実際にその立場にいる方々が感じていらっしゃる苦しみの1/10も理解できていないと思います。

 

ただこうやって大変な状況でも頑張っていらっしゃる姿は純粋に人として魅力を感じますし、可能な限り英語の力を伸ばし、どんどん人生の可能性を広げていっていただきたいと強く想います。

 

本日の生徒様は、英語自体は学生以来特に学んでいないという事で、学生時代に習った事も既にかなり忘れてしまっているという事でした。

 

ただ他にも何か習い事をされているようで、本を開いて何かを学ぶ、考える、という事はとてもお好きなようです。

 

英語についても、学生以来勉強はしていないものの、それでも学び始めるという事については、何も抵抗感や苦手意識というような感覚はなく、「やってみよう!」という純粋な前向きな気持ちのみでいらっしゃるとの事です。

 

とても素晴らしいですね!

 

英会話を学ぶ方の中には、やはり苦手意識や、過去に英語が話せなくて辛い思いをした経験から、好きじゃない、抵抗感がある、などの思いを持っていらっしゃる方は少なからずいらっしゃいます。

 

そういう方にとっては、英語の本を開くのも、少し気合いが必要で、基本的にその作業自体が、少し疲れる作業であったりします。

 

やり始めればやれるものの、最初のその一歩がなかなかおっくうなのは意外とやっかいです。

 

寒い日の朝に布団から出るのはとても辛い。でも出て顔を洗って、着替えてしまえば、なんてことはない。普通に一日が始められるわけですが、最初の暖かい布団から、寒い布団の外に出る事、快適な布団の中から起き上がる事、そこへの第一歩がおっくうになるのと同じだと思います。

 

ダラダラと布団から出られない経験をしたことがある方は多いと思いますし、英語で苦手意識のある方や抵抗感のあるかも同じように、何かしら言い訳をつけて、本を開かない、という行動にでがちです。

 

本日の生徒様はそういった小さな壁はないという事ですので、とにかく走れるだけ走って力を付けていただきたいと思います。

 

本日は以上です!